内閣総理大臣
内閣総理大臣に関連する発言10243件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
情報 (276)
防災 (185)
必要 (112)
災害 (112)
お尋ね (102)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 第二位とは、大統領の次、次という意味ですね。副大統領であります。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほども申し上げたように、台湾をめぐる問題、これは対話により平和的に解決されることを期待する、これが一貫した立場であります。こうしたことを前提に、政府として様々な情報収集を行っています。
具体的な、御指摘の試算を行っているのか行わないのか、こういった質問でありますが、そうしたこの内容について、政府としての情報収集、分析について、内容を申し上げることは控えなければなりません。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 言うまでもなく、日本にとって中国は、経済関係、大きな経済関係を持つ存在です。日本、中国とも建設的な安定的な関係を維持していく、こうした方針を明らかにしています。経済においても、引き続き、関係、意思疎通を図っていきたいと思っています。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 三月十九日から二十三日にかけて、インド共和国、ウクライナ、ポーランド共和国を訪問したところ、概要を御報告いたします。
インドにおいては、モディ首相との間で、G7及びG20サミットで扱われる主要課題について幅広く意見交換を行い、両サミットに向けて連携していくことを確認いたしました。また、地域情勢、二国間関係等についても議論をし、日印特別戦略的グローバルパートナーシップの下での日印関係強化の方向性について確認をいたしました。
さらに、インド訪問中に政策スピーチを行い、自由で開かれたインド太平洋、FOIPのための新たなプランを発表いたしました。
これらの成果も踏まえつつ、インドとの協力を引き続き推進してまいります。
ウクライナにおいては、ゼレンスキー大統領との首脳会談において、私自身にとって、ロシアによる侵略後初めてのウクライナ訪問であることを触れた
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 辻清人議員の御質問にお答えいたします。
今回の私のインド訪問の成果についてお尋ねがありました。
今般のインド訪問においては、G20議長国であるインドのモディ首相との間で、G7及びG20サミットに向けた両国の連携や、日印特別戦略的グローバルパートナーシップの下での日印関係強化の方向性を確認いたしました。
また、インドとの連携は、グローバルサウスとの関与という観点からも重要です。インドは、我が国と基本的価値や原則を共有する重要なパートナーであり、引き続き、関係強化に努めてまいります。
先般の私のウクライナ訪問についてお尋ねがありました。
私は、三月二十一日にウクライナ・キーウを訪問し、ゼレンスキー大統領と首脳会談を行いました。
首脳会談に先立ち、私は、キーウ郊外のブチャ市を訪問し、犠牲者への献花を行い、ロシアの暴挙により悲惨な体験をされた方
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 徳永久志議員にお答えいたします。
ウクライナ訪問の危機管理についてお尋ねがありました。
先般の私のウクライナ訪問に当たっては、厳重な保秘を前提に、ウクライナ政府等と慎重に調整を重ねた上で、秘密保全、安全対策や危機管理面等において遺漏のないよう最適な方法を総合的に検討いたしました。その際、安全対策の関係上、厳に限られた者に限り情報管理を徹底し、必要な準備を行いました。
具体的な方法について詳細について申し上げることは控えますが、安全対策や危機管理対策、情報管理について万全を期しており、今回、特段の問題があったとは考えておりません。
二〇一四年以降の我が国の対ロ外交に関するお尋ねがありました。
ロシアとは、これまで、領土問題を解決して平和条約を締結するという方針の下、その時々の情勢を踏まえながら、粘り強く平和条約交渉を進めてきました。過去の日本
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 青柳仁士議員の御質問にお答えいたします。
先般の私のウクライナ訪問についてお尋ねがありました。
私のキーウ訪問については、ゼレンスキー大統領からの累次にわたるウクライナ訪問の要請を踏まえ、秘密保全、安全対策や危機管理等において万全を期すべく慎重にウクライナ側との調整を重ねた結果、今般、準備が整ったことを受け、現地時間二十一日に訪問を行うこととしたものであります。
G7各国は、異なる国内制度や地理的条件、さらにはNATOのような各国が属する国際枠組み等、様々な考慮事項を踏まえつつ、それぞれにとり最適なタイミングでウクライナへの訪問を行ってきたと認識をしております。
この間、日本としては、強い危機感を持って、ロシアによる暴挙が欧州だけの問題ではなく東アジアを含む国際秩序そのものを揺るがす問題であることを訴えてきました。私も、ゼレンスキー大統領と累次
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 吉田宣弘議員にお答えいたします。
今回の私のインド訪問を踏まえた今後の日印関係と自由で開かれたインド太平洋、FOIPの新プランについてお尋ねがありました。
今般のインド訪問においては、モディ首相との間で、G7及びG20サミットに向けた両国の連携や、日印特別戦略的グローバルパートナーシップの下での関係強化を確認いたしました。インドは、我が国と基本的価値や原則を共有する重要なパートナーであり、今回確認した事項を実行に移しつつ、引き続き、関係強化に努めてまいります。
日本は、本年のG7議長国として、法の支配に基づく国際秩序の堅持や、グローバルサウスと呼ばれる国々との関係強化を重視しています。本年のG20議長国であり、FOIP実現のために連携が必要なパートナーであるインドとの間でこういった考えを共有する意味でも、今回、インドでFOIPの新プランを発表したこ
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 鈴木敦議員の御質問にお答えいたします。
まず、ウクライナ訪問の危機管理についてお尋ねがありました。
今般の私のウクライナ訪問に当たっては、厳重な保秘を前提に、ウクライナ政府等と慎重に調整を重ねた上で、秘密保全、安全対策、危機管理面等において遺漏のないよう、最適な方法を総合的に検討しました。その際、安全対策の関係上、厳に限られた者に限り情報管理を徹底し、必要な準備を行いました。
具体的な方策について詳細を申し上げることは控えますが、先ほども申し上げましたとおり、安全対策、危機管理対策、情報管理等について万全を期して所要の対処を施した上で移動に臨んだところであります。特段の問題があったということは考えておりません。
G7広島サミットの議題についてお尋ねがありました。
子供を含むウクライナ国民のロシアによる強制的な移送については、様々な情報発信が
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-03-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 穀田恵二議員にお答えいたします。
ウクライナ関連の外交努力への支援についてお尋ねがありました。
御指摘の国連総会緊急特別会合においては、ウクライナの平和を求める決議が、全加盟国の七割以上を占める百四十一か国の賛成により採択されました。これは、国連加盟国の圧倒的多数が、ロシアによる侵略の即時停止を求め、ウクライナへの力強い支持を表明したものです。
また、同決議では、御指摘のように、ウクライナにおける包括的、公正かつ永続的な平和を達成するための外交的取組への支持の強化、これを求めています。
我が国としては、グローバルサウスの国々を含めた国際社会が一致して声を上げていくことが重要であると考えており、こうした国々に対し、我が国として、これまでにも様々な機会を利用したアプローチを続けておりますが、本年は、G7議長国という立場も活用し、国際的な議論をより一
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