文部科学省初等中等教育局長
文部科学省初等中等教育局長に関連する発言1608件(2023-02-20〜2026-06-24)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○藤原政府参考人 不登校児童生徒への支援に当たって、NPO法人等民間団体との連携は大変重要であると考えております。
文部科学省といたしましては、学校や教育委員会と民間団体等との連携が適切になされるよう、教育委員会等と民間団体等の連絡協議会の設置や、民間団体等と合同で行う教職員、保護者向けの研修会の実施などの支援を行っているところでございます。
また、NPO法人等民間団体が校内の別室を活用した支援を行う事例についても承知をしておりまして、文部科学省といたしましても、校内の別室を活用した様々な事例について収集し、横展開を図っていきたいと考えております。
引き続き、個々の状況に応じた多様な学びの場の確保について、民間団体等とも連携しながら推進してまいりたいと存じます。
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○藤原政府参考人 お答えいたします。
学校給食の実施状況につきましては、学校給食法においてその実施が設置者の努力義務となっていることから、学校給食の実施率向上を図ること等を目的に、学校給食実施状況調査を実施し、学校給食を実施している学校数やその形態等の概要について把握を行っているところでございます。
令和三年度の調査によりますと、九五・六%に当たる全国二万九千六百十四校において学校給食が実施されており、実施率は、小学校において九九・〇%、中学校において九一・五%となっているところでございます。
また、保護者の負担軽減策の実態ということでございますけれども、昨年度、物価高騰に伴い、地方創生臨時交付金に活用が可能な事業例として、学校給食費等の負担軽減が位置づけられたこと等を踏まえ、この交付金を活用した学校給食費の保護者負担軽減に向けた取組状況等を調査したところでございます。この調査
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○藤原政府参考人 お答えいたします。
これは保護者負担の軽減策を講じている自治体ということで調査を行ったものでございまして、その中で無償化を行っている自治体が幾らあるのかということについては、これは把握をしておりません。
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○藤原政府参考人 お答えいたします。
平成二十九年度に調査を実施しております。学校給食費の無償化等の実施状況について調べたわけでございますけれども、この調査において、小学校、中学校とも無償化を実施しているとの回答があったのは、七十六自治体ということでございました。
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○藤原政府参考人 この調査の方では、自治体の数、それからその目的や成果、課題について調査をしたところでございます。
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○藤原政府参考人 お答えいたします。
学校給食の実施状況につきましては、先ほど答弁申し上げましたように、これまでも様々な形で状況を把握をしてきたわけでございます。
そうした中で、今般、小倉大臣の下のたたき台の中で、「学校給食費の無償化に向けて、給食実施率や保護者負担軽減策等の実態を把握しつつ、課題の整理を行う。」ということが盛り込まれたところでありまして、こうした状況を踏まえて、今後更にそうした状況の把握をしていきたいと考えているところでございます。
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○藤原政府参考人 こちらにつきましては、先ほどお答えいたしましたように、学校給食費の無償化を実施している自治体の数のほか、その目的や成果、課題などについて調査をしたという、これがそのときの調査の実施の状況でございます。
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○藤原政府参考人 お答えいたします。
無償化の状況ということでございますけれども、これにつきましては、これまでも随時、その必要性に応じて、その実施の状況などを調査をしてきたところでございます。
学校給食費の無償化に向けた実態の把握につきましては、今後、児童生徒間の公平性の観点といったことも含めまして、学校給食を実施していない自治体、学校について、どのような理由や事情があるのか、また、学校給食を実施している自治体、学校についても、配食数の上限等の提供側の事情や、食物アレルギー等により学校給食の提供を受けていない児童生徒がどれぐらい存在するのか、また、完全給食や補食給食、ミルク給食等の実施内容により学校給食費にどれぐらいの差異があるのかといった詳細な実態について把握することが必要であると考えております。
また、学校給食費の負担の在り方の観点から、現在、設置者により実施されている保護
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
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○藤原政府参考人 お答えいたします。
学校給食法十一条の規定の関係のお尋ねでございます。
学校給食を実施するに当たっては、必要となる経費といたしまして、施設及び設備に要する経費やその維持修繕費、また学校給食に従事する職員の給与等の人件費のほか、食材料費などが挙げられるわけでございます。
そして、今御指摘の学校給食法第十一条における学校給食に関する経費の負担の規定につきましては、施設設備に要する経費や人件費等について学校設置者が負担することなど、経費の負担区分の基本的な考え方を示したものでありますけれども、保護者が負担する学校給食費を自治体等の判断により補助することを妨げるものではないと考えております。
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。
教科用図書につきましては、先ほど御説明がありましたように、四年間、これは採択の期間、採択の期間から四年間同一の図書を使用するということになっておりまして、これは文科省の著作の教科書を含むということでございます。
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