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議院運営委員会

議院運営委員会の発言6105件(2023-01-19〜2026-05-26)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 法律 (108) 理事 (81) 日程 (76) 議員 (70) 提出 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中弥生
役割  :参考人
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○参考人(田中弥生君) 予備費に係る御質問と承りました。  予備費に関しましては、コロナ禍を一つの契機にして、その額が急増しているということは会計検査院も認識しております。ただ、予備費の場合には使用決定というものがありますけれども、これは計画であります。予算の決算から検査を行うという会計検査院にとっては難しいところもありますけれども、検査をこれまでも実行してまいりました。  例えば、令和二年度の決算検査報告においては、コロナ関連予算の総括的な、全体を見るという検査を行っておりますが、そこの中で予備費に関して掲記をしております。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、ちょっと、御緊張もされていると思いますので、軟らかい質問になるんですが、検査官は責任の重い仕事だというふうに思います。田中参考人が職務を遂行するに当たりまして、特に体調管理や健康管理、そしてまた心と体のリフレッシュなど、特に取り組まれていることがありましたら教えていただきたいというふうに思います。
田中弥生
役割  :参考人
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○参考人(田中弥生君) 心と体のリフレッシュに関する御質問と伺いました。  体の方は筋トレをしております。毎週励んでおります。  それから、心の方は、猫を二匹飼っておりまして、これが非常に癒やしになっております。  以上です。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○横沢高徳君 筋トレをなさっているということで、私もアスリート出身として筋トレも頑張りたいと思います。  それでは、次の質問になります。  昨年十二月に報告されました東京オリンピック・パラリンピックに関する総括的な検査結果を受けてお聞きします。  これまで、イベント全体の経費の総額を明らかにする仕組みを改めて整備するなど、イベントの招致及び実施に対する国民の理解に資するような十分な情報提供を行う姿勢を検討することとされておりました。これから、今後も大規模イベントに対する国民の理解を得るために、会計検査院という職務からどのようなことが重要なポイントだと考えられるか、御見解をお伺いしたいというふうに思います。
田中弥生
役割  :参考人
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○参考人(田中弥生君) 昨年十二月に、国会要請を受けたものでありますが、三回目の報告になりますが、東京オリンピック・パラリンピックに関する検査報告を提出させていただきました。特に、三冊目において大事だと思ったのは、国費も踏まえてですね、全体像を、幾ら使ったのかということを明らかにするということを念頭に置いた上で、国費分についての検査を深く進めていったということであります。  その中で、全体像はそのものが把握しにくいということが分かりました。  また、国費については、決算報告がなかなか提出されていないということもありましたので、こういうことを踏まえまして、使った国費については決算情報も含めて国民にきちんと開示をすること、また加えて、このような大規模イベントを次に行う際には、やはり予算の全体像が明らかになるための、そのための仕組みをつくるようにということを所見で申し上げております。  し
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石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 時間ですので、おまとめください。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○横沢高徳君 私の質問は以上で終わります。ありがとうございました。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いいたします。  まず初めに、決算検査報告に掲載されました指摘事項の件数と金額の推移について伺いたいと思います。  この推移、グラフで見てみますと、全体的な流れとして額も件数も少々減少傾向にあるのかなというふうに見えます。例えば、一番額も件数も高かったのがこれ二〇〇九年度でして、このときは一件で一兆二千億円という指摘があったので、この額を比べるのが適切かどうか分からないんですが、この年は、指摘金額の総額、大体一兆八千億円ありました。対して、令和三年度指摘金額の総額は四百五十五億円です。件数を見ましても、その二〇〇九年度は九百八十六件、その後、令和三年度には三百十件ということですから、まあ減ってきているかなとも読み取れます。  ただ、この件数と額は多ければいいものではないというふうにも思います。ただ、これ何で減っているのかなと
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田中弥生
役割  :参考人
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○参考人(田中弥生君) 御質問ありがとうございます。  指摘件数と指摘金額の推移に関する御質問と承りました。  おっしゃるとおり、指摘金額と指摘件数というのは毎年変動いたします。それは、私どもで何をテーマにするかと何を対象にするのかによって大きく変わります。ですから、一件でも非常に細かいもので類似したものが一遍に指摘として上がってくるときには数は非常に増えたりしますし、一件でも非常に重い政策を扱っているときにはそれも一件ということになります。  したがいまして、先ほども御指摘ありましたけれども、特にストックみたいなものについては一件で物すごく金額が膨れ上がるというようなこともありますので、私どもとしては、この指摘金額と指摘件数、これを業績のパフォーマンスの指標としては扱っていない次第です。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-01-26 議院運営委員会
○清水貴之君 その中で、これ、昨日、決算の本会議が我々参議院でありまして、その中で我が党でもこの指摘、会計検査院の指摘を基に政府に質疑をさせていただいた案件ですが、新型コロナウイルス感染症患者の病床確保事業における指摘というのをされています。令和二年度に交付を受けた百六の医療機関を検査したところ、九都道府県の三十二事業主体において交付金五十五億九百十八万円が過大に交付され、これを不当と認めたということですね。  様々、コロナ関連事業というのは本当にこの数年一気に行われて、額も多額になるものがたくさんあります。政府としてはスピード感を重視したということですからそういった事業になっていったと思うんですが、ただ、その中には、やっぱりもうスピード感を重視する余り、ちょっと内容がずさんであったりとか、このような指摘が生まれるということもあるのではないかというふうに考えています。  その中で、様々
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