戻る

議院運営委員会

議院運営委員会の発言6138件(2023-01-19〜2026-06-11)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 理事 (100) 法律 (95) 議員 (71) 日程 (70) 提出 (58)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2025-05-14 議院運営委員会
立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。  今回、新たに「令月会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願いいたします。
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-14 議院運営委員会
本件につき御意見のある方は御発言を願います。
石橋通宏 参議院 2025-05-14 議院運営委員会
立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です。  ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について意見表明させていただきます。  まず、結論から申し上げて、今回届出のあった一人会派への立法事務費の交付については賛成をいたします。  しかしながら、前回、三月十四日の審議の際にも意見表明させていただきましたけれども、我が会派はかねてから、一人会派への立法事務費の交付について強い問題意識を持ち、課題提起をしてまいりました。そもそも、参議院の先例集では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。」と規定されておりまして、参議院の構成、運営上の様々な事項について割当て、配分の対象となり、立法活動の基本となるのは会派であり、参議院に当たっては、所属議員が一人だけの会派は、各派に属しない議員扱いになり、制度上会派として認められておりません。
全文表示
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-14 議院運営委員会
日本維新の会の高木かおりです。  私は、ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について反対の立場から意見表明をいたします。  今回新たに認定を受けようとするものは、所属議員が一人しかいないいわゆる一人会派です。令和五年度版参議院先例集一一三では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、辞職等により会派の所属議員が一名となったときは、その会派は解消する。」となっており、したがって、会派は所属議員が二人以上でなければなりません。  確かに、立法事務費の交付に関する法律では一人会派でも認めることになっておりますが、実際、一人会派を認めてしまうと、国会議員の給料、年収およそ二千万、調査研究広報滞在費年一千二百万円に加えて、さらに立法事務費が月六十五万円、年間にすると七百八十万円、合わせると年間およそ四千万円
全文表示
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-14 議院運営委員会
他に御発言ございませんか。──他に御発言がなければ、これより採決を行います。  本件につきましては、事務総長説明のとおり、令月会を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに賛成の諸君の起立を願います。    〔賛成者起立〕
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-14 議院運営委員会
多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-14 議院運営委員会
次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、公益通報者保護法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、立憲民主・社民・無所属一人十五分、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党各々一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-14 議院運営委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-14 議院運営委員会
次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2025-05-14 議院運営委員会
御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、公益通報者保護法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、伊東国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、大椿ゆうこ君、松沢成文君、田村まみ君、大門実紀史君の順に質疑を行います。  次に、日程第一について、国土交通委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第二について、厚生労働委員長が報告された後、採決いたします。  なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間四十五分の見込みでございます。