国土交通省道路局長
国土交通省道路局長に関連する発言531件(2023-02-20〜2025-12-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
今まさに調査中でございまして、アクセスするポイントとして広域防災拠点が一つ考えられるというところでございまして、どういうことになるのかは今後の展開によるかと思います。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
南九州西回り自動車道は、地域の観光、また産業の振興を図る上で重要な役割を担うとともに、災害時のリダンダンシーを確保する観点からも重要な道路だと認識をいたしております。
全長約百四十二キロのうち、これまで約七割が開通済みでございまして、残る区間を芦北出水道路、また阿久根川内道路として事業を進めているところでございます。
具体的に申し上げますと、芦北出水道路につきましては、改良工事、橋梁の上下部工事を進めております。このうち、委員御指摘のとおり、米ノ津川に架かる橋梁につきましては、漁協との協議も完了いたしまして、今年度より仮桟橋の工事に着手の予定でありまして、出水期の期間中も、安全に配慮しつつ、工事を進めてまいりたいと考えております。
また、阿久根川内道路につきましては、用地買収、改良工事、橋梁下部工事、トンネル工事を進めております。引き
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。
高速道路料金の深夜割引につきましては、一般道路の沿道環境の改善を目的で導入されたところでございますが、料金所前のスペースなどに車両が滞留するといった課題が生じていることから、割引が適用される時間帯の走行分のみを対象といたしまして、またあわせて、割引適用時間帯を拡大するなどの見直しの方針を一月に公表したところでございます。
この見直しに対しまして、深夜割引をできるだけ多く享受するため休憩を取らずに走行することなどに伴う労働環境の悪化、また速度超過の助長などを懸念する御意見があることは承知をいたしております。このような懸念に対しまして、現在NEXCOにおいて、深夜割引の対象となる距離に上限を設定するなど、安全に高速道路を利用いただけるよう、具体的な制度について検討を進めているところでございます。
国土交通省といたしましても、NEXC
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。
高速道路の駐車升の予約につきましては、現在、NEXCO中日本において、中型車以上を対象とした無料の駐車場予約システムの社会実験、これを東名高速道路下り線の豊橋パーキングエリアにおいて平成三十一年四月より実施しております。その実験におきまして、深夜時間帯で予約上限に達し、その前後の時間帯は比較的すいていると、そういった傾向が把握できたことから、分散駐車を促すために令和三年の五月より混雑時間帯において予約を有料化いたしております。
また、NEXCO中日本におきましては、ダブル連結トラックを対象とした駐車場予約システムのこれも社会実験を、新東名高速道路の浜松いなさインターチェンジ近傍の路外駐車場にて令和三年の四月から実施しておりまして、現在、合計六か所まで拡大しているところでございます。
これらの駐車場の予約に関する社会実験におきまし
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2023-04-25 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。
先ほど大臣から申し上げましたとおり、仮ナンバー車両はETC搭載に必要な車検証を備えておらず、現行の運用においてはETCを搭載できないことから、このETCの専用の料金所の運用に当たっては配慮していく必要があろうかと思っております。
このため、仮ナンバー車両がETCの専用料金所を通行する際の運用に関しまして、御指摘いただいたような特別な車載器の開発を含め様々な選択肢について検討するため、国、関係団体、高速道路会社が意見交換をする場を設けることといたしました。
運用に当たっては、例えば車種の判別が適正に行えるような仕組みづくり、こういったものも必要になると考えておりまして、こうした観点も踏まえて、関係者の意見を聞きながら検討を進めてまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
国民の命と暮らしを守るとともに、更なる経済発展や地域活性化を図るためには道路の更なる整備は必要不可欠でありまして、各地方から日々多くの要望をいただいているところでございます。
例えば、高規格道路のミッシングリンクにつきましては、全国に約二百区間残っているとともに、開通した区間についても、暫定二車線となっている区間が多く残っているなど、多くの課題がございます。
加えて、既存の道路施設につきましては、老朽化対策、これが喫緊の課題でございまして、効率的かつ持続可能な予防保全によるメンテナンスへ移行するため、対策を早期に進める必要がございます。
そのため、国土交通省におきましては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の予算も活用いたしまして、道路の整備や老朽化対策などの加速化に取り組んでいるところでございまして、引き続き、必要な予算
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
薩摩半島におきましては、国道二百二十六号、また南薩縦貫など、半島を縦断する複数の広域道路ネットワーク、これは形成されておりますが、委員御指摘のとおり、横断する道路につきましては、南さつま市と指宿市を結ぶ鹿児島県管理の国道二百二十六号、これのみというふうになっております。
薩摩半島を横断する広域道路ネットワークが形成されることによりまして、薩摩半島全体の交通利便性また周遊性の向上、また災害時のリダンダンシーの確保などの効果が期待されております。
こうした状況を踏まえまして、令和三年の六月、鹿児島県が新広域道路交通計画を策定いたしまして、薩摩半島横断道路につきましては、必要な検討を進める構想路線に位置づけられました。
この構想路線につきましては、現在、鹿児島県が中心となりまして、地域の現状、課題等について検討を行っているものと承知をいたし
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
スマートインターチェンジの設置に当たりましては、まず、地方公共団体が主体となりまして、インターチェンジの必要性などの検討を行っていただいております。
御指摘の新東名高速道路の掛川パーキングエリアにおけるスマートインターチェンジでございますけれども、現在、掛川市におきまして、構造の検討、また周辺企業や主要観光地へのアクセス性の向上などの必要性の整理、そういったものを行っているというふうに伺っております。
国土交通省といたしましては、掛川市に対しまして、引き続き必要な協力を行ってまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
通学路の交通安全対策を進め、児童などの安全を確保することは大変重要な課題であるというふうに認識いたしております。
通学路の安全確保に当たっては、継続的に取組を実施していくということが重要でございまして、PDCAサイクルに基づいて点検や対策を実施してきたところでございます。
これらの取組を進めていくに当たっても、データの活用は非常に有用であるというふうに考えておりまして、ETC二・〇データを用いた分析結果を国の方から提供いたしまして、通学路における潜在的な危険箇所の把握また効果検証などに取り組んでいる事例もあるところでございます。
引き続き、通学路の交通安全対策においてもデータの活用が進むよう、地方公共団体への支援も含め、積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
まず、国道百二十号の金精道路の件でございます。
この国道百二十号の県境に位置する金精道路でございますけれども、これにつきまして、冬期における積雪とか凍結によりまして、例年十二月下旬から四月下旬まで通行止めというふうになっております。
このため、現在、栃木県と群馬県におきまして、冬期における通行止め解消のための整備に向けた勉強会を設置をいたしまして、今時点で、国立公園特別保護地区への環境面からの配慮事項、また火山性地質を踏まえた技術的な課題、これについて検討を行ってきているというふうに聞いております。
栃木県、群馬県におきましては、今後とも技術的な検討を行っていく予定と伺っておりまして、国土交通省といたしましては、必要に応じて技術的な支援を行ってまいりたいというふうに考えております。
それと、二つ目の日光川治防災の件でございます。
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