一般社団法人日本種苗協会会長/株式会社武蔵野種苗園代表取締役社長
一般社団法人日本種苗協会会長/株式会社武蔵野種苗園代表取締役社長に関連する発言23件(2026-06-11〜2026-06-11)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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品種 (33)
種苗 (28)
会社 (27)
育種 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 油木大樹 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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海外流出についてですけれども、今回提出してあります法案の中で、品種登録してから品種化するまでの間の海外流出についても保護していただいたということで、我々が品種登録をした後に海外に出そうなときにはそこを押さえることができるということは、我々にとって大変に有効な事柄だと思います。
以前に、品種名について、品種登録してから品種登録の許可が下りるまでの間にその品種名が他国に使われた経緯がございます。それについては特許法を改正していただきましてそれを今防いでいるようなことですので、それと同じような処置が今回取られるのは我々にとっては大変ありがたいというふうに思っております。
また、海外での品種登録についてなんですけれども、農水省の方で、海外において日本の品種登録した場合の栽培履歴ですとか、特定の国においては、そのデータを活用して、相手の国でもそれを採用していただけるというようなシステムを今作
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| 油木大樹 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
従来ですと、個人の育種家で有望品種がありますと、我々種苗メーカーとある程度タイアップをして、両者合意の下で品種登録をしたりしている場合がございました。昨今は個人育種家の方々もいろいろな育種をされておりまして、今般のような知的財産を管理するような組織ができますと、御自分の品種登録がそこでできたり、いろいろ簡素化がされると思います。我々種苗会社でも、大手の方はそれを自前でできますけれども、やはり、中小、それと品目が絞られている会社ですね、例えばキュウリだけやっている、スイカだけやっているような会社が中小でありますので、そういう会社にとっては、品種登録の後の知的財産権の保護についてはそういう組織があると大変助かるというふうに思っております。
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| 油木大樹 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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先生おっしゃるとおりに、遺伝子組み換え体とゲノム編集は全く違う技術でございます。
ゲノム編集というのは、過去、我々が育種をしてきて、長年かけて例えば一つの遺伝子を欠落させていくというようなことが短時間でできる。遺伝子組み換え体というのは、その植物体が本来持っていないものが入りますので痕跡が残ります。我々はその痕跡を見てこれは遺伝子組み換え体だなというのは分かりますけれども、我々が今育種をしている、長い年月をかけて一つの遺伝子を変えていくような、自然の中で起こり得ることを短時間でやるのがゲノム編集でございます。
それによってどういうことが起きるかというと、短時間で育種ができる、今まで十年かかっていったものが、物によっては三年、四年で仕上がっていくというメリットがございます。それによって、我々が体感する以上に進んでおります今の気象変動に対して対応できる。
ただ、やはり消費者の方は、
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