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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言10402件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 情報 (73) 防災 (68) 必要 (61) 対応 (58) 災害 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 派閥の政治資金パーティーを通じて収支報告書への不記載等が発覚をし、このことによって国民の皆さんの政治に対する信頼を損ねたこと、これは深刻なことであり、強い危機感を感じております。自民党として、こうした政治不信を招いたこと、これについては再三国民の皆様方におわびを申し上げなければならないと考えております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 当然、毎年、全体の数字等、概要については報告を受けてまいりました。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) もちろん公務の最中でありましたので全てではありませんでしたが、全体、かなりの部分は実際にリアルタイムで聞かせていただきました。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私自身が関わっていない派閥の運営の仕方については承知しておりません。そうした発言について、私から何か申し上げる材料は持ち合わせておりません。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今回のその事案について、これまで、この検察の捜査が行われ、そして捜査が終わった後、それぞれのこの関係者が政治資金収支報告書の修正を行いながら会見等を行ってきました。党としても、アンケートや聞き取り調査を行うなど、捜査権のない中ではありますが、実態把握に努めてきました。  そして、今、国会において、先日の衆議院の政倫審に続いて参議院においても政倫審の議論を行うかどうか、今御議論いただいていると承知をしています。こうした国会でのこの様々な場を通じても、説明責任を尽くすべく、引き続き努力が行われるべきものであると思います。  そういったことを通じて実態把握をした上で、それぞれのこの関係者の政治責任についても考えていかなければならないと思っております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) その発言の食い違い等について、私はこの判断することはできませんが、引き続きそういった点についても国民の関心事として説明が行われることが期待されると思っております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今、関係議員において、政治資金収支報告書の修正作業も今引き続き続けられております。様々な場において説明を行っていく、こういったことが続けられています。その中にあって、この実態についてどこまで把握することができるのか、それをしっかりと把握しなければならないと考えます。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 自民党としても、御指摘の議員も含めて聞き取り調査を行いました。そして、今後の状況を見ながら、党としての実態把握についてもどういった方策が可能なのか考えてまいります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 実態把握に向けて、党として対応を考えます。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 党として、組織としてどう対応するかを判断いたします。党として、幹部が中心に、実態把握について更に何が必要なのか、こういったことについても考えてまいります。