資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言1845件(2023-02-08〜2026-01-23)。登壇議員140人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後四時七分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-02-05 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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午後一時開会
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委員氏名
会 長 宮沢 洋一君
理 事 神谷 政幸君
理 事 北村 経夫君
理 事 藤井 一博君
理 事 村田 享子君
理 事 新妻 秀規君
理 事 青島 健太君
理 事 竹詰 仁君
理 事 吉良よし子君
有村 治子君
井上 義行君
石田 昌宏君
高橋はるみ君
滝波 宏文君
船橋 利実君
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-05 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日、滝波宏文君が委員を辞任され、その補欠として朝日健太郎君が選任されました。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-05 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-05 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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御異議ないと認めます。
なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-05 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-05 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-05 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-05 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。
本日は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」のうち、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和に向けた戦略」に関し、「エネルギー安全保障の確立に向けた方策」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、東京大学大学院工学系研究科附属レジリエンス工学研究センター教授小宮山涼一君、一般財団法人電力中央研究所社会経済研究所研究推進マネージャー(サステナビリティ)・上席研究員上野貴弘君及び浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)理事長寺崎正勝君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考に
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| 小宮山涼一 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-02-05 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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東京大の小宮山と申します。(資料映写)
本日は、お話の機会を賜りまして、誠にありがとうございます。
私からは、エネルギー安全保障をめぐる内外の情勢についてお話をさせていただきます。
まず、日本の現状に関してです。
日本を取り巻くエネルギー情勢は不確実性が高まっています。中国やインドのエネルギー市場でのプレゼンス拡大に加え、世界のエネルギー供給拠点である中東やロシアの動向も先行きが不確実な状況にあり、エネルギー安全保障が重要な課題となっています。日本のエネルギー自給率は約一五%と先進国でも低い水準で、原油の約九割を中東から輸入している現状です。
さらに、脱炭素への取組も重要な課題です。COP28では、二〇三〇年までに世界の再生可能エネルギー設備容量を三倍、二〇五〇年までに原子力も設備容量を三倍に拡大する目標が示されるなど、脱炭素電源投資の取組も必要になっています。
ま
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