国土交通省航空局長
国土交通省航空局長に関連する発言255件(2023-02-20〜2026-03-24)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
空港 (231)
航空 (119)
滑走 (93)
安全 (79)
対策 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 久保田雅晴 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。
ボーイング747型機もいろんなタイプがございますので、例えば本邦航空会社が使用しているボーイング747―8F型について申し上げれば、巡航速度は時速約九百十キロメートルでございます。
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| 久保田雅晴 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。
実際の飛行時間は日々の天候状況によって変わってくるというふうな形でございます。そのような要素を考慮せずに、単純に東京と那覇の直線距離約千六百キロを先ほど申し上げた飛行機で飛行するという場合、運航に掛かる所要時間は二時間掛からないという計算になります。
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| 久保田雅晴 |
役職 :国土交通省航空局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○久保田政府参考人 お答えをいたします。
空飛ぶ車につきましては、現在、一部試験飛行が始まっておるところでございまして、今後本格化してくることが想定されるために、ガイドラインを累次整備して、円滑に試験飛行が実施できるよう支援をまずしているところでございます。
具体的には、昨年三月に、許可基準を明確化して、申請窓口の一元化や申請書類の簡素化なども行っています。
さらに、昨年十二月には、安全性が担保されること等の条件の下に、二地点間の試験飛行の実施も可能としたところでございます。
国土交通省といたしましては、このような取組を通じて、万博におけます空飛ぶ車の実現について、引き続き、メーカーによる機体開発や運航者による実証飛行を支援してまいりたい。
そして、万博後は、官民協議会でロードマップを作成してございます。サービスエリアでありますとか、路線、便数の拡大のための環境整備に努
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| 久保田雅晴 |
役職 :国土交通省航空局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○久保田政府参考人 お答えいたします。
丘珠空港につきましては、札幌市におきまして、地域住民との意見交換などを経て、昨年十一月に、議員御指摘のメディカルウイングや小型ジェット機の通年運航を目指す丘珠空港の将来像を策定されたこと、私どもも承知をしているところでございます。
滑走路の延伸に関しましては、事業の必要性、費用対効果、そしてまた周辺環境への影響などについて十分な検討を行う必要がございますが、特に市街地に近い丘珠空港におきましては、航空機騒音に関する地元説明など、地元自治体による丁寧な対応が重要であろうというふうに考えてございます。
国土交通省といたしましては、札幌市や北海道庁など地元関係者からしっかりお話を伺いながら、今後の具体的な進め方につきまして検討してまいりたいと考えてございます。
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| 久保田雅晴 |
役職 :国土交通省航空局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○久保田政府参考人 お答えいたします。
空港のグランドハンドリングは、航空機の離発着に不可欠な業務でございますが、コロナ前と比較しますと人員が一割から二割程度減少するなど人材不足に直面し、今後の国際航空需要の回復を見据えると、その体制強化が喫緊の課題であると認識をしてございます。
このため、国土交通省におきましては、車両の共有化に向けた実証事業や、先進技術の導入促進に向けた調査事業等の業務効率化の取組を推進するとともに、空港ごとにグランドハンドリングに関するワーキンググループを設置し、関係地方自治体、事業者、そして空港事務所等の関係者が連携して、その人材確保、育成、効率的な運用に取り組んでいるところでございます。
また、今年度の補正予算におきまして、グランドハンドリングの採用活動、人材育成を支援する事業を実施してございまして、空港の単位で、多様な空港事業者が連携して合同の就職セ
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