国土交通省海事局次長
国土交通省海事局次長に関連する発言13件(2023-04-26〜2025-12-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
安全 (16)
船舶 (13)
宮武 (8)
会社 (7)
航行 (7)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮武宜史 |
役職 :国土交通省海事局次長
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衆議院 | 2023-05-17 | 農林水産委員会 |
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○宮武政府参考人 お答えいたします。
現在、法律の仕組みで申し上げますと、免許制度において、このバナナボートに関する、そのバナナボートを引っ張る水上オートバイに対する規制というのがございます。これによって、現在、安全性を担保するとともに、我々といたしまして、安全啓発のリーフレットを作成するなどによって、それを配布して、安全を確保していただくように努力しております。
このように、こういった仕組みと取組を通じて安全性を担保しているというところでございます。
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| 宮武宜史 |
役職 :国土交通省海事局次長
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参議院 | 2023-05-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(宮武宜史君) 海上運送法におきましては、旅客船事業者が輸送の安全を阻害している事実があると認めるときは、当該事業者に対しまして、輸送施設の改善、事業計画の変更、安全管理規程の遵守その他の必要な措置をとるよう安全確保命令を発出することができるとされています。
この安全確保命令の違反があった場合につきましては、現行法において、違反行為者だけではなく法人を罰する両罰規定が置かれております。
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| 宮武宜史 |
役職 :国土交通省海事局次長
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○宮武政府参考人 シェアについてお尋ねがございました。
我が国の国際海上コンテナ輸送における中国系企業のシェアについては、航路によって状況が異なっております。例えば日米の航路におきましては、輸送量に占める我が国の運航事業者のシェアが五〇%程度であるのに対しまして、中国の運航事業者のシェアは五%程度になっております。一方で、日中の航路を含みます日・アジア航路におきましては、これは東京港の便数で見ますと、中国の運航事業者のシェアが約半分になっているところでございます。
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