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内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官

内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官に関連する発言33件(2023-02-20〜2026-05-29)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 宇宙 (190) 技術 (77) 開発 (63) 我が国 (48) 戦略 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂口昭一郎 衆議院 2023-03-10 経済産業委員会
○坂口政府参考人 お答えいたします。  御指摘の準天頂衛星システム「みちびき」ですが、世界最先端のセンチメーター級の高精度測位信号を配信しております。これにより、先ほど御議論があったように、自動車の自動走行でありますとか流通への応用、農作業の効率化などに使われているところでございます。  また、御指摘のミリメーター級に向けた測位精度を目指すためには、次世代の高精度の時計の開発でありますとか、現時点で実現可能性も含めて課題があるということを認識しておりますが、世界の技術動向でありますとか国内外のニーズも踏まえまして、我が国が世界をリードできるような衛星システムの実現を目指して、関係省庁、関係機関、それから民間企業とも連携しまして、戦略的かつ継続的に取組を検討していきたいと思っております。
坂口昭一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○坂口政府参考人 宇宙の安全保障構想については、昨年末の宇宙開発戦略本部において、岸田総理より、高市大臣を中心に、本年夏を目途に策定するよう発言があったところです。  国家安全保障戦略には、JAXA等と自衛隊の連携の強化など、我が国全体の宇宙に関する能力を安全保障分野で活用するための施策を進めることなどが記載されております。  これら宇宙の安全保障分野の課題と政策について、宇宙の安全保障構想において今後具体化させることとなっております。関係省庁と連携しつつ、しっかりと検討を進めてまいりたいと考えております。
坂口昭一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○坂口政府参考人 お答えいたします。  我が国の宇宙開発や利用につきましては、今後二十年を見据えた十年間の宇宙政策の基本方針を定めました宇宙基本計画を策定しているところでございます。  現在、安全保障や経済社会における宇宙システムの役割がますます大きくなってきておりまして、我が国が宇宙活動の自立性を維持していくため、技術開発や科学技術基盤の強化でありますとか、宇宙産業を強化、育成していくことが重要であります。  このような状況も踏まえまして、昨年末の宇宙開発戦略本部におきまして、岸田総理より、高市大臣を中心に、本年夏をめどに宇宙基本計画を改定するよう指示があったところです。  関係省庁とも連携しつつ、宇宙政策委員会などにおきまして、アカデミアなど専門家の意見をいただきながら、しっかりと進めてまいります。