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国土交通省航空局長

国土交通省航空局長に関連する発言249件(2023-02-20〜2025-12-04)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 空港 (227) 航空 (116) 滑走 (100) 安全 (86) 対策 (83)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平岡成哲 参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○政府参考人(平岡成哲君) お答えをさせていただきます。  御指摘のとおり、労働環境の改善を図るためには、場合によっては受託便数の削減が必要となるというケースもあり得るというふうに考えており、その場合には更に大きな問題に発展する可能性もあり得るというふうに考えております。  このため、スイスポートジャパン社に対しましては、外国エアラインの業務引受けを制限することが避けられないのであれば他社の協力を仰ぐなど、運航への影響を最小限にとどめるよう指導しているところです。また、航空局といたしましても、業界団体を通じまして、スイスポートジャパン社からの依頼があった場合には可能な範囲内で受託を検討するように要請をしているところでございます。  さらに、より本質的な課題の解決に向けましては処遇改善や人材確保などに取り組む必要があり、業界団体ともしっかりと連携をいたしまして、補正予算も活用し、持続可
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平岡成哲 参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○政府参考人(平岡成哲君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、航空整備士におきましても、コロナ禍からの航空需要の急速な回復や今後のインバウンド需要への対応に向けて人手不足が懸念されるところでございます。  このため、優れた人材の長期的な育成確保を目的として、まず、平成三十一年四月に航空機整備分野を特定技能一号の対象とし、さらに令和五年六月、特定技能二号の対象に追加したところでございます。  特定技能一号の対象者は令和四年四月より航空整備の業務に従事しており、これらの者が令和七年四月以降、特定技能二号の要件である三年以上の実務経験を満たすことになるものと期待されているところでございます。  このような状況などを踏まえながら、特定技能一号から二号へのスムーズな移行が可能となるよう、引き続き受入れ企業である航空会社などと連携して準備を進めてまいります。
平岡成哲 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○平岡政府参考人 お答えをいたします。  委員御指摘のとおり、B滑走路につきましては、大型機の発着を可能とする等の理由から、二千五百メートルへの延伸を行い、二〇〇九年十月に供用を開始したところでございます。  その後、東京オリンピック・パラリンピックの開催、さらには、その後のインバウンドの受入れ拡大に的確に対応する等の観点から、首都圏空港全体の機能強化が必要となり、御指摘のとおり、B滑走路につきましては三千五百メートルへの延伸が必要ということで結論を得、四者協議会において合意に至ったということでございます。  委員御指摘の、二〇〇九年のB滑走路の二千五百メートルへの延伸の際の、成田国際空港株式会社と高倉地区の住民との個別具体的なやり取りは承知しておりませんけれども、二〇〇九年当時には三千五百メートルへの北側延伸の計画はなかったというふうに承知しております。
平岡成哲 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○平岡政府参考人 お答えをいたします。  B滑走路の三千五百メートルへの北側延伸は、二〇一三年十一月から開催した交通政策審議会首都圏空港機能強化技術検討小委員会において国としての検討を開始したものであり、二〇一八年三月に四者協議会において合意したものです。それよりも前に北側への延伸の計画はありませんでした。  NAAに確認をいたしましたところ、社としては当該説明を行った認識はないとの回答でありました。
平岡成哲 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○平岡政府参考人 お答えをいたします。  先生のお話を受け止めたいと思います。
平岡成哲 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○平岡政府参考人 お答えいたします。  空飛ぶ車は世界中で開発が進められており、その離着陸場の基準に関しましては、国際基準に準拠することが望ましいと考えております。  我が国の空飛ぶ車の離着陸場の基準につきましては、官民協議会の下に設置されましたワーキンググループにおいて、関係省庁や機体メーカー等と連携をしながら検討を進めているところであります。  具体的には、二〇二五年の大阪・関西万博での空飛ぶ車の運航に向けまして、現時点で公表されている欧州のガイドラインに準拠しつつ、空飛ぶ車の性能が生かせるよう、整備指針の検討を進めております。  本年九月から十月にかけて整備指針案のパブリックコメントを実施し、現在は提出された意見を踏まえた検討を進めており、今年度中に策定を終える予定としております。  既存のヘリポートやビルの屋上などにおける空飛ぶ車の離着陸につきましては、その整備指針に基づ
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平岡成哲 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○平岡政府参考人 お答えをいたします。  空飛ぶ車につきましては、万博での運航に向け、先ほど御指摘ありましたとおり、四社からそれぞれの機体の型式証明の申請を受けておるところでございます。  型式証明の審査状況につきましては、機体の開発状況によりますので一概には言えませんけれども、各社の状況に応じて必要な助言を行う等の柔軟な対応も取りつつ、安全確保を第一とした審査を進めているところです。  型式証明を申請している四社のうち三社におきましては、既に実機を用いた飛行試験を行っており、国土交通省としましては、万博での運航の実現に向けて、必要な審査を滞りなく進めていく所存であります。
平岡成哲 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○平岡政府参考人 お答えをいたします。  万博での運航の実現に向けて、必要な審査を滞りなく進めていくという所存でございます。  その運航自体がどのような計画になるかというのは、現在、それぞれの会社において計画中でございます。
平岡成哲 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○平岡政府参考人 お答えいたします。  空飛ぶ車につきましては、委員御指摘のとおり、非常に速達性に優れた新しい輸送手段であるというふうに認識をしております。  一方で、エネルギー効率や経済性につきましては、現時点では機体が開発中であり、算出のためのデータもそろっていないことから、他の移動手段と比較することは困難であります。  一方で、空飛ぶ車は既存の航空機と比べ、静音性に優れ、排出ガスがないなど、環境性能に優れており、都市部では低環境負荷な都市交通サービスとして、また、地方では移動の活性化に寄与するモビリティーとして期待されております。  国土交通省といたしましても、空飛ぶ車の早期の社会実装の実現に努めてまいります。
平岡成哲 衆議院 2023-11-10 国土交通委員会
○平岡政府参考人 お答えいたします。  航空機の運航に不可欠なグランドハンドリングや保安検査を始めとする空港業務は、一時はコロナ禍前から人員が約二割減少するなど、人手不足に直面しております。  今後のインバウンド需要を取り込み、空港機能の持続的な維持発展を図っていくためには、空港業務を担う人材の確保、育成等を進めていくことが重要であります。  国土交通省では、本年六月、有識者会議において、処遇改善や生産性向上などが盛り込まれた、空港業務の持続的発展に向けたビジョンの中間取りまとめを公表いたしました。  この中間取りまとめを踏まえた取組を着実に進めていくには、委員御指摘のとおり、地方自治体を始めとする地域の関係者が一丸となって取り組むことが重要であると考えております。このため、各空港に地域の関係者から成るワーキンググループを設置し、地域の実情に応じた対策を推進しているところでございま
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