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水産庁次長

水産庁次長に関連する発言220件(2023-03-15〜2025-04-24)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 漁業 (142) 状況 (67) 遊漁船 (61) 資源 (57) 指摘 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安東隆
役職  :水産庁次長
衆議院 2023-05-10 農林水産委員会
○安東政府参考人 お答え申し上げます。  今、委員から御指摘のありましたプレジャーボート等、マリンレジャーの関係の係留施設につきましても、漁業上の利用に支障を生ずるものではなく、かつ、当該施設の運営によって多くの方に水産資源や自然環境の魅力を体感してもらい、水産物の消費増進や漁村の活性につながるものであれば、今回の漁港施設等活用事業の対象となり得ると考えてございます。
安東隆
役職  :水産庁次長
衆議院 2023-04-27 農林水産委員会
○安東政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、海洋環境の変化等によりまして、魚種の分布なり捕れる量がかなり大きく変わってきております。  従来より、水産業の競争力を高めるための施策をいろいろやってきておりますけれども、こうした大きな状況に対応して更にどのようなことが必要かということで、今、水産庁の方で在り方の検討会をやっております。この検討会、五月には取りまとめをしたいなと思っておりますので、また、その取りまとめも踏まえまして、いろいろな施策を講じていきたいと考えております。
安東隆
役職  :水産庁次長
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○政府参考人(安東隆君) お答え申し上げます。  委員の方から、きめ細やかな支援について水産庁にお尋ねございました。  漁業者への支援に当たりましては、全国的な課題に対する施策を国が担うとともに、こうした全国的な対策に加え、各都道府県や市町村におけるそれぞれの地域の特性、状況等に応じた対策に国が支援するということが基本的なやり方と認識してございます。  こうした地域ごとの取組につきましては、地域全体で所得向上を図る浜プランに基づく取組を浜の活力再生・成長促進交付金などで支援するとともに、資源管理におきましても、各都道府県において地域の実情を踏まえ資源管理方針を策定し、これに基づき各漁業者において資源管理協定を締結いただく制度としているなど、それぞれの地域の実態を踏まえた取組が行えるよう、予算上も制度上も措置しているところでございます。  今後とも、それぞれの地域の創意工夫を支援し、
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安東隆
役職  :水産庁次長
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○政府参考人(安東隆君) お答え申し上げます。  委員御指摘いただきました資源管理の関係の適正な管理を行う体制づくりにつきましては、まさに委員御指摘のように、国と都道府県がしっかりと連携して管理していくことが重要と認識しています。  特に、今回、あの大間のような事案起こりましたけれども、その事案の再発防止に向けまして、現場実態も踏まえながら、太平洋クロマグロの漁獲や流通に係る監視や制度の在り方も含め、再発防止や管理の強化を検討しているところでございます。
安東隆
役職  :水産庁次長
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○政府参考人(安東隆君) お答え申し上げます。  まず、産地市場のデータの把握につきましてIT化を進めておりまして、電子的にデータの把握ができるようなことをまずやっております。  そして、委員御指摘の資源管理の適正な管理の在り方についても、どのような活用の仕方ができるのか、それによっていかに効率かつ正確に資源管理ができるのかというようなことにつきましてもしっかりと取り組んでいきたいと思います。
安東隆
役職  :水産庁次長
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○政府参考人(安東隆君) お答え申し上げます。  今般の事案につきましては、現在、青森県において調査が継続中でございますので確定的なことは申し上げられませんが、経緯といたしましては、産地仲買人も関与した上で、人けのない時間帯に水揚げするなどして漁獲報告を免れたものと認識してございます。
安東隆
役職  :水産庁次長
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○政府参考人(安東隆君) お答え申し上げます。  今般の事案につきましては、委員御指摘のように、静岡市の卸売市場を経由していたということもございまして、消費地市場段階も含めて、未報告漁獲物の市場流通をどのように防止することが可能かなどについて対応策を検討していくことが重要と考えております。  このため、水産庁といたしましては、類似事案の再発防止に向け、現場実態も踏まえながら、太平洋クロマグロの漁獲や流通に係る監視や制度の在り方含め、再発防止や管理の強化を検討しているところでございます。
安東隆
役職  :水産庁次長
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○政府参考人(安東隆君) お答え申し上げます。  本件につきましては、委員御指摘のとおり、昨年八月に青森県の調査結果が公表されるより前の段階で情報に接しておりましたが、青森県において調査が開始されたことから、当該調査への支障が生じないように、水産庁からは公表することを控えたところでございます。
安東隆
役職  :水産庁次長
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○政府参考人(安東隆君) 今委員御指摘いただきましたとおり、これまでの県の調査では把握し切れなかった部分があると推察されますので、この差について青森県に事実関係を確認の上、改めて数量を報告し直すよう求めているところでございます。その上で、県からの新たな報告を踏まえ、必要な措置を講じていきたいと考えております。
安東隆
役職  :水産庁次長
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○政府参考人(安東隆君) 再調査の確認をしておりますので、詳細については、どうしてかというのはなかなか分かりにくい、現時点では分かりませんけれども、やはり一般論で申し上げますと、警察で行われる調査と県が行われる調査、強制力とかその辺の違いも、これ一般論で、推察ですけれども、あるのかなと存じます。