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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言9525件(2023-01-23〜2025-12-15)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 経済 (54) 投資 (46) 予算 (44) 補正 (41) 賃金 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 本日十二時二十分に小泉法務大臣が柿沢副大臣と面会し、辞表を正式に受理をいたしました。先日の山田太郎文部科学大臣政務官に続いての辞任について、任命権者としての責任を重く受け止めております。今回の件を真摯に受け止め、国民の皆様の信頼を回復できるよう、内閣として与えられた課題に全力で取り組んでまいります。  また、今回、辞職願を正式に受理する前の委員会審議において、国会の要請に応じず、柿沢副大臣が出席しなかったことを申し訳なく思っており、今後二度とこのようなことがないよう対処してまいります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 柿沢副大臣から辞表が提出されたことを受けて、政府として、この空白を生じさせることはできないということで、この手続を進めたということであります。  そして、今後、内閣として果たすべき責任をしっかり果たすことで信頼回復に努めたい、このように考え、対応した次第であります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 本人とは、午前中、審議の中にもありましたように、小泉大臣が直接お会いし、そして話をした上で辞意を確認し、そして手続を進めた、こうしたことであります。  本人のこのこうした対応も含めて、法務大臣、そして内閣としてしっかり受け止め、国会において責任を果たしていきたいと思います。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 午前中、審議の中でも触れさせていただきましたように、昼の時間、法務大臣が直接本人に会ってその辞表の真意を確認する、こうした作業をさせていただきました。その上で、辞意を確認し、手続を進めたということであります。  後任はどうするかということでありますが、この後任については、至急人選を進め、この委員会終了後、手続を進めていきたいと考えております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今法務大臣からありましたように、本人からの話を直接聞いた上で、深い反省の下に辞意を表明したということを確認をいたしました。それに基づいて手続を進めました。  このことを重く受け止め、内閣として今後説明責任を果たしていきたいと考えております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 内閣として責任を果たしていかなければならないと思いますし、また本人も政治家として今後必要に応じて説明責任を果たしていく、これは当然のことであると考えます。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 法務大臣が本人から話を直接聞き、その内容を確認した上で内閣として判断をいたしました。  今後、内閣として国会におけるこの責任をしっかり果たしていきたいと思います。そしてあわせて、本人も政治家としての説明責任、必要に応じて果たすべきだと思っております。こうした形で丁寧に国民の皆さんに説明を続けたいと思っています。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 委員の質問の権利を奪い、そして、院の、国会の権威を損なう行為であり、重大な行為であったと認識をいたします。  二度とこうしたことが起こらないよう徹底させてまいります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 当然のことながら、人事は適材適所で行わなければならないと思います。しかしながら、結果として、こうして二人の辞任が続いたということ、このことは責任を重く受け止めなければならないと思っています。任命責任者として責任を感じ、信頼回復に向けて先頭に立って努力をしたいと考えております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 保険証の廃止についての経緯についての御質問ですが、これはそもそも、昨年八月、内閣改造を行いました。そしてその際に、この議論について閣僚レベルに引き上げて、マイナンバーカードの普及や利便性向上に取り組む、こうしたことを確認いたしました。  それ、そうした閣僚レベルでのそうした議論の方針に従って、利活用の拡大策の一環として、カードと保険証の一体化のメリットを早期に最大限発現するために、先ほどデジタル大臣からも厚生労働大臣からも、それぞれの省庁で議論を行ったと承知をしております。  そして、そうした議論、そして関係閣僚間での協議を経て、令和六年秋に現行の健康保険証の廃止を目指すこととしたと承知をしております。  そして、十月、昨年十月十三日に、こういった方針について関係閣僚から私も報告を受けました。その上で、関係閣僚で確認した上で、その後、同日中にデジタル大臣
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