総務委員会
総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
NHK (126)
受信 (106)
放送 (82)
契約 (61)
情報 (61)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浮島智子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○浮島委員長 これより会議を開きます。
理事の辞任についてお諮りいたします。
理事市村浩一郎君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 浮島智子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○浮島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 浮島智子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○浮島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
それでは、理事に守島正君を指名いたします。
――――◇―――――
|
||||
| 浮島智子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○浮島委員長 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官、内閣府地方分権改革推進室長加藤主税君、内閣府大臣官房審議官五味裕一君、内閣府地方創生推進室次長布施田英生君、内閣府子ども・子育て本部審議官北波孝君、個人情報保護委員会事務局審議官山澄克君、デジタル庁審議官山本和徳君、デジタル庁審議官内山博之君、総務省大臣官房長今川拓郎君、大臣官房総括審議官鈴木信也君、大臣官房地域力創造審議官大村慎一君、行政管理局長稲山文男君、行政評価局長清水正博君、自治行政局長吉川浩民君、自治行政局選挙部長森源二君、自治財政局長原邦彰君、自治税務局長池田達雄君、情報流通行政局長小笠原陽一君、政策統括
全文表示
|
||||
| 浮島智子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○浮島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
|
||||
| 浮島智子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○浮島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。奥野総一郎君。
|
||||
| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。
十五分なので早速始めたいと思いますが、まず能動的サイバー防御の話ですけれども、国家安全保障戦略、三文書のうちの一つ、根幹のところですが、その中に、能動的サイバー防御の導入及びその実施のために必要な措置の実現に向けた検討というので、具体的に、サイバー安全保障の政策を一元的に総合調整する新たな組織の設置とありますが、当然これは総務省やNISCが関わるべきだと思いますが、どのように関わっていくのか。また、不正アクセス防止法とか電気通信事業法とか電波法とか関連の法制があると思うんですが、それらの改正につながるのかどうかということを伺いたいと思います。
|
||||
| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○松本国務大臣 奥野委員に御答弁を申し上げたいと思います。
昨年十二月に閣議決定された国家安全保障戦略において盛り込まれた能動的サイバー防御の導入やサイバー安全保障の政策を一元的に総合調整する新たな組織の設置については、情報通信インフラやそのサイバーセキュリティー対策を所管する総務省としても、関係する政府の一員として、その実現に向けて検討を進めてまいります。
昨今では、サイバー空間は国民の生命、人権、財産に関わるものとなっており、政府機関や重要インフラ事業者のみならず、様々な方々がサイバー攻撃の標的となっております。サイバーセキュリティーを確保していくことは、能動的サイバー防御を含めて、国として必須であると考えております。
具体的には、関連の法制度については、例えば、能動的サイバー防御の実施体制の整備に向けて、電気通信事業者が役務提供する通信に係る情報を活用し、所要の取組を進め
全文表示
|
||||
| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○奥野(総)委員 これは大事な話だと思うんですね。まさに、政府を挙げて司令塔をつくるというのは、大事な話だと思います。やるべきだと思いますが、ただ、通信の秘密をどこまで尊重するかという話が常に出てきて、スノーデンとか、アメリカだとそういう話もありましたから、やはりこれまで総務省はそういうところに気を遣いながらやってきたと思うんですね。
ですから、ちゃんと中に入って、防衛省とかも含めて話をされるんだと思いますが、しっかり、個人情報の保護とか通信の秘密について、国民の不安をあおらないようなきちんとした取組を総務省中心でやっていただきたいというふうに思います。
これは、スケジュール的には、通告していませんが、どんな感じになるんですかね。来年の通常国会とか、そういう形になるんでしょうか。
|
||||
| 山内智生 |
役職 :総務省サイバーセキュリティ統括官
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○山内政府参考人 質問にお答えをいたします。
まだ関連法制度の整備につきましては、先ほど大臣の方から答弁をさせていただきました国家安全保障戦略に基づく検討をこれから進めていくということになってございます。(奥野(総)委員「もうちょっと大きな声で」と呼ぶ)失礼いたしました。声が小さくて恐縮です。
関連する法制度につきましては、政府としてこれから国家安全保障戦略に基づく検討を進めていくということになってございます。したがいまして、現時点ではまだ時期について明確に決まっているものはございません。
|
||||