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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言10402件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 情報 (73) 防災 (68) 必要 (61) 対応 (58) 災害 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 休戦等様々な議論が行われておりますが、これ一刻の猶予もありません。この状況の中で、一刻も早く人道的な目的でおいて戦闘休止を行うことが重要である、このように訴えております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 定義等について様々な議論があることは承知しておりますが、今目の前の事態に対して一刻の猶予も許されない、人道的な戦闘休止、これを求めている。これが我が国の対応であります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘の決議に棄権したことについては、この内容において、ハマス等の行為、テロ行為、そして人質を取る、こういった行為に対する非難が書かれていない、記載されていない等、この全体のバランスを勘案した上で対応を決定した次第であります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 我が国は、イスラエルに対しても国際法に従った対応を働きかけています。そして、いずれの立場に立っても、今、ガザの人道状況を考えますときに、一刻も早く戦闘休止、これを行うことが何よりも求められている、こういったことを訴えている次第であります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) このガザ地区、現地での状況について、我が国として十分状況を把握できている状況ではありませんので、確定的な、法的な判断はできませんが、イスラエルに対しても、このハマス等によるテロ攻撃を非難する、これを伝えた上で、一般市民の保護の重要性、国会法、あっ、国際法を踏まえた対応、さらには人道的休止及び人道支援活動を可能とする環境の確保、こうしたものを明示的に要請をしてきているところであります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) これは、実際の状況をしっかり確認した上で判断、法的な判断等もするべきことであると思っております。  しかし、いずれにせよ、人道的な見地からの一時的な休止、これが何よりも優先されるべき課題であると考えます。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 一般市民に対する無差別な攻撃、これは国際法違反であります。そして、封鎖の中身も、今言った観点から現実をしっかりと確認した上でないと法的な判断はできないと考えています。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) イスラエルといえども国際法に従って対応すること、これは重要なことであります。だからこそ、直接イスラエルに働きかけています。そして、その法的な判断、これは実際の現場の状況を確認した上でないと法的な判断は我が国としてはできないと申し上げております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 一般市民に対する無差別攻撃、これは国際法違反であります。しかし、この現実の状況をしっかり確認できない立場にある我が国として、それに対して法的な判断をすること、する立場にはないということであります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 現実が国際法に反しているかという法的な判断にかかわらず、これ人道的休止及び人道支援活動ができる環境をつくるということ、これは何よりも優先すべきだと考えます。これをしっかり訴える必要があると考えています。