内閣府民間資金等活用事業推進室長
内閣府民間資金等活用事業推進室長に関連する発言12件(2023-04-14〜2026-04-24)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
PFI (35)
事業 (33)
PPP (17)
企業 (17)
民間 (15)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 英浩道 |
役職 :内閣府民間資金等活用事業推進室長
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○英政府参考人 お答え申し上げます。
PFIの推進において引き続き課題となっているものとして、小規模な自治体を中心にPFIの案件数が少ないというのは、今御指摘いただいたとおりかと思っております。
その理由としては、PFI事業の実施には従来の方法と異なるノウハウが必要となるところ、地方自治体や地域の企業、金融機関においてそういったノウハウが不足しているということが考えられます。
PFIに必要なノウハウの具体例として、例えば、地方自治体にとっては長期の事業期間を見据えたリスク分担などの方法、それから、地域の企業にとってはそのリスク分担を踏まえた収支の判断基準、金融機関にとっては事業収益に着目したプロジェクトファイナンスの方法といったものが挙げられます。
こういったノウハウを普及させて、小規模な地方自治体にも取り組みやすい環境をつくっていくことが課題というふうに認識をしております
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| 英浩道 |
役職 :内閣府民間資金等活用事業推進室長
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○英政府参考人 PFIにつきましては、今御指摘いただいたとおり、資金やノウハウを有する大企業が参入しやすいという一面があるのは確かでございますが、PFI事業をそれぞれの地域に合った形で展開するためには、地域の町づくりの中核を担う地元企業に参画していただくことが極めて重要だと考えております。
このような観点から、事業主体である地方自治体の判断により、事業者選定において構成員に市内企業を含むこと、あるいは、市内企業に一定金額以上の業務を発注すること、あるいは、地域経済への貢献を具体的に示していること、こういったことを義務づけたり、加点したりすることにより、地元企業が事業に参画しやすくしている例もあるというふうに承知をしております。
実際、令和三年度に受注者が決まったPFI事業は全五十一件ございますが、このうち九割近くの四十四件に地元企業が参画しておりまして、このうち二十一件では、地元企
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