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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長に関連する発言104件(2023-04-19〜2025-06-10)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 作業 (92) 当社 (78) 山口 (70) 皆様 (67) 原子力 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山口裕之
役割  :参考人
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○参考人(山口裕之君) 東京電力ホールディングスの山口でございます。  当社福島第一原子力発電所の事故によりまして、今もなお広く地域の皆様、地元の皆様、広く社会の皆様に多大なる御迷惑、御心配をお掛けしておりますこと、改めておわびを申し上げます。  お答えを申し上げます。  地元企業様、福島県内に本社を置く企業様の元請としての参入比率は、直近の三か年におきまして約二割、おおよそ一定の水準で推移してございます。  当社では、廃炉事業への参入に対する地元企業様の思いも大事にしながら、地元企業様に参入いただきやすくなるように様々な取組を進めております。そのうち、元請としての参入促進に関わる具体策としては、当社からの発注内容の細分化や、例えば大手ゼネコン様等の元請企業とのJV組成による現場経験の機会提供など、取り組んでございます。  当社といたしましては、地域とともに廃炉を進めていくという
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山口裕之
役割  :参考人
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○参考人(山口裕之君) お答え申し上げます。  これ、昨年の実績なので、年によって多少ずれがございますけれども、去年で申し上げますと、元請の企業様、約二百社前後ということになってございます。  その上で、今先生からもおっしゃっていただいたとおり、地元企業の皆様に是非参入いただけるように引き続き促進をしてまいりたいというふうに考えてございます。
山口裕之
役割  :参考人
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○参考人(山口裕之君) 東京電力ホールディングスの山口でございます。  法令上の要求としまして、実用炉の規則第百二十一条の廃止措置の終了確認の基準があることは認識してございます。  なお、福島第一原子力発電所につきましては、実施計画に基づき安全かつ着実に廃炉作業を進め、廃炉の最終的な姿については、廃炉作業の進捗を踏まえ、地元の方々を始めとする多くの関係者の皆様や国などの関係機関の方々と相談させていただきながら検討を進めていくことになると考えてございます。
山口裕之
役割  :参考人
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○参考人(山口裕之君) 繰り返しになりますけれども、繰り返しになりますが、福島第一原子力発電所については、実施計画に基づきまして安全かつ着実に廃炉作業を進めて、廃炉の最終的な姿については、廃炉作業の進捗を踏まえまして、地元の方々を始めとする多くの関係者の皆様や国などの関係機関の方々と相談をさせていただきながら検討を進めていくことになると考えてございます。
山口裕之
役割  :参考人
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○参考人(山口裕之君) お答え申し上げます。  当社が存続を許されておりますのは、福島の責任を貫徹するということでございますので、その趣旨にのっとってこれからも邁進してまいりたいと考えてございます。
山口裕之
役割  :参考人
衆議院 2024-04-18 原子力問題調査特別委員会
○山口参考人 東京電力ホールディングスの山口でございます。  当社福島第一原子力発電所の事故によりまして、今もなお地域の皆様それから広く社会の皆様に多大なる御心配、御負担をおかけしておりますこと、心よりおわびを申し上げます。  お答え申し上げます。  先生からもございましたけれども、昨年十月の事案につきましては、福島第一原子力発電所におきまして、増設ALPSの建屋内の配管洗浄作業中に、洗浄した水が協力作業員の方、二名の方に飛散をいたしまして、身体汚染を発生したということでございます。  当社といたしましては、この事案の原因は、防護装備などの安全管理が不十分であったということと考えまして、全ての現場作業について安全管理体制の確認を実施するなど、再発防止対策を進めてございます。  また、本年二月の事案につきましては、セシウム吸着装置、サリーの弁の点検作業におきまして、本来閉めておくべ
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山口裕之
役割  :参考人
衆議院 2024-04-18 原子力問題調査特別委員会
○山口参考人 お答えを申し上げます。  地域の皆様からの声に対しましては、非常に重く受け止めてございます。その上で、福島第一原子力発電所の廃炉を安全かつ着実に進めるためには、その一環でございますALPS処理水の処分を、安全性の確保を大前提に進めてまいりたいというふうに考えてございます。  ALPS処理水の海洋放出は、人為的なミスを防止するための設計上の工夫に加えまして、設備点検や放出する処理水が規制基準を満たすことの確認等のプロセスを経た上で実施するなど、重層的な対策を取ってございまして、引き続き、安全確保に努めるとともに、最大限の緊張感を持って取り組んでまいりたいと思います。
山口裕之
役割  :参考人
衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○山口参考人 東京電力ホールディングスの山口でございます。  福島第一原子力発電所の事故からはや十三年が経過しておりますけれども、今もなお地域、地元の皆様、広く社会の皆様に多大なる御心配、御負担をおかけいたしましていること、この場をおかりしまして改めておわびを申し上げます。  先生御指摘の事案の対策の取組の状況につきまして御説明をさせていただきたいと思います。  昨年十月二十五日、福島第一原子力発電所におきまして、増設ALPS建屋内の配管洗浄作業中に、洗浄した水が協力企業作業員二名の方に飛散をいたしまして、身体汚染を発生させた事案でございます。  当社といたしましては、この事案の原因は、防護装備などの安全管理が不十分であったということなどと考えまして、全ての現場作業について安全管理体制の確認を実施するなど、再発防止対策を進めてまいりました。  その中で、先生御指摘のとおり、本年二
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山口裕之
役割  :参考人
衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○山口参考人 福島第一原子力発電所の廃炉作業は、世界でも前例のない取組だと認識してございます。  当社といたしましては、社会の皆様、地域の方々に廃炉作業の今後の見通しについて御理解をいただき、安心していただけるよう、政府が作成してございます中長期ロードマップを達成するための今後約十年間の廃炉全体の主要な作業プロセスを具体化したものといたしまして、廃炉中長期実行プランというものをお示しさせていただいております。  その上で、廃炉の進捗や新たに把握された課題に応じて、これを定期的に見直しながら、廃炉作業を安全第一で進めているところでございます。  当社といたしましては、この廃炉中長期実行プランを着実に実行いたしまして、安全、着実かつ計画的に廃炉作業を進めていくことが当社の責任と考えてございます。
山口裕之
役割  :参考人
衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○山口参考人 我々といたしましては、決してスケジュールありきでなく、安全最優先で進めることや、地元の皆様の御安心につなげてまいりたいというふうに考えてございます。  ただ、他方で、先ほども申し上げましたとおり、地元の皆様の安心につながるように、やはり計画というものは示させていただきつつ、遅れたところはその計画に反映しながら、その計画に基づいて着実に推進してまいりたいと考えてございます。