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日本学術会議会長

日本学術会議会長に関連する発言85件(2025-04-25〜2025-06-10)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 学術 (182) 日本 (131) 会員 (96) 活動 (56) 選考 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
光石衛
役割  :参考人
参議院 2025-05-29 内閣委員会
基本的に大きく変更があったというふうには理解しておりません。
光石衛
役割  :参考人
参議院 2025-05-29 内閣委員会
御指摘の二〇一七年の声明は、大学等の各研究機関に、軍事的安全保障研究とみなされる可能性のある研究について、その適切性を目的、方法、応用の妥当性の観点から技術的、倫理的に審議する制度を設けるべきことを求めるものでございます。  しかしながら、二〇二三年九月には、いわゆるデュアルユースを有する先端科学技術、新興科学技術に係る研究が大学等の研究機関で円滑に実施される方策について、研究インテグリティーの観点から見解を取りまとめております。
光石衛
役割  :参考人
参議院 2025-05-29 内閣委員会
全く影響がなかったかというと、そうではないとは思いますが、一〇〇%それが理由であるとはなかなか言うのは難しいかと思います。
光石衛
役割  :参考人
参議院 2025-05-29 内閣委員会
ちょっと質問に必ずしもお答えしていることになるかどうか分からないんですが、任命されていない六名につきましては、引き続き第二十五期、第二十六期の会員候補者であるとのこれまでの立場に変わりはありません。引き続き、任命されない理由を説明いただきたい旨を申し上げているところでございます。  御指摘の箇所なんですけれども、その文書におきましてより重要なのは、日本学術会議は法律上、科学者の代表機関として位置付けられており、独立して職務を行うこととされていること等によることからすれば、内閣総理大臣は、任命に当たって日本学術会議からの推薦を十分に尊重する必要があるとされている部分ではないかというふうに考えております。
光石衛
役割  :参考人
衆議院 2025-05-09 内閣委員会
お答えいたします。  平成二十九年の声明、軍事的安全保障研究に関する声明は、大学等の各研究機関に、軍事的安全保障研究とみなされる可能性のある研究について、その適切性を目的、方法、応用の妥当性の観点から技術的、倫理的に審査する制度を設けるべきであることを求めるものでありますが、いわゆるデュアルユースに係る研究のような安全保障に資する研究を一律に禁止するという趣旨のものではございません。また、本声明に関連し、日本学術会議として、個別の研究者の研究活動に対し、何らかの働きかけを行ったという事実はなく、また行うべきでもないとも考えております。  以上です。
光石衛
役割  :参考人
衆議院 2025-05-09 内閣委員会
お答えします。  令和五年の九月に出しました方針以降、特段の変更はございません。
光石衛
役割  :参考人
衆議院 2025-05-09 内閣委員会
お答えいたします。  日本学術会議と中国科学技術協会との間で結ばれました覚書は、出版物の交換やセミナー等の学術活動の情報交換、研究者間の交流等、一般的な学術交流を促進するものでありまして、御懸念には当たらないと考えております。  しかしながら、今後とも、ナショナルアカデミーとしてふさわしい適切な学術交流を行ってまいりたいと考えております。  以上です。
光石衛
役割  :参考人
衆議院 2025-05-09 内閣委員会
お答えいたします。  この法案が日本学術会議の独立性を高めるものであって外部からの不当な介入を許容するものではないという点につきましては政府からもお答えがあったものと思いますが、やはり日本学術会議総会における会員の意思は、条文の修正という形でそれを明らかにしていただきたいというものでありまして、この間の法案の審議により、これまで示してきた懸念が完全に払拭されたと申し上げることはできないというふうに考えております。  以上です。
光石衛
役割  :参考人
衆議院 2025-05-09 内閣委員会
お答えいたします。  多少長くなるかもしれないんですが。  現行の日本学術会議法は、前文に、「日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信に立つて、科学者の総意の下に、わが国の平和的復興、人類社会の福祉に貢献し、世界の学界と提携して学術の進歩に寄与することを使命とし、ここに設立される。」との記述が置かれ、日本学術会議は、一九四九年の設立以来、このような理念の下で国民から負託された使命を果たすための活動を行ってまいりました。  「科学が文化国家の基礎」「わが国の平和的復興」といった理念は、日本学術会議の成り立ちからしても不可欠の要素であると考えております。また、日本学術会議がナショナルアカデミーとして活動するためには、政治的、社会的に独立性を保ちながら、科学的な見地から問題の発見と解決法の提示、社会の未来像の提言、国際的な連携活動を通じた科学の共通認識の形成等に努めなければなり
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光石衛
役割  :参考人
衆議院 2025-05-09 内閣委員会
お答えいたします。  現在の予算で、いわゆる固定費というものが大体七億ぐらい必要とされておりまして、いわゆる自由に使えるお金というのは大体二億円ぐらいでございます。  当然ながら、海外に行くとか、やはり膝を突き合わせて議論するということが大切かと思いますけれども、そういう活動を行うですとか、それから、会員が、オンラインももちろん可能ではあるんですけれども、やはり対面でコミュニケーションした方がいいに決まっているわけでございまして、そういう意味からすると、旅費などは全然足りていないというのが現状でございます。  いずれにしましても、安定した財源というのが非常に重要であるというふうに私どもとしては思っているところでございます。  以上でございます。