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法務大臣

法務大臣に関連する発言4373件(2023-02-02〜2026-06-23)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 再審 (227) 請求 (151) 証拠 (138) 在留 (116) 外国 (110)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 私の収支報告については、適正に記載し、またそれが公表されております。先生が御覧いただいたとおりであります。  ただ、私がこの場において、政治団体、個々の政治団体が関わる事柄について御説明を申し上げることは差し控えたいというふうに申し上げているわけでありまして、私の報告書は公表されています。そのことも御理解いただきたいと思います。(発言する者あり)
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) パーティー券の一定の目安がありまして、それを超えた場合には、キックバックという言葉が適切かどうか、そういう言葉は使われていないんですけれども、政治団体、私が所属する派閥、政治団体から、その超えた分に見合う支出があります。これ、私は受け取っています。  ただ、政治団体の方も私の収支報告にもそれは掲載しております。記入しております。記載しております。それが実際の姿です。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) そのとおりです。今御説明したのは、そのことを御説明しました。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) それは年によって違います。また、そういう細かい数字は私は覚えていません。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 信託の仕組みの中に、信託を濫用することを防止する、そういう法理が織り込まれています。債権者に損害を与えることが明白であるにもかかわらず信託する場合には、これは申立てによってその行為が無効にできる、取消しができる、そういう仕組みがございます。適用されるかどうかは個々のケースによりますけれども、全く野方図な形で許されているわけではありません。それは売却する場合も同じです。信託しようが売却しようが、債権者を害するものについては止められる、そういう仕組みになっています。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 法務省において把握している限りでございますが、平成三十年以降、六件の会社法上の解散命令の申立てがなされ、そのうち五件が取下げにより終了し、残る一件が却下されているため、実際に解散命令が発令されたものはございません。  会社法上の解散命令の申立てに伴う保全処分についても、平成三十年以降なされたものは承知しておらず、御指摘のような当該保全処分に際しての実務上の支障についても承知していないところでございます。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) これは、会社法のその枠の中で判断されるべきものであるというふうにまず基本的に申し上げたいと思うんですね。  で、実効力担保に関する諸規定の整備、これが先生の問題意識なんですけれども、それをやるかやらないかは、会社法の適用状況、会社法の運用状況、会社法の世界で何が起こっているか、これを見て、見極めて決めていくべきものであって、実際に、今申し上げたように、解散命令が発令されたものが平成三十年以降見当たらないので、まあ注視するという言葉はちょっと適切ではないかもしれませんけど、そういう状況を踏まえざるを得ないという意味において使わせていただきました。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) これ、実際、この規定を活用するような場面がここしばらくないものですから、そういう意味では条文に対するそのニーズがないと、まあ言い切れないこともあるとは思いますけれども、そういう状況をやはり見極めた上で必要性を感じ取ることができれば改正をしていくということだと思います。  まあ、今はまだ実態面、法律はあるんですけど、実態面の動きがないわけですよね。そういう状況なんです。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) この間のあの御審議を経まして、国連安保理制裁委員会が指定した国のみを掲げるという形になってしまいました、二〇二三年のテロリズム要覧です。その結果、百六十九組織が落ちてしまったということによって誤解が生ずるという事態が生まれたわけでございます。これ、当面、取りあえず緊急避難的に二〇二三年のこのウェブのページを削除しまして、二二年、昨年までの、昨年までのリストが閲覧できる状態に今なっておりますが、これをどういうふうにこれからやっていくのか、やはりそこはしっかりと速やかに、しかし慎重に考えなきゃいけないと思って、公安庁にまず検討の指示を出しております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 派閥でそういう目安がありまして、私も無理のない範囲でその目安を達成したいという努力はしてまいりました。