国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣に関連する発言132件(2023-02-08〜2026-04-10)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
国土 (87)
事業 (72)
交通省 (69)
支援 (65)
地域 (64)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
|
おはようございます。五十嵐委員にお答えを申し上げます。
道路ネットワークの整備は、人流、物流の円滑化を図って、企業の立地や観光交流の促進、生産性の向上につながります。
さらに、地震や豪雨などの自然災害の激甚化、頻発化が進む中で、ダブルネットワーク化によって災害時の代替性を確保するなど、国民の安全、安心を守る生命線としての役割も果たしているところでございます。
また、スマートインターチェンジにつきましては、その整備によって商業や物流施設等へのアクセスの向上や災害時の代替性の確保などが図られ、道路ネットワークの効果を更に高めています。
委員御地元の栃木県におきましては、東北自動車道や北関東自動車道が幹線軸として機能しており、スマートインターチェンジの整備の進展も相まって、沿線開発の促進や農産品等の輸送時間の短縮などの効果がもたらされているところでございます。
このように、道
全文表示
|
||||
| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
|
国際観光旅客税の引上げによりまして、令和八年度の観光庁の関係予算案は対前年度二・四倍の一千三百八十三億円と大幅に増額になったところでございます。令和七年度補正予算も含めて、訪日外国人六千万人、消費額十五兆円を達成に向けて、必要な施策を充実強化をしてまいります。
まず、二次交通に関しましては、国土交通省「交通空白」解消本部において、令和九年度までを集中対策期間といたしまして、新幹線、特急停車駅など主要交通結節点から、先生おっしゃいました観光スポットなどへのアクセス、地域内周遊のための交通手段の確保、充実を図ることとしております。必要な取組をしっかりと進めてまいりたいと存じます。
また、地方誘客に向けては、多様な地域資源を生かして地方の魅力を向上させることも重要だと考えております。アウトドア体験や食文化など、地域資源を生かした観光コンテンツ造成への支援などに力を入れて取り組んでまいりた
全文表示
|
||||
| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-03-10 | 国土交通委員会 |
|
住吉委員にお答えをいたします。
委員は、造船政策に大変に御関心があって、質問していただいてありがとうございます。
今の質問でございますけれども、委員御指摘のとおり、我が国の造船業の再生に向けては、造船人材の確保、育成が重要かつ喫緊の課題でございます。
そのため、国土交通省では、関係省庁と連携をして、大学等における造船分野の教育体制の強化や、各地域内における産学官による連携の促進等に取り組んでいくこととしています。
また、少ない人手で船舶の建造を可能とするために、AI、それから造船ロボットの開発や、これは令和七年度補正予算で一千二百億円を計上した造船業の再生基金を通じた省力化、自動化の設備投資支援を実施してまいります。
こうした取組を通じまして、造船分野における人材不足の課題にしっかりと対応してまいります。
以上です。
|
||||
| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
|
先生、御質問ありがとうございます。
それでは、お答えさせていただきます。
造船業は、海上輸送に不可欠な船舶を安定的に供給をし、国民生活、経済活動のみならず、安全保障も支える極めて重要な産業でございます。また、造船市場は今後、ゼロエミッション船を始めとする次世代船舶の需要が増大をいたしまして、我が国の造船業が優位性を発揮する機会が広がるというふうに考えてもおります。
我が国の造船業には、こうした新たな需要をつかみ、成長産業として大きく飛躍できるポテンシャルもあり、このような背景の下、高市政権において造船が十七の戦略分野の一つとして位置づけられたというふうに認識しております。日本成長戦略会議の造船ワーキンググループにおいて精力的に検討を進め、造船分野における大胆な成長投資を促進をし、造船業の再生を果たすべく、全力で取り組んでまいります。
|
||||
| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
|
お答えを申し上げます。
世界の海上輸送量の増加に伴って、造船市場は今後、中長期的に拡大することが見込まれます。一方、変動の大きい海運市況の影響を受けて、短期的には市況が変動する可能性もございます。そのために、我が国の造船産業がこうした市場の特性に対応しながら、競争力を維持向上していくことのできる体制を整えることが非常に重要だというふうに考えます。
例えば、国土交通省では、本年の三月末までに造船業の再生基金を設置することとしておりまして、令和七年補正予算で一千二百億円を計上しております。本基金の活用によって造船現場の自動化、省人化を推進することとしておりまして、これによって、雇用への影響も抑えた柔軟な操業ペースの調整が可能になるだろうというふうに期待をしております。
委員御指摘のように、我が国の造船業が景気に左右されにくい産業として我が国の経済、社会、安全保障を支える役割を果たし
全文表示
|
||||
| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-03-06 | 国土交通委員会 |
|
国土交通副大臣兼内閣府副大臣の酒井庸行でございます。
冨樫委員長を始め理事、委員各位の格別の御指導を賜りますことをよろしくお願い申し上げます。
|
||||
| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2025-12-10 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
|
復興副大臣の酒井庸行でございます。
原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連携調整に関する事項を担当してまいります。
牧野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望が持てるよう全力で取り組んでまいりますので、西銘委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願いを申し上げます。
|
||||
| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-11-28 | 議院運営委員会 |
|
運輸審議会委員堀川義弘君、大石美奈子君は本年の十二月五日に任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
次に、運輸安全委員会委員丸井祐一君、奥村文直君、鈴木美緒君、新妻実保子君は本年十二月五日に、石田弘明君は本年十二月二十五日にそれぞれ任期満了となりますが、丸井祐一君の後任として堂園正人君を、奥村文直君の後任として古川敦君を、石田弘明君の後任として大野寛之君を任命し、鈴木美緒君、新妻実保子君をそれぞれ再任いたしたいので、運輸安全委員会設置法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いをいたします。
|
||||
| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
|
おはようございます。
滝波委員の質問にお答えをいたします。
南海トラフの巨大地震というような自然災害から国民の生命、財産、命を守るということが本当に最も重要だというふうに考えます。
能登地震のときに大変な状況になりました。道路ネットワークの寸断によって復旧活動というのが大変困難な状況に陥ったということを踏まえますと、災害時の緊急支援のアクセスルートとして機能する強靱性の高い道路ネットワークというのは大変重要であるとともに、また、社会経済活動への影響、これを最小化するということも極めて重要であるということが認識されたというふうに思います。同様の災害というのは、全国どこで起こってもそういう可能性というのがあるわけでありまして、これからも高規格道路を始めとした未整備区間の整備というのはきちんとしっかりと並行してやっていかなければならない、ダブルネットワークの強化を図ることが重要だとい
全文表示
|
||||
| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-11-19 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
|
皆様、こんにちは。この度、復興副大臣に拝命をされました酒井庸行でございます。
原子力災害からの復興及び再生に関する事項に関わる国土交通省との連携調整に関する事項を担当してまいります。
牧野大臣をお支えして、被災された多くの方々が復興に希望が持てるよう、そして全力で私どもは取り組んでまいりますので、下野委員長を始め、理事、各委員の格別の御指導を賜りますことをお願い申し上げます。
|
||||