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総務委員会

総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: NHK (126) 受信 (106) 放送 (82) 契約 (61) 情報 (61)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 総務委員会
○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、安江伸夫君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君が選任されました。     ─────────────
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 総務委員会
○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省自治行政局長吉川浩民君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 総務委員会
○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 総務委員会
○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、令和五年度地方財政計画に関する件を議題といたします。  政府から説明を聴取いたします。松本総務大臣。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-16 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 令和五年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。  本計画の策定に際しては、通常収支分については、地域のデジタル化や脱炭素化の推進等に対応するために必要な経費を充実して計上するとともに、地方団体が住民のニーズに的確に応えつつ行政サービスを安定的に提供できるよう、社会保障関係費の増加を適切に反映した計上等を行う一方、国の取組と基調を合わせた歳出改革を行うこととしております。  あわせて、引き続き生じる財源不足については、適切な補填措置を講じることとして、地方の一般財源総額について、交付団体ベースで、令和四年度の地方財政計画を上回る額を確保するとともに、地方交付税総額を増額して確保しつつ、臨時財政対策債を大幅に抑制することとしております。  また、東日本大震災分については、復旧復興事業について、直轄・補助事業に係る地方負担分等を措置する震災復興特別交付税
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河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 総務委員会
○委員長(河野義博君) 次に、補足説明を聴取いたします。尾身総務副大臣。
尾身朝子
役職  :総務副大臣
参議院 2023-03-16 総務委員会
○副大臣(尾身朝子君) 令和五年度地方財政計画につきましては、ただいま総務大臣から御説明いたしましたとおりでございますが、なお、若干の点につきまして、補足して御説明申し上げます。  まず、通常収支分についてであります。  主な歳入のうち、地方税、地方譲与税の収入見込額につきましては、総額四十五兆四千七百五十二億円で、前年度に対し一兆六千四百六十九億円の増加となっております。  地方交付税につきましては、総額十八兆三千六百十一億円で、前年度に対し三千七十三億円の増加となっております。  国庫支出金につきましては、総額十五兆八十五億円で、前年度に対し一千二百五十九億円の増加となっております。  地方債につきましては、総額六兆八千百六十三億円で、前年度に対し七千九百十四億円の減少となっております。このうち、臨時財政対策債につきましては、九千九百四十六億円で、前年度に対し七千八百五十九億
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河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 総務委員会
○委員長(河野義博君) 以上で説明の聴取は終わりました。     ─────────────
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 総務委員会
○委員長(河野義博君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。松本総務大臣。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-16 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  現下の経済情勢等を踏まえ、地方税に関し、所要の施策を講ずるため、本法律案を提出した次第です。  以下、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  第一に、車体課税の改正です。自動車税及び軽自動車税の環境性能割について、現行の税率区分を令和五年末まで据え置くこととした一方、今後三年間の措置として、税率区分を段階的に引き上げる措置を講ずることとしております。  第二に、納税環境の整備に関する改正です。固定資産税及び不動産取得税に係る質問検査権の対象の明確化等を行うこととしております。  第三に、航空機燃料譲与税の改正です。譲与割合の特例措置
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