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国土交通省道路局長

国土交通省道路局長に関連する発言531件(2023-02-20〜2025-12-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 道路 (225) 防災 (69) 災害 (50) 整備 (49) 地域 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丹羽克彦 衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  今般の改正法案は、高速道路における自動運転の普及、また、カーボンニュートラルなどを推進するため、EV充電器や自動運転車両の拠点施設の設置など、サービスエリア、パーキングエリアの機能高度化を推進するための補助制度を創設するものでございます。  現時点において、具体的な整備箇所、今後の整備見通し、まだ定まっておりませんが、現在、高速道路会社において、民間のニーズ、実現可能性など、事業化に向けた調査を今行っているところでございます。  国土交通省といたしましては、できるだけ早期に具体的な整備箇所をお示しできるよう検討を進めるとともに、高速道路会社と連携して、自動運転の普及、カーボンニュートラルの推進に取り組んでまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  一点目の、大型車用の駐車升の御質問でございますが、高速道路の休憩施設における大型車用の駐車升の拡充につきましては、いわゆる二〇二四年問題への対応の観点から、大変重要なことだというふうに考えております。  NEXCO三社におきましては、二〇一八年度より、大型車用の駐車升を約三千台ほど整備いたしまして、全国合計で約三万台分を拡充したところでございます。今後二年間で更に一千百台分の駐車升の整備を予定しているところでございます。  これに加えまして、確実に休憩を取っていただくための短時間の利用に限定した駐車升の整備や、駐車場の立体構造化などにも取り組むこととしております。  国土交通省といたしましては、今後とも、高速道路会社と連携いたしまして、ドライバーの駐車環境の改善に取り組んでまいりたいと考えております。  続いて、二点目の、防災拠点機能の強
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丹羽克彦 衆議院 2023-04-04 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  大山田スマートインターチェンジについてのお尋ねでございます。  新たなスマートインターチェンジの設置に当たっては、まず、地方公共団体が主体となって、インターチェンジの必要性などを検討を進めていただいているところでございます。  御指摘の東名阪自動車道の大山田パーキングエリアにおけるスマートインターチェンジ、これの設置につきましては、現在、桑名市が構造の検討、また、周辺の渋滞緩和や産業活動の支援などの必要性の整理などを行っているというふうに伺っております。  国土交通省といたしましては、NEXCO中日本と連携いたしまして、桑名市に対しまして、引き続き必要な協力、支援を行ってまいりたいというふうに考えております。
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  各道路管理者は、平成二十六年度より、管理する橋梁、トンネルなどにつきまして、点検要領に基づき、五年に一回の頻度で点検を行うこととしております。その結果については、判定の一から四までの四つの区分で診断をしております。  お尋ねの、まず早期に措置を講ずべき状態と申しますのは、四段階の判定の区分のうち二番目に状態が悪い状況でございまして、構造物の機能に支障が生じる可能性がある状態としておりまして、道路管理者は修繕などの対策を行う必要がございます。  また、緊急に措置を講ずべき状態というのは、四段階の区分で最も状態が悪いものでございまして、構造物の機能に支障が生じている、又は生じる可能性が著しく高い状態としております。  この場合には、早期に措置を講ずるべき状態と同様、修繕などの対策を行う必要がございますが、緊急に措置を講ずることができない場合には
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丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  まず、早急にというのは、次の点検のタイミングまでには必ず修繕をしなくちゃいけないものというふうに思っております。  また、緊急というのは、それまで待たない、構造物の状態によっては変わると思いますけれども、まずは通行止めをするだとか、大型車を規制するだとか、そういったものを速やかにやっていただきたい、そういう段階と思っております。
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  緊急というのは、まさに速やかにやっていただきたいということでありまして、次の五年後という、そういう意味ではございません。
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  昨年の八月の時点で、速報として、十三か所あるというふうになっておりましたが、その後、精査して、現在では十一の橋梁となっております。  それで、これらの橋梁に対する対応でございますけれども、管理する地方公共団体、これが実施することとなりますけれども、現在、全ての橋梁で当面の安全を確保するための通行規制又は通行止め、これを実施しているところでございまして、今後、修繕などの対策に着手すると聞いております。
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  まさに通行止めになっておりますので通れないというわけでございますが、代わりの、近くに別の橋梁があるとか、そういったものによってアクセスを確保するということになると思います。
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  令和三年度末時点でございますけれども、全国、橋梁、約七十三万橋ございます。このうち、早期あるいは緊急に措置が必要とされる橋梁、全体の八%の六万一千か所でございます。このうち、緊急に措置が必要な橋梁というものは約七百か所ございます。  また、トンネルにつきましては、全国で一万一千か所ございまして、早期あるいは緊急に措置が必要とされているトンネル、これにつきましては、約三四%の三千九百か所ございます。このうち、緊急に措置が必要なトンネルというものは約三十か所ほどございます。
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  道路インフラの持続可能なメンテナンスのために、損傷が大きくなってから修繕を行うという事後保全から、損傷が軽微な段階で対策を行うという予防保全に早期に転換していくことが重要だというふうに思っておりまして、平成三十年度に、国あるいは地方公共団体が管理する道路の維持管理、更新の費用を推計しております。  この予防保全への転換が実現した場合、今後三十年間、累計の費用でございますが、約七十一・六兆円から七十六・一兆円の範囲になるというふうな試算をしているところでございます。