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国土交通省道路局長

国土交通省道路局長に関連する発言531件(2023-02-20〜2025-12-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 道路 (225) 防災 (69) 災害 (50) 整備 (49) 地域 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘のとおり、国が管理する道路につきましては全額国費で対応する。また、地方公共団体が管理する道路につきましては、維持管理に要する費用、これにつきましては全額地方公共団体が負担する。ただ、修繕に関しましては、道路の補助事業がございますので、これによって支援をするというところでございます。  この橋梁、トンネルの修繕を支援する、道路メンテナンス事業補助と言っておりますが、これにつきましては、国費率は五五%で補助をしているところでございまして、先生の御質問の、どういう割合でなるのかというのは、ちょっと申し訳ございませんが、その数字を持ち合わせてございません。
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  私が申し上げた数字は、道路の本体の舗装等も含んでおります。
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  奈良県が管理する道路で、令和四年の三月時点までに、この千七百か所のうち、約五百八十か所で対策が完了しているというふうに聞いております。
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  奈良県の管理で申しますと千七百か所でございます。それ以外に管理しているのが市町村等ございます。国も管理しているところがございますが、それを含めますと二千六百か所ございました。
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど、奈良県の、終了しているのが五百八十か所と申しました。それで、この二千六百に対応するものとしては、八百三十か所が完了しているところでございます。
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  残っている箇所につきましては、日々パトロールをするなどの対応をやっているものというふうに推測をしております。
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  そういった要対策箇所につきましては、日々、優先順位をつけながら計画的に整備を進めているところでございます。
丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  国道一号の静清バイパスの清水立体区間につきましては、静清バイパスの中で唯一の立体化が完了してございません。前後の区間と比べて速度低下が著しく、早期の立体化が望まれているところでございます。  こうした状況を踏まえまして、清水立体につきましては、早期の整備効果を発現させるため、まず、東京行きの上り線、これにつきまして令和八年の春頃の開通を目指して事業を進めているところでございます。  現在、全ての橋梁下部工事に着手済みでございます。上り線の橋梁上部工事についても現場での架設に着手するなど、全面的に工事を進めておりまして、引き続き、地域の皆様方の御協力を得ながら、一日も早い完成を目指して整備を進めてまいりたいと考えております。  また、委員御指摘の東海道新幹線と国道一号との交差部において、昨年九月、台風十五号の大雨によりまして道路が冠水いたしま
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丹羽克彦 衆議院 2023-03-29 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の両河内スマートインターチェンジでございますけれども、中部横断道の新清水ジャンクションと富沢インターチェンジの間に設置されるETC専用のインターチェンジでございまして、令和三年の八月に事業化をしております。  現在、静岡市及びNEXCO中日本におきまして、詳細設計を実施しております。令和五年度には用地測量に着手する予定と聞いております。  この両河内スマートインターチェンジでございますが、防災機能の強化、また、観光振興の活性化など整備効果が期待されているところでございまして、国土交通省といたしましては、引き続き、早期供用に向けまして、静岡市及びNEXCO中日本に対しまして財政的な支援を行ってまいりたいと考えております。
丹羽克彦 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  昨年、令和四年の六月から十一月にかけまして、全国道の駅、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアに設置されておりますEV充電インフラにつきまして、バリアフリー対応の状況に関する調査を行ったところでございます。  この調査結果によれば、例えば駐車スペースから操作位置までの間に支障となる段差があるなど、操作位置までの移動に課題があるEV充電インフラが六八%、車椅子利用者が触れない高さに緊急停止ボタンが設置されているEV充電インフラが七二%、衝突防止パイプの間隔につきまして、車椅子利用者が通行可能な間隔が空いていないEV充電インフラが五四%などの課題が確認されたところでございます。