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議院運営委員会

議院運営委員会の発言5653件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員190人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 理事 (57) 事務 (50) 経費 (47) 要求 (47) 令和 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 本件につきましては、本日の庶務関係小委員会、図書館運営小委員会及び理事会において審議をしてまいりました。  本件につき質疑のある方は御発言を願います。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  今委員長から御発言ございましたとおり、この前段で庶務関係小委員会、図書館運営小委員会及び理事会が開かれて、先ほどの庶務関係小委員会におきましては、我々議員がその活動を十全に行うため支えていただいております補佐機関である事務局の皆様の働きがいのこと、予算定員と実員の乖離状態については、平成二十八年一月以降、この場でも御指摘申し上げましたけれども、そういったところを質問させていただきましたが、ここでは、今事務総長から説明ございました予算の中に、議案類印刷費、本院においては率先してペーパーレスを進めておりますが、PDFに要する費用とか、そういった観点から会議録について伺いたいと思います。  憲法第五十七条に規定のある国会の会議録の在り方につきましては、平成二十七年十二月の議院運営委員会理事会で問題提起して以
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小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  第一回国会、先生御指摘の常任委員長懇談会において、当時は速記者の数が少ない等の事情もありまして、速記を付するのは必要限度に、必要の限度にとどめ、特に小委員の会議には原則として速記を付さないこととの申合せが行われております。  以後、第二回国会、第六回国会、第八回国会の常任委員長懇談会においても、小委員会には原則として速記を付さない旨の申合せがなされております。  以上でございます。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 こういった会議録の作成に関する申合せにつきましては、小委員の会議のみならず、委員会も速記を付する数を制限していたのではないかと思いますが、お伺いいたします。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  第一回国会の常任委員長懇談会において、速記を付する会議の数を制限する旨の申合せが行われており、速記を付されていない委員会もございました。これも先ほどお答えいたしましたとおり、当時は速記者の数が少ない等の事情から申合せが行われたものと考えられます。以後、第六回国会、第八回国会の常任委員長懇談会において、同時に速記を付する会議の数について申合せがなされております。  以上でございます。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 初期国会の委員会会議録については、今も御答弁ございました、このような申合せと、何より速記者の数が足りないという深刻な問題により、例えばですけど、当時の参議院公報と委員会会議録を照らし合わせると、会議録が作成をされていない委員会の存在も浮かび上がってまいります。  そこでお伺いいたします。  昭和二十年代に速記が付された委員会の割合を第一回国会から順次お示しいただければと思います。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  確認いたしましたところ、昭和二十年代の第一回国会から第二十一回国会で速記が付された会議の割合は、第一回国会は九一・二%、第二回国会は七四・二%、第三回国会は七三・三%、第四回国会は七六%、第五回国会は七九・四%、第六回国会は七〇・七%、第七回国会は八五・八%、第八回国会は八七・二%、第九回国会は八五・四%、第十回国会は九〇・二%、第十一回国会は九六・六%、第十二回国会は九二・一%、第十三回国会は九五・八%、第十四回国会は一〇〇%、第十五回国会は九六・二%、第十六回国会は九六・二%、第十七回国会は九四・三%、第十八回国会は九三・四%、第十九回国会は九八・九%、第二十回国会は九五・二%、第二十一回国会以降は一〇〇%。  以上でございます。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 今、第一回国会から第二十一回国会まで答弁をいただきました。第二十一回国会は一〇〇%となっていますし、間、第十四回国会で一〇〇%とありましたが、これ会期が三日でございましたので、まあ一〇〇だったということがあると思います。  昭和二十年代の初期国会においては、速記者の絶対数が不足する中、それでも努力をいただいて少しずつ充足し、会議録作成率が一〇〇%となり、これまで本会議、委員会とも各会議録が作成され続けてきましたが、速記者養成所の廃止に伴い、速記符号を用いた速記法を使用できる職員の採用は平成十八年で終了しています。速記職の原稿作成者がいずれゼロとなることについて、平成二十九年度参議院予算案の庶務関係小委員会でお伺いして以降、二年前はこの委員会でもお伺いしました。二年前は定年の関係で確定的な答弁ではございませんでしたので、改めてお伺いいたします。  速記職の原稿作成者がゼロに
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小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  速記職の原稿作成者がゼロとなり全員校閲となるのは、十年後の二〇三四年度の見込みとなっております。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 それでは、速記職の校閲者がゼロになる時期はいつでしょうか。