最高裁判所事務総局経理局長
最高裁判所事務総局経理局長に関連する発言35件(2023-03-07〜2026-04-23)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
裁判所 (109)
経費 (85)
予算 (55)
関連 (49)
令和 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 染谷武宣 |
役職 :最高裁判所事務総局経理局長
|
参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
|
○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) お答え申し上げます。
令和五年四月時点におきまして、高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所の各本庁の六十七の庁舎のうち、授乳室が設置されておりますのは五十一庁、家庭裁判所の本庁だけで見ますと、五十庁中四十庁で授乳室が設置されております。
裁判所の庁舎の規模等は一様ではございませんし、授乳室の設置目標あるいは優先順位といったことをお示しするのは難しいというところがございますが、最高裁としましては、今委員からも御紹介ありましたとおり、来庁者の方々に配慮した環境の整備を進めていく必要があると考えておりまして、授乳室につきましては、庁舎の規模や家庭裁判所の特性なども踏まえ、利用者のニーズを把握をし、授乳のために必要な備品を備えたスペースの整備を推進するなど、適切に対応してまいりたいと考えておるところでございます。
|
||||
| 染谷武宣 |
役職 :最高裁判所事務総局経理局長
|
参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
|
○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) お答え申し上げます。
この一年で授乳室が設置された裁判所ということでお答えを申し上げますと、令和五年度におきましては、京都地裁それから神戸地裁で今年度実施中の内部改修工事の中で授乳室を設置をいたすこととしております。
また、今委員御指摘がありました霞が関の東京高裁、東京地裁につきましては、今年度契約を締結した内部改修工事におきまして、令和六年度までに授乳室を設置する予定でございます。
|
||||
| 染谷武宣 |
役職 :最高裁判所事務総局経理局長
|
参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
|
○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) 先ほど申し上げましたような庁の規模ですとかニーズ等を踏まえながら、適切に進めておるというところでございます。
|
||||
| 染谷武宣 |
役職 :最高裁判所事務総局経理局長
|
参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
|
○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) 授乳室につきまして申し上げますと、最高裁といたしましては、先ほども申し上げましたような庁舎の規模ですとか家庭裁判所の特性なども含めて、踏まえて、利用者のニーズを把握し、適切に対応していくということを各庁に伝えております。
個別の庁の工事につきましては、工事を計画する段階で最高裁と各高裁との間で調整をするなどして整備を進めておるところでございます。
|
||||
| 染谷武宣 |
役職 :最高裁判所事務総局経理局長
|
参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
|
○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) 各庁舎の実情等もございますので、最高裁と高裁との間で意見交換、協議をしながら計画を立てているということでございます。
|
||||
| 染谷武宣 |
役職 :最高裁判所事務総局経理局長
|
参議院 | 2024-03-22 | 法務委員会 |
|
○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) 繰り返しになりますけれども、授乳室につきましては、庁舎の規模ですとかあるいは家庭裁判所の特性なども踏まえまして、利用者のニーズを把握をする、その上で、授乳のために必要な備品を備えたスペースの整備を推進するという方針を各庁に伝え、それを踏まえて、各家裁、高裁と各庁との間で調整をしているというところでございます。
|
||||
| 染谷武宣 |
役職 :最高裁判所事務総局経理局長
|
衆議院 | 2024-03-15 | 法務委員会 |
|
○染谷最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。
技能労務職員の減員による人件費の削減効果という点でございますが、令和六年度予算におきましては、技能労務職員を十八人減員することとしております。この分の人件費の削減額といたしましては、およそ九千万円余りを見込んでおります。
|
||||
| 染谷武宣 |
役職 :最高裁判所事務総局経理局長
|
衆議院 | 2024-03-15 | 法務委員会 |
|
○染谷最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。
委員も御指摘のように、技能労務職員が行っていた業務を外部業者に委託するに際しましては、既にあります業務の見直しですとか、事務の統合等、業務の最適化を行いまして、業務の合理化を行っているところでございます。
その上で、技能労務職員が行っていた業務をそのまま外部委託するわけではなく、業務の合理化、効率化を行ってもなお残存するものについて外部委託を行うといった、できる限り外部委託経費の増加を抑制するように努めているところでございます。
そして、その予算削減効果という点につきましては、委員も御指摘のとおり、技能労務職員の業務は多岐にわたっておりまして、かつ、これらの業務の全国各庁での外注化の状況等を最高裁で全て把握しているわけではないということでございまして、いわゆる外注化、アウトソーシングによる経費節減効果を金額という点で正確に申し上
全文表示
|
||||
| 染谷武宣 |
役職 :最高裁判所事務総局経理局長
|
衆議院 | 2024-03-15 | 法務委員会 |
|
○染谷最高裁判所長官代理者 失礼いたしました。
お答え申し上げます。
清掃業務、警備業務に関しましても、令和元年度を基準として、令和六年度までの五年間ということで、一億円余りの増額ということでございます。
|
||||
| 染谷武宣 |
役職 :最高裁判所事務総局経理局長
|
衆議院 | 2024-03-15 | 法務委員会 |
|
○染谷最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。
裁判所は、その業務の性質上、法廷でありますとか受付窓口のあるエリアは、裁判所を利用される方々の出入りを前提にした場所ということになります。一方で、特に執務室のエリアにつきましては、基本的には職員のみが立ち入るエリアということになります。外注業者の出入りが増加をするということに伴いましてセキュリティー対策の重要性が増すというのは、委員御指摘のとおりでございます。
その上ででございますが、裁判所庁舎のセキュリティーという事柄の性質上、個別具体的な対策の内容についてここでお答えをするということは差し控えさせていただきたいと考えておりますが、最高裁の例ということを幾つか申し上げますと、まず、外注業者との契約におきまして、守秘義務でありますとか、情報漏えい防止等の措置を取る義務ということを課しております。そのほか、写真つきの入構証で入構管理を
全文表示
|
||||