戻る

内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言10459件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 情報 (80) 必要 (68) 防災 (68) 対応 (65) 災害 (57)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 予算委員会を開くかどうかは、一にかかって国会がお決めになることでございます。内閣として予算案を提出をいたしました場合には、当然その御審議を予算委員会においてお願いをするものでございますが、今代表が御指摘のような場合は、予算委員会を開くかどうかは国会における議論においてお決めをいただくことだと承知をいたしております。  その上で、これは議論を先取りするようで恐縮でございますが、私として、この能登半島で苦しんでおられる方々にどうすれば本当に一番良い対策ができるかということ、これは憲法の規定に基づきましても、財政法の規定に基づきましても、それは、財務大臣をお務めになり、そしてまた内閣総理大臣をお務めになった野田代表が一番御案内のとおりでございます。こういうときのために憲法の規定に予備費というものがございます、予測できない事態が生じた場合。私どもとして、能登半島の方々
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 阪神・淡路のときに、極めて短い期間で補正予算というものを編成をし、そして審議を賜るということがあったことは確かに事実でございます。しかし、それは年度をまたぐという特別な事情もございました。そしてまた、それに限定した補正予算でございました。  今回の補正予算は、それにとどまるものではございません。広く、国民生活をいかに向上するか、このデフレの状況をいかに脱却をするか、そういうようなことを全て盛り込んだ補正予算でございまして、阪神・淡路の例がそのまま当てはまるわけではございません。  私どもとして、切れ目のない予算、そしてまた、それの御審議、補正予算があり、そしてまた本予算があり、切れ目のない予算執行、当然、濃密な御審議を賜るものでございます。それが最も国民生活のためだ、国家のためだというふうに考えて、このようなスケジュールにいたした次第でございます。決して補正
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 予備費というものが代表が御指摘になるような財政民主主義に反するものでありとせば、なぜ憲法に規定があるんでしょう、なぜ財政法に規定があるんでしょう。それは、そういう必要性があるからこそ、憲法に規定があり、財政法に規定があるものでございます。それは、執行しました後に国会に報告をし、そしてまた国会の了承を賜るということでございまして、私は予備費が財政民主主義に反するものだとは思っておりませんが、それがどのように使われたかということにつきましては、もっと私どもとして注意をすべきものだというふうに考えております。  予備費の使い方が本当にそれでふさわしいものであるのかどうか、被災地の方々の生活の困窮を救うために本当に役に立っているものであるか、そして予備費といいながら本当に自由に使えるようなものであるかどうかということについては、私自身、かなり問題意識を持っております。
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃいますように、予備費の濫用というのは厳に戒めたいと思っております。私の内閣におきまして、代表が御指摘になりましたように、予備費の濫用ということがないように厳に心掛けてまいります。またお気付きの点があれば御指摘を賜りたいと思います。  どうせ小さなグループだったというその言い方は少し、やや悲しいところがございますが、小さなグループでございました。ただ、そこにおいて、構造的に不正がなされたとか、そういうものではございません。  そういうお金を使って、明らかにしないままに何か不正を働いたということではなくて、これは、個名は明らかにいたしません、それは必要があればまたいたしますが、それが事の本質に関わるものではございませんので、Aという議員、Bという議員といたしましょう。ある団体からAという議員が、Bという議員が、その水月会の催物をやるのでパーティー券を買っ
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 入っておりません。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、新しい内閣が発足をいたしました。憲法の規定に基づきまして、第六十九条は、代表御存じのとおり、不信任案が可決された場合あるいは信任案が否決をされた場合には、総辞職しない限り解散ということになっておるわけでございます。そういう場合には全く該当いたしません。  しかしながら、新しい内閣ができたことは事実でございます。そしてまた、そこにおいて、私として、いろんなことを皆様方とお諮りをしながら、いろんな審議を経ながら実現をしてまいりたいと思っております。そこにおいて、内閣の信任を主権者たる国民の皆様方に賜るということは極めて重要なことだと思っております。私どもは私どもとして、御党を始め野党の皆様方、新しい政権の枠組みをお示しになるかどうか私は存じませんが、それぞれの信任を問うために選挙をなさるのだというふうに考えております。  私は何を問うのだというふうなお尋
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、総裁選挙の最中も、信を問うべきだということは申し上げてまいりました。信を問わねばならないということと、主権者たる国民の皆様方に御判断をいただく、そういうような材料という言い方がいいかどうかは別でございますが、提供してということを申し上げました。  例えば、本当に参議院の御努力をいただいて、この党首討論、国家基本政策委員会、今まで四十五分でした、ほぼ倍の八十分ということに相なっております。そしてまた、本会議におきましても、私なりに一生懸命答弁をさせていただきました。二時間に近づけるように大変な御努力をいただいたというふうに考えております。そこにおいて、精いっぱいいろんな議論をさせていただき、足らざる点は御指摘を賜りたいと思っております。  その上で、今代表がおっしゃいますような高度経済成長期、ちょうど昭和四十五年、一九七〇年、大阪万博がございました。私は鳥
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) きちんとできるように今後とも努めてまいりたいと思っております。  是非、代表ともそういう議論をできる機会をいただきたいと思っております。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、政治改革大綱は私も読み直しました。本当に、なぜこれを忘れてしまったのかという思いは、私自身、強くございます。  つまり、確かに私も閣僚のときにパーティーは開催をいたしませんでした。それは、閣僚はそういうことをやってはいかぬということなので、いたしませんでした。じゃ、党役員のときにどうだったかといえば、私自身、忘れておったと思っております。  そしてまた、そこにおいて、代表もよく御覧になったことかと思いますが、これから先、政党法の議論をしていかねばならないという記載がございます。つまり、政治資金規正法にしましても政党助成法にいたしましても、お金のことについてはかなり法整備をいたしました。まだまだ十分ではない点もございます。  しかし、政党のガバナンスはどうなのか、政党の統治とは何なのかということについての議論が欠けておりました。政党法の制定につき
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 我が党の中で丁寧に議論をしながら、我が党の在り方を確立してまいります。  その上で……