議院運営委員会
議院運営委員会の発言5653件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員190人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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事務 (50)
経費 (47)
要求 (47)
令和 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小林史武 |
役職 :参議院事務総長
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○事務総長(小林史武君) お答えいたします。
六十五歳定年を前提として試算いたしますと、速記職採用職員が全員退職するのは、二十七年後の二〇五一年度の見込みでございます。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○吉川沙織君 速記符号を用いた速記法を使用できる職員は、議場や委員会室が騒然とする中など聞き取りづらい状況であっても会議録を残すことに貢献してくださってきました。また、速記職の校閲者は、一般的でない専門用語を正確な表記を用いて会議録で再現する際に大きな役割を果たしてこられました。
平成二十年からは手書き速記によらない会議録速成システムが運用され、今後またそれもいろいろ変わっていくと承知しておりますが、速記符号を用いた速記法を基にした会議録同様、正確な記録を後世に残せるよう、体制を整備していくことが必要だと思います。
国民への情報公開の観点から、過去に議論された会議録の問題について伺います。
参議院改革協議会小委員会は、平成七年三月十五日に秘密会の会議録公開の問題について報告書を出しており、これをきっかけに貴族院時代の秘密会議事速記録は公表されています。
この報告書の中でこう
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| 小林史武 |
役職 :参議院事務総長
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○事務総長(小林史武君) 御指摘のございました貴族院時代の秘密会議録、会議の、会議、失礼しました、秘密会議事速記録の公開につきましては、平成七年六月二日の議院運営委員会において、貴族院秘密会議、秘密会議事速記録の公開について協議され、その公開が決定されております。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○吉川沙織君 今お伺いいたしましたのは、当該報告書を受けて衆参両議院において行われた協議について事務局として把握しているかどうかでございますので、その答弁をお願いできればと思います。
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| 小林史武 |
役職 :参議院事務総長
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○事務総長(小林史武君) 失礼いたしました。
お答えいたします。
平成七年三月十五日に参議院改革協議会小委員会が当該報告書をまとめた後、参議院改革協議会座長及び小委員長から衆議院議院運営委員長に対し参議院側の考え方を説明したものと承知しております。
また、本報告書を含む答申を参議院改革協議会が同年六月一日に決定し、議長に提出した後の翌二日、議院運営委員長から衆議院議院運営委員長に答申を手交し、内容を説明したものと承知しております。
失礼いたしました。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○吉川沙織君 そこで、伺います。
参議院改革協議会が平成七年六月一日に本報告書を含む答申を決定したということでありますが、じゃ、貴族院時代の秘密会議事速記録の公開を決定したのはいつで、どの会議か、改めてというか、ここで初めて伺います。
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| 小林史武 |
役職 :参議院事務総長
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○事務総長(小林史武君) 平成七年六月二日の議院運営委員会において、貴族院秘密会議事録、議事速記録の公開について協議され、その公開が決定されております。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○吉川沙織君 つまり、六月一日に答申が出て、衆議院の方に参議院側が説明に行き、六月二日に本院は貴族院時代の秘密会の議事速記録を公開決定し、で、衆議院においてはどうだったかと申し上げますと、会議録を見ますと、平成七年六月十六日の議院運営委員会で、帝国議会時代の秘密会議事速記録について懲罰事犯を除き公開することを決めています。
では、本院の報告書に書いてあった衆参両議院での法制化の協議に向けて、参議院事務局は衆議院事務局と事務的に協議を行ったか否かを教えてください。
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| 小林史武 |
役職 :参議院事務総長
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○事務総長(小林史武君) 事務局では、法制化の協議につきまして衆議院事務局と協議を行ったという記録はございません。
以上でございます。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○吉川沙織君 平成七年の決定で、もう随分時間がたつわけでございます。貴族院、帝国議会時代の秘密会会議録の公開に関しては、参議院改革協議会小委員会報告が議論の発端です。その眼目は国民への情報公開です。
本院は、組織が貴族院と参議院で分かれていたこともあり、公開に踏み切りやすかった側面はあると思いますが、本院が先に公開を決め、その後に衆議院でも帝国議会時代の秘密会議事速記録の公開を決めた経緯に鑑みれば、我々議員も含め、参議院が積極的に進めるべき事案ではないだろうかと思います。
当時の議論からもう既に三十年近く経過しており、当時、「未公開会議録を一定期間(例えば五十年)経過後に一定の手続に従って公開する制度を導入することは適当であると考える」とまで書いていました。
国会になってからの秘密会の例は、初期国会である昭和二十年代、三十年代の例がほとんどです。本院においては、それ以外だと二例
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