農林水産委員会
農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 それ以外にも、世界のもう大企業ですね、セブンイレブンやネスレ、米国ウォルマート、あとホテルもマリオネットとかインターコンチネンタル系とかフォーシーズンとか、いろんな世界の企業が二〇二五年にケージフリーの卵しか使わないという宣言をしているわけです。日本にもインバウンド、ますます来ていただきたいんですけど、そういうホテルに泊まってしまうと思いますし、そういう食料を選んでしまうのではないかと。
農水省としてどんどん消費を増やしたいと言っている割には、世界の動向のアニマルウエルフェア、それも投資に関しても、企業に対して非常に重要であるにもかかわらず、非常に、私自身として、所信にもないし、農水省としての予算額もアニマルウエルフェアへとほとんど掛けていないというのが非常に残念ではないかなと思うんですけど、農水省、こういう世界的な潮流についての意識あるんでしょうか。そして、所信にないの
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| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。
世界的な潮流を意識しているのかというお尋ねでございますが、二〇二一年五月に開催をされましたOIE、国際獣疫事務局の総会でございますけれども、これ、多様な飼養形態が認められる採卵鶏のコード案が議論をされまして採択に付されましたけれども、各国の意見の隔たりが大きくて採択に至らなかった経緯がございます。また、ケージフリーの卵への完全移行を宣言をいたしましたアメリカの大手スーパーでも、コストあるいは消費者の意向を背景に、移行期限や割合を見直すような動きも一部あるというふうなことも承知をしてございます。
このような状況からすれば、鶏卵の調達をケージフリーにするということが世界的に大規模な、支配的な潮流であるとまでは言えない、必ずしも言えないというふうに考えているところでございます。
また、所信に盛り込まなかったことにつきましては、私から答
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 所信ですから本当は大臣が考えたものなんだろうなと思うんですけど、ここはあえて質問はしないでおきたいなと思うんですけれども。
今の答弁も、いろいろ言い訳というか理由はあるんだとは思うんですけど、世界がどういうふうに評価しているのかというのは、機関投資家というのが世界動物保護協会のG評価というのもちゃんと見ていて、そして日本の企業はハイリスクだといって投資対象から外していっているわけですよね。これ本当にもったいないなと思うので、そこの部分ですね、これは、動物福祉というのは動物と人間が豊かに共存していくということ自体がやはりこれからの世界的な消費者も含めまして求めていることだと思うので、日本ももう少し動物のことを考えていただきたいというふうに思うんですけれども。
ちょっと質問を変えさせていただきます。
競馬法が昨年、臨時国会で成立をいたしまして、附帯決議に引退馬のことが
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| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。
昨年、臨時国会におきまして競馬法の一部を改正する法律案が議決していただきましたけれども、附帯決議におきまして、引退競走馬に対する競馬関係者による支援の拡充を促すということと、取組内容の充実が図られるよう指導する旨が記載をされているというのは御指摘のとおりでございます。
JRAなどの競馬関係者は、これまでも引退競走馬に対する必要な支援を行ってきたところでございますけれども、附帯決議の趣旨をしっかり踏まえて、引き続き必要な支援を行うべきものと認識しているというふうに理解をしてございます。
また、現場で引退した競走馬の支援に取り組まれる方々におきましても、附帯決議によりまして、引退競走馬に対する支援の拡充が図られることを期待をしているものというふうに承知をしてございます。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 私のところにも、附帯決議に引退馬が書かれたということで、大変、皆さん、高評価というか喜んでいらっしゃいましたし、政府としても、やっぱり引退馬に関して、目配り、国も目配りしてくれているなということを実感していただけたということなんですが、国としてこの引退馬支援に関して、すぐにどうのというのは難しいのかもしれませんが、野村大臣としてどういったようなことをお考えいただけますでしょうか。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) 私のところにもそういった方がおられまして、鹿児島の人じゃなくて北海道の方なんですけれど、霧島の山麓に競走馬の引退馬を今飼育されております。ですから、そこの担当の方に聞きますと、一番やっぱり金が掛かるのが飼料代だと、餌代だということでございました。
そういったことで、先ほど部長の、局長の方からも答えましたけれども、平成二十九年では、JRAから一億八千万、九千万ぐらいの補助だったんですが、今年の、R五年にしますともう十三億になっておりまして、三十八団体に今支援をいたしておりますので、今後ますますJRAにももうかっていただいて、そして、やっぱり、こういったようなやっぱり対策をしていただこうと、こういうふうに考えております。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 JRAは三兆円でもうかっているようなので、お金もそういう掛けたいという気持ちもあるんですが、それをどうやって生かしていくのかということもJRAさんすごくよく考えていらっしゃるので、是非、農水省としてもJRAと連携しながら進めていただけるということをお願いしたいと思います。
野村大臣の鹿児島もすごい引退馬抱えている団体があって、もしかしたら日本で一番、引退馬応援しているのが鹿児島なんじゃないかなと思いますので、是非そういった意味でこの点に関しても野村大臣も注視していただきたいなと思うんですが、最後に、この引退馬、農水省所管だよというのを明言していただけますか。
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| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(渡邉洋一君) 農林水産省といたしましては、これ、競馬の監督、あるいは競馬や畜産に対する助成に関する事務を所管をしております。その中で引退競争馬に関する事務を実施しているところでございます。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 所管ということでいいんですか。今まで、皆さん心配しているのは、競馬の、競走馬の時点までは競馬の対象だから農水省なんだと、でも引退した時点では農水省から離れるんだというような説明を受けているものですから、引退馬も農水省の所管だということをはっきり明言していただけませんか。
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| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
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参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(渡邉洋一君) 農水省の所管する立場は先ほど答弁申し上げたとおりでございます。
他省庁におきましても、例えば、動物愛護の法律というのは環境省が所管しておりまして、これは引退馬についても適用されているということでございますし、農林水産省は競馬の監督、あるいは競馬や畜産に対する助成という観点で引退競走馬に関わらせていただいているものでございます。
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