内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)に関連する発言1239件(2023-10-27〜2025-06-18)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
通報 (141)
消費 (110)
事業 (92)
沖縄 (59)
公益 (55)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○自見国務大臣 お答えいたします。
令和六年度沖縄振興予算につきましては、強い沖縄経済の実現や沖縄健康医療拠点の整備などに係る経費として、国としても考える必要額を積み上げて決定されたものでございますので、御指摘は当たらないものかと思ってございます。
なお、私といたしましては、沖縄振興予算について、今後も地元の様々なお声に丁寧に耳を傾けながら、必要と考える額をしっかりと確保してまいりたいと考えてございます。
|
||||
| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○自見国務大臣 お答えいたします。
北方領土問題の解決には国民の理解と関心が不可欠であり、特に若い世代に関心を持っていただき、理解を促進していくことが重要であると考えてございます。
このため、内閣府におきましては、元島民の方々への援護や、あるいは北方四島交流等事業の再開、今は特に墓参ということでございますが、に向けて取り組むとともに、国民世論の啓発に向けて力を尽くしているところでございます。
具体的な取組といたしましては、修学旅行の誘致を含めた北方領土教育の充実や、SNS、オンラインを活用した情報発信など、若い世代の正しい理解と関心につながるための働きかけを重点的に進めているところであります。
さらに、北方領土啓発次世代ラボの開催を通じまして、若い世代の視点を幅広く取り入れ、有効なアイデアを今後の啓発手法としても蓄積、検討していくなどの取組も行ってございます。
今後とも
全文表示
|
||||
| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○自見国務大臣 お答えいたします。
我が国の領土に関する教育等の一層の充実を図る観点から、平成二十九年、三十年に公示されました小中学校の社会科並びに高等学校の地理歴史科、公民科の学習指導要領等におきましては、北方領土や竹島、尖閣諸島につきまして、それぞれの領土が我が国の固有の領土であること、そして、我が国の立場が歴史的にも国際法上も正当であることなどが新たに明記をされたところでございます。
この指導要領を踏まえまして作成された教科書は、小学校は令和二年度から、中学校は令和三年度から、そして高等学校は令和四年度から使用され、それぞれの学校において指導の充実が図られていると伺ってございます。
また、教科書を用いた授業に加えまして、関係省庁が連携をいたしまして、子供向けの教材やリーフレットなどの提供や教員の研修の実施など、領土に関する学校教育の充実に向けた様々な支援を行っているところ
全文表示
|
||||
| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○自見国務大臣 お答え申し上げます。
直接の所管は文科省ということになってございますが、それぞれの学校におきまして指導の充実が図られているというふうに伺ってございます。
|
||||
| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○自見国務大臣 お答えいたします。
必ずしも魔法の予備費というものが何を意味するところか明らかではないものの、地元の自治体の、基礎自治体の方々、また県の方々、様々な関係者としっかりとコミュニケーションを取りながら、必要な予算の確保にしっかりと努めてまいりたいと思ってございます。
|
||||
| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○自見国務大臣 お答えいたします。
私が宮古島、石垣島に視察に行きました際にも同様の御意見を伺ったところでございます。特に若い世帯の方々の住宅費については深刻だというお話も聞いてございまして、私ども内閣府といたしましても、それぞれの自治体の御要望をしっかり受けて、寄り添った対応を引き続き行ってまいります。
|
||||
| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○自見国務大臣 お答えいたします。
学校給食費の無償化につきましては、これまで、それぞれの自治体ごとの判断により自主財源等で対応していると承知してございます。
その上で、一般論として申し上げれば、学校給食費の無償化の検討に当たっては、学校給食が実施されていない自治体、学校もある中で、児童生徒間の公平性等の観点の論点があるものと承知をしてございます。
こうした状況の中でありますが、現在、文部科学省におきまして、小中学校の給食実施状況の実態調査を行うとともに、法制面等を含めた課題を整理し、今後、結論を出す方針だというふうに伺ってございます。
私といたしましては、まずは文部科学省における全国調査や検討の状況を注視してまいりたいと考えてございます。
|
||||
| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○自見国務大臣 お答えいたします。
沖縄に関わってこられた先人の先生方の言葉をしっかりと胸に刻みたいと思ってございます。
人というのは、まさに沖縄を形作るそのものでございますし、また、沖縄の子供たち、若者たちが置かれている現状も大変厳しいものがあるのもそのとおりだと思ってございます。しっかりと先人たちの言葉を胸に刻みながら、私に与えられた役割、沖縄の振興策をしっかりと進めていくということに邁進をしてまいりたいと存じます。
ありがとうございます。
|
||||
| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○自見国務大臣 お答え申し上げます。
まずは、台湾において被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げたいと思います。
台湾東部沖地震に際しましては、私からも、当日でございますが、津波警報の発令直後に、沖縄部局に対しまして、沖縄部局としての体制を万全に整えるとともに、対策本部等の立ち上げを指示したところでございます。沖縄総合事務局に災害対策本部を設置するとともに、八重山地方への職員の派遣を行うなど、必要な被害情報の収集等を行ったところでございます。
また、平時におきましても、毎年、沖縄総合事務局におきまして防災対応推進会議を開催いたしまして、課題等の分析や取り組むべき事項の検討を行っているほか、一括交付金を活用して、避難所の整備や観光関連事業者の危機管理体制の強化などの地元自治体の取組を支援しているところであります。
沖縄振興を進めるに当たりまして、地元の皆様の安心、安全の確
全文表示
|
||||
| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○自見国務大臣 離島の観光振興につきましては、強い沖縄経済の実現という観点からも、ハード、ソフト両面からの観光客の受入れ環境の整備が重要だと考えてございます。
こうした考えの下、内閣府におきましては、離島地域における宿泊施設の新設、改修を後押しするため、沖縄の離島の旅館業に係る税制措置を講じているほか、宿泊施設や観光施設を含めました沖縄の観光人材不足に緊急に対応するための予算を本年度措置したところでございます。また、観光客が快適に移動できるようになる道路の整備や、あるいはフェリーや高速船の受入れ環境の向上にもつながる港湾の整備などにつきましても、沖縄振興予算を活用して支援を行っているところであります。
今後とも、地元の御意見を丁寧に伺いながら、必要な支援をしっかりと行ってまいります。
|
||||