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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-27 農林水産委員会
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  山村振興法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-27 農林水産委員会
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-27 農林水産委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時三十三分散会
会議録情報 参議院 2025-03-25 農林水産委員会
  午後一時開会     ─────────────    委員の異動  三月二十四日     辞任         補欠選任      進藤金日子君     石田 昌宏君  三月二十五日     辞任         補欠選任      高橋 次郎君     高橋 光男君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         舞立 昇治君     理 事                 上月 良祐君                 佐藤  啓君                 山下 雄平君                 田名部匡代君                 舟山 康江君     委 員                 石田 昌宏君                 滝波 宏文君           
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舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-25 農林水産委員会
ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として石田昌宏君が選任されました。  また、本日、高橋次郎君が委員を辞任され、その補欠として高橋光男君が選任されました。     ─────────────
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-25 農林水産委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省大臣官房総括審議官山口靖君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-25 農林水産委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-25 農林水産委員会
農林水産に関する調査のうち、食料・農業・農村基本計画に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
佐藤啓
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-25 農林水産委員会
自民党の佐藤啓でございます。  質問の機会、ありがとうございます。  改正基本法のポイントは、食料安全保障の確保でありました。これまでは食料自給率だけを目標としてきましたけれども、例えば、輸入が止まったということを仮定しますと、国民は食べれなくなってしまうわけでありますが、ただ、自給率は一〇〇%になってしまうわけであります。また、肥料、飼料価格高騰などの問題が反映されるわけではないといった問題など、食料自給率という指標だけでは食料安全保障の確保の観点から必ずしも十分ではないという、そういった指摘がありました。  食料自給率目標の重要性がいささかも低くなるわけではないというふうに思いますけれども、今回、複数の目標、またKPIを設定されたその狙いについて、滝波副大臣に伺います。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産副大臣
参議院 2025-03-25 農林水産委員会
お答えいたします。  食料安全保障を確保するために必要な食料の安定的供給は、国内生産の増大、そして安定的な輸入、備蓄の確保により図ることとしておりまして、このため、佐藤理事御指摘のように、食料自給率に加え、輸入の安定化、備蓄の確保に係る目標を設定し、また国内生産に必要な食料自給力の確保に係る農地、人、技術や、肥料、飼料等の生産資材に関する目標など、複数の目標を掲げることにより、全体として食料安全保障の確保を図ることとしたものであります。  また、基本計画を定める目標について、毎年、これ達成状況を調査、公表すること、これ基本法の十七条七項で決まっていることでありますけれども、このように調査、公表することとしておりますから、基本計画の実効性を高める観点より、目標の達成度合いや施策の有効性を示すKPIを設定し、目標の達成状況と併せて検証することで、PDCAサイクルによる施策の見直しが行えるよ
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