国土交通省鉄道局長
国土交通省鉄道局長に関連する発言357件(2023-02-20〜2026-07-22)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
ホームドアの整備などの鉄道駅のバリアフリー化の推進につきましては、全ての方が鉄道を安全、安心かつ円滑に利用するために大変重要でございます。
私どもの国土交通省といたしまして、全国の鉄道駅のホームドアの整備目標でございますけれども、令和七年度までに三千番線、うち一日当たりの平均利用者数が十万人以上の駅で八百番線を整備することとしておりまして、令和四年度末時点で、全体で二千四百八十四番線、また、うち十万人以上の駅では四百九十三番線が整備済みでございます。
ホームドアの導入に当たりましては、車両のドア位置の相違や車両停止位置のずれ等が課題となってございますけれども、これらに対応可能な様々なタイプの新型ホームドアの開発、導入が進められているところでございます。
また、多額の初期費用や維持管理コストについても課題となっておりますけれども、都市部
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
鉄道駅のバリアフリー化でございますけれども、令和七年度までの目標といたしまして、一日当たりの利用者数が三千人以上の駅に加えまして、バリアフリー法に基づく基本構想の生活関連施設に位置づけられた二千人以上の駅につきましても、原則として全てバリアフリー化をするということとしておりまして、令和四年度末におきましては、エレベーター等の整備によりまして、段差解消された駅は約九四%となっております。
国土交通省といたしましては、先ほども申し上げましたように、都市部では鉄道駅のバリアフリー料金制度、地方部では予算措置による重点的支援というような措置を活用しながら、鉄道駅のバリアフリー化を進めております。
また、このほか、このようなハード面の施設整備に加えまして、高齢者や障害者等の社会参加に積極的に協力する心のバリアフリーという観点から、ソフト面での対策も
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
北陸新幹線の敦賀―新大阪間につきましては、具体的には、敦賀駅、小浜市(東小浜)付近、京都駅、京田辺市(松井山手)付近、そして新大阪駅というところを結ぶルートを基にいたしまして、現在、建設主体であります鉄道・運輸機構におきまして環境影響評価手続が進められているところでございます。
また、昨年度から、北陸新幹線事業推進調査といたしまして、施工上の課題を解決するための調査を先行的、集中的に実施しているところでありまして、具体的な駅位置及びルートの案につきましては、できる限り早くお示しできるように、現在、検討を行っているところでございます。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
具体的なルート及び駅位置につきましては、現在、検討作業を行っておりますので、具体的に何割という数字は、現在、持ち合わせておりません。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
おおむねの状況といたしましては、今委員御指摘のとおりでございまして、小浜市を出た後、京都駅に向かうまでの間は、かなりの部分をトンネルを通るということになろうかと承知しております。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
原生林と委員御指摘の場所というのが正確にちょっと認識がすり合わせをされておりませんので、軽々に申し上げるのは控えたいというふうに思っておりますけれども、小浜から京都駅の間につきましても、様々な環境等への影響を考慮いたしまして、環境影響評価の調査等が行われるというふうに承知をしております。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
北陸新幹線の環境影響評価手続でございますけれども、現在、鉄道・運輸機構において進められておりまして、現地の調査につきましてはおおむね終了したところでございますが、今後、具体的な駅位置とルートを明らかにした上で、環境影響評価準備書の作成に向けた作業を進めていくということにしております。
具体的にいつかということについては今申し上げることはなかなか難しいという状況でございますけれども、私どもとしては、できるだけ早くそういったことを進めていかなければいけないというふうに思っております。
〔中谷(一)主査代理退席、主査着席〕
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
私どもは、作業を今いろいろやっているところでございますけれども、駅位置とルートが示すことができますれば、それに併せまして、事業費につきましても一定の見通しというものは併せて作業ができるのではないかというふうに考えております。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○村田政府参考人 お答え申し上げます。
おおむね委員の御指摘のとおりかと思いますけれども、確認になりますけれども、環境影響評価書の手続が終了いたしまして、それに並行いたしまして、いわゆる政府・与党申合せに基づく着工五条件の確認というものがされた後に工事実施計画の認可というような手続に入っていくというふうな流れになろうかと思っております。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○村田政府参考人 当時の見通し、二〇四六年、こういった見通しを示したときからもう数年たっておりますので、現在の状況の下で改めて様々な検討を行っているところでございます。
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