内閣府総合海洋政策推進事務局長
内閣府総合海洋政策推進事務局長に関連する発言25件(2024-05-22〜2026-07-07)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
海洋 (51)
離島 (34)
国境 (27)
関係 (24)
地域 (21)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
|
衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
|
お答えいたします。
国境離島の状況把握につきましては、従来から、内閣府が中心となりまして、関係府省庁で連携して、空中写真や衛星画像、巡視等によりまして、継続的にその状況把握を実施してきているところでございます。
こうした取組に加えまして、先ほど申し上げました海洋開発等重点戦略では、空中写真の撮影を少なくとも五年以内に短縮して実施することや、特定の島については新たに航空レーザー測量を導入するなど、国境離島の状況把握の強化を進めているところでございます。
|
||||
| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
|
衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
|
お答えいたします。
先ほど申し上げましたとおり、我が国が現に保全管理を行っております有人国境離島については、四百七十三島のうち五十八島、無人離島は四百十五島、これらを合わせて四百七十三島という形になってございます。
|
||||
| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
|
衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
|
お答えいたします。
令和四年九月から施行されております重要土地調査法に基づきまして、無人の国境離島二十九島、有人の国境離島五十六島、合わせて八十五島の国境離島の区域指定を行い、重要土地調査法に基づく土地の利用状況調査というものを行っているというところでございます。
|
||||
| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
|
衆議院 | 2025-05-14 | 内閣委員会 |
|
お答えいたします。
その内訳について、現在、ちょっと正確な数字は把握できていない、手元に持っていないところでございます。
|
||||
| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
|
参議院 | 2025-04-10 | 内閣委員会 |
|
お答えいたします。
欧州諸国を始めといたします諸外国の中には、委員御指摘のとおり、海洋空間計画の手法を用いて利用目的ごとに特定の海域を設定している国もあるというふうに承知してございます。
他方、我が国の海洋は、広大で、かつ従来より漁業、海運等の様々な用途で盛んに利用されてきているところでもございます。このため、既存の利用者と新たに海域を利用することを希望する方々との間でどのように調整を図ることが適切かということにつきましては、我が国の実情を踏まえた検討が必要であると考えております。
今国会に提出させていただきます改正法案におきましては、募集区域の指定に際して関係行政機関の長とあらかじめ協議をすること、あるいは漁業者等の利害関係者を構成員とする法定協議会を設置し協議を行うことといったような仕組みを設け、関係者間の利害調整を図ることとしております。こうしたことは、まさに洋上風力発電
全文表示
|
||||
| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
|
参議院 | 2025-04-10 | 内閣委員会 |
|
お答えいたします。
委員御指摘のような外国籍船の乗組員による海底ケーブルの損傷のような事案への対処などにつきましては、排他的経済水域に洋上風力発電設備を設置するに当たりまして非常に重要な課題であるというふうに認識してございます。
その上で、委員御指摘もありましたが、一昨日の経済安全保障担当大臣からの御答弁にもありましたとおり、これまで関係省庁におきまして海底ケーブルの安全性あるいは強靱性を確保するための様々な取組が行われるとともに、例えば事業者との連絡体制の強化といった取組の必要性が認識されているところでもございます。
排他的経済水域に洋上風力発電設備を設置するに当たりましてはどのような対処が可能であるかについては、こうした国内の取組あるいは諸外国の事例も見つつ、国連海洋法条約を含む関連する国際法も踏まえて政府としてしっかり検討してまいりたいと考えてございます。
|
||||
| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
お答えいたします。
国境離島は、我が国の領海や排他的経済水域の外縁を根拠づけるものでございまして、領海等の保全の観点から極めて重要であると考えております。
中でも、有人国境離島地域におきましては、日本国民が居住していることによりまして、領海等の保全に関する活動の拠点として極めて重要な機能を有しているということから、住民の継続的な居住というものが非常に重要だと考えてございます。
このため、政府におきましては、先生御指摘の有人国境離島法に基づきまして、関係省庁が連携して、産業の振興、航路、航空路運賃の低廉化などの住民の皆様の生活を支える施策を各地域の実情に応じて進めてきているところでございます。
今後とも、我が国における有人国境離島地域の重要性を踏まえまして、引き続き、関係省庁と連携しつつ、法律に基づいて、有人国境離島地域社会の維持等に関する施策に取り組んでまいりたいと考えてお
全文表示
|
||||
| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
お答えいたします。
有人国境離島法につきましては、先生御指摘のとおり、平成二十八年四月に議員立法で制定されました法律でございまして、令和八年度末、令和九年三月三十一日までの十年間の時限立法となってございます。
先ほど御説明いたしましたとおり、この法律に基づいて様々な施策を講じておりますが、本法は議員立法であることから、制定時と同様に、その延長等につきましては、立法府における十分な御議論を踏まえた上で検討していく必要があるものと認識してございます。
以上でございます。
|
||||
| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
|
衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
|
○高杉政府参考人 お答えいたします。
先生御指摘いただきましたとおり、昨年四月に閣議決定されました第四期の海洋基本計画におけます重要な柱の一つといたしまして、総合的な海洋の安全保障が位置づけられておりまして、政府といたしましても、シーレーン確保の重要性につきましては十分に認識しているところでございます。
こうした中、平時の取組の一つといたしまして、昨年の十二月に総合海洋政策本部におきまして決定いたしました、我が国の海洋状況把握、MDA構想におきましても、国際的なネットワークをしっかり強化するといったようなことがうたわれているところでございます。
私どもといたしましては、先生の御指摘も踏まえながら、同盟国、同志国とも連携しつつ、MDAの更なる強化ということを一層推進してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
|
||||
| 高杉典弘 |
役職 :内閣府総合海洋政策推進事務局長
|
衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
|
○高杉政府参考人 再エネ海域利用法に基づきます海洋再生可能エネルギー発電事業の実施に当たりましては、国、関係地方公共団体、事業者、その他の関係者の密接な連携の下に行われることが極めて重要でありまして、このことは法の基本理念にも明確に規定されているところでございます。
特に、案件形成に当たりましては、国及び地方公共団体の適切な役割分担の下で、それぞれが主体的に進めていくことが必要であると考えてございます。
このため、国におきましては、法の規定に基づきまして、基本方針の策定、風況や海底地盤の調査、漁業や環境、防衛などの観点による関係大臣間での協議、関係都道府県と共同での協議会の設置、運営、区域の指定などを実施してきているところでございます。
一方、地方公共団体におかれましては、候補地に関する国への情報の提供、あるいは国とともに協議会を設置、運営するほか、先生の御指摘もありましたが、
全文表示
|
||||