法務委員会
法務委員会の発言32949件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員665人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
再審 (190)
証拠 (146)
請求 (93)
事件 (72)
検察官 (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平口洋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2026-04-10 | 法務委員会 |
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裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。
この法律案は、裁判所の事務を合理化し、及び効率化すること等に伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を減少しようとするものであります。
これは、家庭事件処理の充実強化を図るため、家庭裁判所調査官を十人、ワーク・ライフ・バランス推進を図るため、裁判所事務官を二人それぞれ増員するとともに、他方において、裁判所の事務を合理化し、及び効率化すること等に伴い、技能労務職員等を百三十八人減員し、以上の増減を通じて、裁判官以外の裁判所の職員の員数を百二十六人減少しようとするものであります。
以上が、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の趣旨であります。
何とぞ、慎重に御審議の上、速やかに御可決くださいますようお願いをいたします。
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-10 | 法務委員会 |
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これにて趣旨の説明は終わりました。
次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後二時二分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-04-03 | 法務委員会 | |
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伊藤 聡君 伊藤 忠彦君
稲田 朋美君 岡本 康宏君
加藤 大博君 上川 陽子君
木原 誠二君 熊田 裕通君
小泉 龍司君 河野 太郎君
高村 正大君 こうらい啓一郎君
塩崎 彰久君 世古万美子君
高見 康裕君 寺田 稔君
長澤 興祐君 平沢 勝栄君
藤田 洋司君 藤原 崇君
水野よしひこ君 盛山 正仁君
山田 美樹君 吉村 悠君
有田 芳生君 國重 徹君
西村智奈美君 井上 英孝君
金村 龍那君 原山 大亮君
三木 圭恵君 井戸まさえ君
小竹 凱君
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 法務委員会 |
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これより会議を開きます。
この際、一言申し上げます。
この度、法務委員長の重責を担うことになりました井上英孝でございます。
本委員会が所管する分野におきましては、国民生活の根幹に関わる重要な問題が山積しており、本委員会に課せられた使命は誠に重大であると考えております。
ここに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。
何とぞよろしくお願い申し上げます。
――――◇―――――
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 法務委員会 |
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これより理事の互選を行います。
理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 法務委員会 |
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御異議なしと認めます。
それでは、理事に
阿部 弘樹君 木原 誠二君
高見 康裕君 谷川 とむ君
藤原 崇君 西村智奈美君
三木 圭恵君 小竹 凱君
を指名いたします。
――――◇―――――
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 法務委員会 |
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次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
裁判所の司法行政に関する事項
法務行政及び検察行政に関する事項
国内治安に関する事項
人権擁護に関する事項
以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。
つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 法務委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 法務委員会 |
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裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。
この際、法務行政等の当面する諸問題について、法務大臣から説明を聴取いたします。平口法務大臣。
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| 平口洋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2026-04-03 | 法務委員会 |
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法務大臣の平口洋でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
まず、委員長、理事及び委員の皆様には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より感謝、御礼申し上げます。
改めてではありますが、法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護、出入国及び外国人の在留の公正な管理といった重大な役割を担っており、法の支配の下で国民の安全、安心を守るという重大な使命を与えられています。
私は、これらの役割、使命を果たすため、皆様の御理解と御尽力を賜りながら法務行政に誠心誠意取り組んでまいりましたが、これからも一層気を引き締めて、以下の具体的課題に全力で取り組んでまいります。
まず、安全、安心な社会の実現に向けた取組についてです。
新たな被害者を生まない安全で安心な社会を実現するため、第二次再犯防止推進計画に基づき、国、地方公共団体、民間事業者がそれ
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