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沖縄及び北方問題に関する特別委員会

沖縄及び北方問題に関する特別委員会の発言1543件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員165人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (88) 事業 (45) 問題 (45) 状況 (42) 北方領土 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新垣邦男 衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
何はともあれ、沖縄県では、性被害が本当に後を絶たないという現状があります。是非、大臣、実効性のある、そして効果のある対策を講じていただくことをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。
逢坂誠二 衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
次に、高橋英明君。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
日本維新の会の高橋英明でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  昨年七月にサイパンで行われました日米合同慰霊祭に、我が党は三人で参加をさせていただきました。その際、遺骨収集の現場にも行きまして、実際に遺骨を収集して、手に取ったわけですけれども、やはり、ああいうのをしっかり自分の目で見ると、これは何とかしなきゃいけないなとつくづく感じさせていただきました。  先ほども遺骨収集の話題が出ておりましたけれども、先日、我が党が主体となって、超党派で遺骨収集の議連、これをつくらせていただきました。是非とも、一人でも多くの方々に参加いただければなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  この遺骨に関してですけれども、沖縄といえばやはり遺骨収集の問題というのも大きな問題だというように思っておりますので、現在の状況をお聞かせください。
岡本利久 衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  沖縄県におきましては、戦後間もなくより、沖縄の方々によって遺骨収集が行われて、県民の方の運動として取り組まれるなどにより、多くの御遺骨が収容されてきたというふうに承知をしております。  ただ、今なお、地下ごうでありますとか、あるいは開発現場などから御遺骨が発見されているところというところでございますが、現在、厚生労働省と沖縄県との方で役割を分担しながら、遺骨収集というのを進めているというところでございます。  こうした取組の中で、沖縄県推計の戦没者数ということでございますと、これまで十八万八千百三十六名の方ということであるのに対しまして、これまでに御遺骨を収容した数ということにつきましては、約十八万七千七百柱というふうな状況にあるというふうに承知をしております。  引き続き、一柱でも多くの御遺骨を一日も早く収容できるように取り組んでまいりたいというふうに考え
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高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
この数字を見ると、結構頑張られているなというふうには思うんです。  民間の方と軍人の方との割合を教えてください。
岡本利久 衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  沖縄県推計の戦没者数のうち、軍人の方と民間人の方の内訳につきましては、沖縄県の方が作成をした資料によりますと、戦没者数十八万八千百三十六名という方のうち、軍人軍属の方が九万四千百三十六名、一般住民の方が九万四千人というふうになっているというふうに承知をしております。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
これを聞くと、ほぼほぼ半分が民間なんだというのが改めて分かるわけですけれども、これだけ聞いただけでも、やはり、予算も含め、もう少し沖縄には配慮すべきだろうと、ちょっと改めて感じさせていただきました。  予算をちょっと聞かせていただけますか、どんな形になっているのか。
岡本利久 衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  先ほど申し上げましたけれども、沖縄県におきましては、厚生労働省と沖縄県が役割を分担して、連携しながら遺骨収集を進めているというところでございます。  沖縄県におきます遺骨収集に係る令和七年度の予算ということでございますが、国の直接の実施分ということで約二千六百万円、それから沖縄県への委託というふうなことで約三千万円ということで、五千六百万円を計上しているということでございます。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
これというのは、ボランティアの方々が来た場合には幾分かの配慮みたいなのはあるんですか。
岡本利久 衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  令和七年度の予算の中での、ボランティアの方、補助金の交付額ということでございますが、二百万円というふうなことで計上しているところでございます。