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内閣府食品安全委員会事務局長

内閣府食品安全委員会事務局長に関連する発言118件(2023-03-10〜2025-11-26)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 評価 (132) 文献 (109) 我々 (83) 作業 (55) そこ (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中裕伸 衆議院 2025-06-03 環境委員会
済みません。今御質問いただいた内容は、文献というのは評価書の根拠となった論文のことでございますか。そういったものは、きちんとこれは保存はされております。  ただ、先ほど申し上げましたのは、こういった準備作業の中で、事務局職員とワーキンググループのメンバーとの間でやり取りされたメールであったりとかというものについて申し上げておりまして、これについては、先ほど申し上げたとおり、資料の作成を目的として一時的に作成したメモ等で、目的の資料に内容が反映されたものについては、長期間の保存を要しないと判断される文書に該当するものとして、そういった保存期間一年未満の文書と位置づけているということでございます。
中裕伸 衆議院 2025-06-03 環境委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘の準備作業における議事録や議事メモ等の記録につきましては、先日来、参議院環境委員会において、川田議員より公表すべきとの要求を受けて、理事会協議事項というふうになっていたものでございます。  今は理事会協議事項ではなくなったわけでございますが、食品安全委員会といたしましても、与野党筆頭理事等と御相談させていただきながら、実際に存在している行政文書については、その全てについて情報公開法の整理に基づき提出していただくべく、準備をしてまいったところです。  ただし、御指摘の議事録については、事実といたしまして、川田議員にも御説明させていただいておりますが、作成していないというところでございます。
中裕伸 衆議院 2025-06-03 環境委員会
事実として、これは作成していないというところでございます。これは、当たるか当たらないかはさておき、事実として、策定していないというのが現実でございます。
中裕伸 衆議院 2025-06-03 環境委員会
PFASワーキンググループの議事については、きちんと、会議自体がユーチューブで公開されていて、そこで使われている資料というものも全てホームページに掲載されて公表されております。  その上で、その議事録というものについても、しっかりと、議事が行われた後、議事に参加いただいた専門家の先生方にも参加いただいて、これについて全て公開させていただいているところでございます。  我々としては、先ほどの必要な行政文書としては、それらのものをしっかり公表させていただいて、そこでもって説明責任を果たしているというふうな理解でございますので、これについては、こういう形でずっと運用させていただいているということでございます。
中裕伸 衆議院 2025-06-03 環境委員会
お答え申し上げます。  先ほど御答弁させていただきましたが、我々、ここに残っている行政文書については全て誠実に公開させていただきたい。  一部、やはり先生方のコメントなど、非公開の会合として、そういう前提で集まっていただいてやっているものですので、そこで出た発言とかを後になって公開するというふうになりますと、それはやはり、こういったコメントみたいなものを見たSNS等でいろいろな批判を浴びたりするということ、実際にございます。こういうふうなものを避けるために、我々としては、黒塗りの措置とか、そういったことというのも実際にやらなきゃならないということで、そういう作業をやった上で、ただ、できる限り公表させていただきたいというふうな形で今作業をさせていただいているところです。  委員が、CERIの文献を差し替えたというふうな御指摘、それを証明するために、我々としても、こういった準備作業という
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中裕伸 衆議院 2025-06-03 環境委員会
お答え申し上げます。  我々、先ほどから答弁させていただいておりますが、行政文書として残っているものは全て、必要な黒塗り等の措置を講じた上できちんと開示させていただくべく今準備を進めているところでございます。
中裕伸 参議院 2025-05-29 環境委員会
お答え申し上げます。  ただいま御質問いただきました議事録等については、そもそもこの非公式会合とおっしゃられます準備作業の場においては作られておりません。ということで、それは存在いたしません。  そこで、まず委員から再三御指摘いただいている電子メールであったりとか職員の個人的なメモみたいなものについては、これは一部、そのメール等、行政文書に該当するものございますが、それは一年未満の保存期間の文書ということで、今現在においてはそれは、資料を、そういった打合せ会合で得た結論を踏まえて作成される資料というものにそれが体現されて、それはもう文書として保存されておりますので、それは先生に御提出させていただくべく今準備を進めているところでございますが、元々のそのメモであったりとか電子メールでのやり取りというものは、これはもう一年未満の文書としてもう廃棄されており、今現在においては存在していないとい
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中裕伸 参議院 2025-05-29 環境委員会
我々といたしましては、こちらを踏まえて作成された行政文書というものが残っております。それに基づいて正式な、正式なというか、PFASワーキンググループという舞台で議論が行われて、それが正式な意思決定として使われているということでございますので、我々としてはそれでもって説明責任が果たせるものというふうに考えております。
中裕伸 参議院 2025-05-29 環境委員会
先生御指摘の論文が差し替えられたというところでございますが、これ私の方からも再三答弁の場で説明させていただいておりますが、そもそも論文を差し替えるという、差し替えるというか入れ替えるというふうな、あるいは選別するといった作業が行われているわけではないというところでございます。  我々は評価書を作成していると。評価書を作成していく過程において、まさにその論旨というのを、全ての論文をしっかりと読んだ上で虚心坦懐に、これが何を意味するのかということを評価書として作成していく。その過程において、その評価書の論旨にのっとって参照する文献というのが選ばれていって、その参照する文献というものが評価書の中に記載されている。そして、その一番後ろにその評価書の一覧というものが参照する文献として位置付けられているというところでございます。  ということでございますので、基本的に、CERIが使った、選別した論
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中裕伸 参議院 2025-05-29 環境委員会
そちらにつきまして、私ども再々先生に御説明させていただいておりますとおり、あるものというものは全て必要な措置を講じた上で出させていただくというふうな対応をさせていただきたいと考えております。