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最高裁判所事務総局経理局長

最高裁判所事務総局経理局長に関連する発言32件(2023-03-07〜2026-04-03)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 裁判所 (102) 経費 (85) 予算 (53) 関連 (49) 令和 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
氏本厚司 参議院 2023-03-07 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) 令和五年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。  令和五年度裁判所所管歳出予算の総額は三千二百二十二億一千七百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千二百二十八億一千四百万円と比較いたしますと、差引き五億九千七百万円の減少となっております。  次に、令和五年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。  まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。  一つ目に、裁判事務処理態勢の充実を図るため百八十三億五千六百万円を計上しております。  その内容について申し上げますと、第一に、裁判手続等のデジタル化関係経費として五十五億六千九百万円を計上しております。この中には、民事、刑事、家事の各デジタル化関連経費、情報基盤整備関連経費が含まれております。  第二に、民事事件関係経費として二十六億八千六百万円を計上しておりま
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氏本厚司 衆議院 2023-03-07 法務委員会
○氏本最高裁判所長官代理者 令和五年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。  令和五年度裁判所所管歳出予算の総額は三千二百二十二億一千七百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千二百二十八億一千四百万円と比較いたしますと、差引き五億九千七百万円の減少となっております。  次に、令和五年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。  まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。  一つ目に、裁判事務処理態勢の充実を図るため、百八十三億五千六百万円を計上しております。  その内容について申し上げますと、第一に、裁判手続等のデジタル化関係経費として五十五億六千九百万円を計上しております。この中には、民事、刑事、家事の各デジタル化関連経費、情報基盤整備関連経費が含まれております。  第二に、民事事件関係経費として二十六億八千六百万円を計上しております。この
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