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議院運営委員会

議院運営委員会の発言6138件(2023-01-19〜2026-06-11)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 理事 (100) 法律 (95) 議員 (71) 日程 (70) 提出 (58)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 そこで、伺います。  参議院改革協議会が平成七年六月一日に本報告書を含む答申を決定したということでありますが、じゃ、貴族院時代の秘密会議事速記録の公開を決定したのはいつで、どの会議か、改めてというか、ここで初めて伺います。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 平成七年六月二日の議院運営委員会において、貴族院秘密会議事録、議事速記録の公開について協議され、その公開が決定されております。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 つまり、六月一日に答申が出て、衆議院の方に参議院側が説明に行き、六月二日に本院は貴族院時代の秘密会の議事速記録を公開決定し、で、衆議院においてはどうだったかと申し上げますと、会議録を見ますと、平成七年六月十六日の議院運営委員会で、帝国議会時代の秘密会議事速記録について懲罰事犯を除き公開することを決めています。  では、本院の報告書に書いてあった衆参両議院での法制化の協議に向けて、参議院事務局は衆議院事務局と事務的に協議を行ったか否かを教えてください。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 事務局では、法制化の協議につきまして衆議院事務局と協議を行ったという記録はございません。  以上でございます。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 平成七年の決定で、もう随分時間がたつわけでございます。貴族院、帝国議会時代の秘密会会議録の公開に関しては、参議院改革協議会小委員会報告が議論の発端です。その眼目は国民への情報公開です。  本院は、組織が貴族院と参議院で分かれていたこともあり、公開に踏み切りやすかった側面はあると思いますが、本院が先に公開を決め、その後に衆議院でも帝国議会時代の秘密会議事速記録の公開を決めた経緯に鑑みれば、我々議員も含め、参議院が積極的に進めるべき事案ではないだろうかと思います。  当時の議論からもう既に三十年近く経過しており、当時、「未公開会議録を一定期間(例えば五十年)経過後に一定の手続に従って公開する制度を導入することは適当であると考える」とまで書いていました。  国会になってからの秘密会の例は、初期国会である昭和二十年代、三十年代の例がほとんどです。本院においては、それ以外だと二例
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青島健太 参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。  まず、参議院予算についてお尋ねさせていただきます。  公用車の運転手の方、ドライバーですが、職員運転手の方と民間委託のドライバーの方がいらっしゃいます。それぞれのお給料、そして差はどのぐらいあるのか、お聞かせいただきたいと思います。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  令和四年度の本院自動車課運転手への給与支給総額と民間委託事業者への支払額を用いて算出いたしますと、一人当たり支払額が、職員運転手は約八百六十五万円、民間委託運転手は約五百七十六万円となります。その差は約二百八十九万円でございます。
青島健太 参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○青島健太君 その差二百八十九万円という数字があります。民間委託の方が明らかに安いわけですが、その採用がなかなか進まない理由というのはどこにあるんでしょうか。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  平成十八年六月の議院運営委員会理事会における、自動車運転手は、当分の間、退職者補充は行われず、外部委託を進めるとの合意を受け、十九年四月より民間委託を開始いたしました。二十三年度に民間委託運転手が現在と同数の十二名まで増加いたしましたところで、議院運営委員長、理事の御了承を得て、職員運転手の退職者補充のための採用を再開いたしました。これは、この間、委員長等専属車の運転手には練度が高く信頼性の高い職員運転手を確保、育成していく必要がある等の意見があったことを踏まえたものでございます。
青島健太 参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○青島健太君 職員運転手の方の練度の高さ、あるいは信頼性、これもとっても大事なことだろうと思いますが、今九十四名いらっしゃって、八十二名が職員の方、十二名が民間の方ということなんですが、気になる割合もございます。参議院のその民間委託の運転手の導入率は、参議院一二・八%、衆議院が一五・六%なんですが、各省庁で見ますと、総務省は七七・八%、外務省は六八・八%、国土交通省六三・二%という数字もあります。かなり民間委託が進んでいるという割合を見ます。  数字を見る限りでは、参議院ももう少し民間委託できる可能性、余地というのはあるように感じますが、いかがでしょうか。