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内閣府知的財産戦略推進事務局長

内閣府知的財産戦略推進事務局長に関連する発言22件(2023-11-08〜2026-07-15)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: コンテンツ (27) 取組 (27) アーカイブ (22) デジタル (21) 日本 (20)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
奈須野太 衆議院 2024-04-10 内閣委員会
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。  ただいま委員から御紹介のあった移動式の茶室、これは日本の魅力を海外に発信していくための重要な取組の一つであると認識しております。  こうしたクールジャパンの関連分野ですけれども、コンテンツのアウトバウンド、海外展開としては二〇二二年で約四・七兆円、農林水産物、食品などの輸出額は二〇二三年で約一・五兆円というふうになっておりまして、アウトバウンドは非常に好調な状況にあります。  現在、アフターコロナということですので、クールジャパンの取組を更に推進していこうということで、新たなクールジャパン戦略の検討を今進めているところでございます。この新たなクールジャパン戦略についても、今御指摘のあったアウトバウンドの推進、日本の文化を、魅力を発信していくということを盛り込んで、引き続いて、日本ファンの拡大、ソフトパワーの強化に貢献してまいりたいと思ってお
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奈須野太 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。  日本のコンテンツ分野の海外展開ですけれども、年々増加傾向にあって、アニメや家庭用のゲームを中心に、二〇二一年には約四・五兆円ということになっています。一方で、世界市場全体でいいますと、更なる拡大が見込まれていて、まだまだポテンシャルがあるというところかと思います。また、御指摘のように、映画、実写や音楽については、韓国などと比べると、まだまだ日本の強みが十分に生かし切れていないというところがあるというふうに思います。  コロナも終わりましたので、クールジャパンの取組を更に強力に推進する必要がありますので、コンテンツ、インバウンド、農林水産品などの海外展開の更なる推進や、DX化、クリエーター支援、適切な対価還元、コンプライアンスの強化などコンテンツの構造改革、そして新たな国際政治経済情勢への対応、そういった課題を踏まえて、新しいクールジャパン戦略
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