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外務大臣

外務大臣に関連する発言4253件(2023-01-23〜2025-12-16)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 問題 (111) 拉致 (78) 我が国 (72) 日本 (51) 解決 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2024-12-17 外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) これはイスラエルの言うまでもなく国内法でございます。法律によれば、そのイスラエル国内におけるUNRWAの活動を制限するという中身になっておりますので、少なくともこのとおりに施行されればイスラエル国内においては効力を発することになると思いますが、じゃ、どこまでをそのイスラエル国内にするのかというのは、当然、イスラエル側と国際社会側で見解の分かれるところですから、そこら辺が非常にファジーになってしまうということだと思います。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2024-12-17 外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) まず、私、就任直後に、イスラエルの外務大臣、今は国防大臣になってしまわれましたが、電話をして、ガザの人道状況は極めて深刻だと、これは一刻も早く解消すべきだということを申入れをいたしました。  それから、国際社会というか、米欧を含めてということでいいますと、十月末に我が国は、カナダを始めとする有志国とともに、このイスラエルの法案に対して深刻な懸念を表明する外相共同声明を発出をいたしました。また、可決された後は、私から外務大臣談話を発出して、深刻な懸念を表明をいたしました。  今後も、米国始めG7諸国等々、同志国ともしっかり連携して、イスラエルに対して深刻な懸念を伝え続けていきたいと考えております。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2024-12-17 外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 福山先生のお気持ちというか、お考えはしかと受け止めさせていただきたいと思います。  その上で申し上げますと、もう先生御承知のように、これまで当初予算では、基本的には分担金及び義務的拠出金が計上されてまいりました。国際機関に対する任意拠出金についても、分かっているものは可能な限り計上してきておりますが、年度途中に補正予算が編成される場合には、そのときの国際事情に鑑みて必要なものを計上しているということでございます。  で、この補正予算における、六年度補正予算における拠出金は約三十八億円を計上しているわけでございます。これは、御指摘のとおり十億減額されておりますけれども、その理由は、ガザへの支援物資の搬入に著しい制約が生じている、また、支援物資の搬入が実施できていない状況など、現地の状況を踏まえて検討した結果なんですけれども、パレスチナ関連支援の総額は逆に増やしてお
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岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2024-12-17 外交防衛委員会
○国務大臣(岩屋毅君) はい、分かりました。  シリアについては、暫定政権の関係者とは我が方も接触をしております。ただ、やり取りの詳細については控えさせていただきたいと思います。  シリアが安定的、平和的に政権の移行といいますか、権力の移譲といいますか、そういうことが果たされて、シリアの国民にとってより良い方向に向かっていくことを我々期待して、そのためには我が国もしっかり支援をしてまいりたいと思っております。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 条約のことですので、私からお答えさせていただきます。  我が国及び米国は、日米安保条約第五条に基づき、我が国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が発生した場合、自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処することとなります。  その上で、米国は累次の機会に、日米安保条約第五条は尖閣諸島にも適用されること、そして米国の条約上の義務へのコミットメントを確約をしてきておりまして、今年四月の日米首脳会談及び七月の日米2プラス2においても、米側との間で改めてこれを確認しているところでございます。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 尖閣をめぐる状況については、私も深刻にこれを憂慮しております。したがって、就任直後の日中外相会談で王毅外交部長に対してもそのことを申し入れておりますし、総理も累次にわたる首脳会談通じて申入れをしていただいております。  私も、できるだけ早く中国に伺って直接そのお話をしたいと思っておりまして、視察の時期や方法については適切に判断していきたいと思いますが、外交ルートを通じてしっかりと申入れをこれからも継続してまいりたいと思っております。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘の百万円は、私が同僚議員の講演会、政治資金パーティーに講師として伺ったお礼として、同僚議員の政治団体、政党支部から私の支部にお礼として振り込まれたものでございます。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 私と同僚議員の間だけの話でありまして、今名前が挙がった企業というものと全く私は関係がございません。  報道が出て私も驚愕をして、五年前のことでありますが、地元で急遽記者会見を開きまして、ほとんど主要なメディア、地元のメディアも全部そろっていたと思いますが、質問が尽きるまでお答えをさせていただきました。  そういう疑念を持たれたということに鑑みて、後に私の政治団体から、政党支部から同僚議員の政党支部に返金をさせていただいたところでございます。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 報道等でそのように報じられたものですから、私には一点の曇りもありませんけれども、その疑いを持たれるという、持たれたということに鑑みて返金をさせていただいたところでございます。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 存じません。