丹羽克彦
丹羽克彦の発言358件(2023-02-20〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 国土交通省道路局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 27 | 242 |
| 予算委員会第八分科会 | 4 | 74 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 2 | 18 |
| 災害対策特別委員会 | 7 | 12 |
| 予算委員会 | 4 | 6 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 3 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 2 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
いわゆる国土計画とかのルート選定に当たっては、そもそも、どういうルートを通るのか、構造がどうなるのかということでございますので、BバイCは算出はしておりません。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
BバイCは、本当にルート、構造が決まって事業化する段階に算出するものだということでございます。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
ネットワーク評価に加えているというものについては、これは計画段階評価、また都市計画決定をしているもので、ルート、構造がもう決まっているというものであります。
調査中でネットワーク評価に入れていないものというものは、まだルート、構造が決まっていないということで入れていないということでございます。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
委員御提出の資料の3というものについて、真ん中にあります調査中区間というのが四角四つでありますけれども、これについては、ルート、構造が決まっていないということでありまして、一体評価をやる場合は、並行する現道に交通が流れるということで算出をいたしております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
今、一体評価の方が事業化区間より大きい方ということであります。一体評価をやったのは百七十六でありまして、一体評価の方が大きいものは百事業ということで、全体の五七%ということになっております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
現在、NEXCOが管理いたします地方部の高速道路では、並行する一般道の混雑緩和のため、平日の朝六時から九時、また、夕方の十七時から二十時に多頻度利用する車両を対象に、料金を割引する平日朝夕割引を適用しているところでございます。
このような中、昨今、時間帯にとらわれない多様な働き方が広がっていることから、通勤パスとして、利用者が事前に登録した区間の通行を、時間帯や曜日を限定せずに、最大五割引きとする試行を昨年の四月から石川県で開始いたしまして、今年の四月からはこの試行箇所を北海道、新潟、山梨、香川、長崎に拡大し、石川県を含めた全国六か所で実施をしているところでございます。
この取組では、高速道路を利用する時間帯の分散、また利用回数の増加などの効果が見られておりまして、移動時間の短縮などによって、経済活動の生産性の向上につながることが期待され
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 これから、令和八年度の本格実施に向けてどこの路線を対象とするかということについては、今後検討していくことになります。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
しまなみ海道の本四高速の料金水準につきましては、高速道路ネットワークをより一層有効活用するために、平成二十六年の四月から十年間、全国の料金収入、これを充てながら、引下げ措置を実施してきておりました。今年の四月から更に十年間これを継続するということにしております。
委員御指摘の、この本四高速の平日朝夕割引については、先ほど御説明いたしました引下げ措置前の通行料金から、これの最大五〇%割引になっているところでございまして、これを更に拡充するということについては、新たな財源の確保、また、公平性の観点、他の交通機関への影響などを考慮する必要があることから、慎重な検討が必要だというふうに考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
跨線橋の点検でありますけれども、鉄道事業者からの要請で、跨線橋については鉄道事業者の方に点検をしていただいているところでございます。
それで、平成二十年の国土交通省と鉄道事業者の申合せで、工事施工協定書の締結時に、その費用の内訳を確認をするということになっております。
それで、どれぐらいの費用がかかるかというのは、国で全体は把握しておりません。跨線橋の各管理者において、点検費用がどうなっているのかというのを把握しているものと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。
まず、なぜ高いのかというお話、まず高速道路の料金というのは、建設、管理に要する総費用をこの料金の徴収期間内に料金収入で償うように設定するということになっております。このうち建設費につきましては、日本の高速道路の特徴といたしまして、地形が急峻なため橋梁あるいはトンネルといった構造物の比率が高いということ、あと、地震が多くて耐震対策が必要になっているということから、諸外国と比較して高くなっているところでございます。
それで、高速道路対距離制のお話がございました。
高速道路料金については、利用者の負担の公平性を確保する観点から、利用度合いに応じて料金をお支払いいただく対距離制、これを基本としております。長距離を利用した場合には料金を逓減する制度、また、利用額に応じた割引率の拡大によりまして利用の促進を図っているところでございます。
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