戻る

国土交通省鉄道局長

国土交通省鉄道局長に関連する発言335件(2023-02-20〜2025-11-26)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 鉄道 (225) 事業 (153) 新幹線 (108) 整備 (88) 地域 (64)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
村田茂樹 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○村田政府参考人 お答え申し上げます。  北陸新幹線の敦賀―新大阪間につきましては、具体的には、敦賀駅、小浜市(東小浜)付近、京都駅、京田辺市(松井山手)付近、そして新大阪駅というところを結ぶルートを基にいたしまして、現在、建設主体であります鉄道・運輸機構におきまして環境影響評価手続が進められているところでございます。  また、昨年度から、北陸新幹線事業推進調査といたしまして、施工上の課題を解決するための調査を先行的、集中的に実施しているところでありまして、具体的な駅位置及びルートの案につきましては、できる限り早くお示しできるように、現在、検討を行っているところでございます。
村田茂樹 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○村田政府参考人 お答え申し上げます。  具体的なルート及び駅位置につきましては、現在、検討作業を行っておりますので、具体的に何割という数字は、現在、持ち合わせておりません。
村田茂樹 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○村田政府参考人 お答え申し上げます。  おおむねの状況といたしましては、今委員御指摘のとおりでございまして、小浜市を出た後、京都駅に向かうまでの間は、かなりの部分をトンネルを通るということになろうかと承知しております。
村田茂樹 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○村田政府参考人 お答え申し上げます。  原生林と委員御指摘の場所というのが正確にちょっと認識がすり合わせをされておりませんので、軽々に申し上げるのは控えたいというふうに思っておりますけれども、小浜から京都駅の間につきましても、様々な環境等への影響を考慮いたしまして、環境影響評価の調査等が行われるというふうに承知をしております。
村田茂樹 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○村田政府参考人 お答え申し上げます。  北陸新幹線の環境影響評価手続でございますけれども、現在、鉄道・運輸機構において進められておりまして、現地の調査につきましてはおおむね終了したところでございますが、今後、具体的な駅位置とルートを明らかにした上で、環境影響評価準備書の作成に向けた作業を進めていくということにしております。  具体的にいつかということについては今申し上げることはなかなか難しいという状況でございますけれども、私どもとしては、できるだけ早くそういったことを進めていかなければいけないというふうに思っております。     〔中谷(一)主査代理退席、主査着席〕
村田茂樹 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○村田政府参考人 お答え申し上げます。  私どもは、作業を今いろいろやっているところでございますけれども、駅位置とルートが示すことができますれば、それに併せまして、事業費につきましても一定の見通しというものは併せて作業ができるのではないかというふうに考えております。
村田茂樹 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○村田政府参考人 お答え申し上げます。  おおむね委員の御指摘のとおりかと思いますけれども、確認になりますけれども、環境影響評価書の手続が終了いたしまして、それに並行いたしまして、いわゆる政府・与党申合せに基づく着工五条件の確認というものがされた後に工事実施計画の認可というような手続に入っていくというふうな流れになろうかと思っております。
村田茂樹 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○村田政府参考人 当時の見通し、二〇四六年、こういった見通しを示したときからもう数年たっておりますので、現在の状況の下で改めて様々な検討を行っているところでございます。
村田茂樹 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○村田政府参考人 北陸新幹線の全線の一日も早い開業というのは重要な課題であるというふうに思いますので、その目標に向けて様々な作業は私どもは一生懸命やっていかなければいけないというふうに考えております。
村田茂樹 衆議院 2024-04-24 国土交通委員会
○村田政府参考人 お答え申し上げます。  ここ三年間の整備新幹線の事業につきましては、まず、令和四年九月に、九州新幹線西九州ルート、武雄温泉―長崎間が開業し、また、先月、三月十六日には、北陸新幹線金沢―敦賀間が開業したところでありまして、現在、北海道新幹線新函館北斗―札幌間について工事を進めております。  これらの事業費と国費につきましては、令和四年度から令和六年度の予算におきまして、国費については毎年約八百四億円が計上されており、また、事業費については、令和四年度は二千四百億円、令和五年度は千九百四十億円、令和六年度は二千二百七十五億円が計上されております。  さらに、現在、北陸新幹線敦賀―新大阪間及び九州新幹線西九州ルートの新鳥栖―武雄温泉間については、議論、検討を行っているところでございます。