独立行政法人国際協力機構理事
独立行政法人国際協力機構理事に関連する発言35件(2023-03-29〜2026-04-01)。登壇議員9人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
JICA (53)
事業 (49)
開発 (42)
協力 (41)
派遣 (41)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮崎桂 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○参考人(宮崎桂君) お答えいたします。
まさに委員御指摘のとおり、コミュニティー開発のニーズは大変高く、最も要請の多い職種の一つとなっております。
コミュニティー開発と申しますのは、生活改善や収入の向上、地域活性化などへの寄与を目的といたしました活動を行う職種であります。具体的な活動内容といたしましては、個々の要請によって様々ではございますが、フィールドワークや住民参加型のワークショップなどを通じて地域や住民の状況、課題を把握し、その課題解決のために現地のリソースを最大限活用して住民とともに活動するのが特徴となっております。
様々な開発課題を対応することが可能な職種でございまして、また、幅広い経験、能力を活用できるため多くの応募者が確保できる職種でもございます。そのため、途上国からの要望も多いというふうに考えております。
コミュニティー開発以外で最近の職種の傾向といたしま
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| 宮崎桂 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○参考人(宮崎桂君) お答えいたします。
隊員の安全確保は本事業を進める上でも最も重要なものと認識しておりまして、様々な取組を行っております。
派遣前には、合宿制の訓練等におきまして安全対策講習を行い、日本と海外との治安状況の違いや安全を確保するための基本的な対策について指導しております。
派遣中の隊員に対しましては、派遣国着任時に、受入れ国特有の状況や犯罪防止策、交通安全対策等の説明を行っておりまして、さらに、JICA海外協力隊を含めたJICA関係者が参加する安全対策連絡協議会を定期的に開催し、安全管理の意識を高めております。これらに加えまして、各国にあるJICA海外拠点での安全対策アドバイザー等の配置、住居の防犯対策の徹底、通信連絡手段の確保、治安情報の提供などを行っております。
さらに、選挙やクーデターなどで受入れ国の治安情勢が悪化し、JICA関係者の安全確保は困難に
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| 井倉義伸 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○参考人(井倉義伸君) お答えいたします。
JICAの研修員は、日本での研修を通じて得た技術及び知見を母国に戻って活用するということが期待されている現職の行政官、それから技術者、それから研究者等でございます。したがいまして、失踪の事例というのは極めて少なくなっております。
二〇二二年度及び二三年度でございますけれども、失踪の事例はそれぞれ二件ずつということでございます。
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| 安藤直樹 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
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○参考人(安藤直樹君) 御回答申し上げます。
ケニアは、消費電力の約九〇%が地熱発電それから水力発電という再生可能エネルギーが占めているということ、そしてまた、昨年九月にはアフリカ気候変動サミットをアフリカ連合と共催するというようなことで、気候変動対策、環境保全分野でのアフリカ大陸のリーダー的な国であるというふうに承知をしております。このようなケニアにおいて、委員御質問の森林保全、廃棄物管理について協力を実施するということは大変意義が深いというふうな認識でおります。
ケニアの国土の約八割が乾燥、半乾燥地域ということで、気候変動の影響を非常に強く受けておりまして、降雨パターンの変化、それから干ばつリスクが増大しているということで大変懸念されております。また、都市人口が非常に急速に上がっておりますので、衛生環境も悪化しているということで、そこの対策も喫緊の課題となっております。
森
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| 宮崎桂 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
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○参考人(宮崎桂君) お答えいたします。
私どもJICAでは、開発協力の重点課題の一つといたしまして、スポーツと開発、こちらを掲げ、事業を推進しております。スポーツは、人々の基礎的生活を支える人間中心の開発を推進するために必要な支援の一つであり、精神的に豊かさをもたらすものと認識しております。
具体的な取組といたしまして、スポーツ自体の普及、振興を目指すスポーツの開発と、スポーツを手段といたしまして開発課題の解決を目指すスポーツを通じた開発の二つの視点で事業を進めております。この視点の下、まず第一に社会包摂と平和の促進、第二に心身共に健全な人材の育成、第三といたしましてスポーツを楽しむ機会の拡充という三つの柱により推進いたしております。
私どもJICA海外協力隊は、スポーツと開発を推進する上で最も歴史の長い取組でございます。教科といたしましての体育を教える隊員に加えまして、スポ
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| 宮崎桂 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○参考人(宮崎桂君) お答えいたします。
委員御指摘のとおり、私どもJICAに関しましても、高年齢者雇用安定法の適用対象というふうに理解しております。
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| 宮崎桂 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○参考人(宮崎桂君) お答えいたします。
私どもJICAといたしましても、高年齢者雇用安定法の趣旨は十分理解しておりまして、こちらを踏まえ、委員御指摘の語学インストラクターを含め、私ども、豊富な知識や多様な経験等を持つ高齢期の職員が継続的に勤務できる環境を整備することは重要と考えてまいりました。
また、委員御指摘のとおり、その語学インストラクターは高い専門性をお持ちでございまして、それを生かされ、私どもJICA海外協力隊員候補者に対する派遣前の高い、質の高い語学研修の実施に多大な貢献をいただいていることは確かでございます。一方で、その定年に関しましては、一般の職員の定年年齢が現在六十歳であるのに対し、語学インストラクターの皆様は六十五歳にさせていただいております。
私どもJICAといたしましては、法の趣旨を踏まえまして、七十歳までの就業機会を確保するよう努力してまいる所存でござ
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| 宮崎桂 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○参考人(宮崎桂君) お答えいたします。
語学インストラクターの皆様に関しましては、二〇一六年度までは単年度の有期雇用制度というものを採用してまいりました。そして、二〇一七年度からは無期雇用制度におきまして、退職金がないという形でも御説明しておりましたけれども、語学インストラクターの皆様は、それらのことも含めて御承知の上で応募をいただいて、私ども採用させていただいたものというふうに認識をさせていただいております。
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| 宮崎桂 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2023-11-16 | 厚生労働委員会 |
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○参考人(宮崎桂君) お答えいたします。
私ども、これまでも労働組合からのお求めに応じまして、労使交渉に関しましては真摯に対応してきたつもりでございますが、引き続き、必要に応じて、私、理事の出席も含めて真摯に対応してまいりたいと考えております。
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| 小野寺誠一 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事
役割 :参考人
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参議院 | 2023-06-09 | 災害対策特別委員会 |
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○参考人(小野寺誠一君) お答え申し上げます。
JICAにおきましては戦略を策定いたしまして、その戦略の中で、森林、土壌劣化対策や、気候変動に起因する自然災害に脆弱な地域に対しまして、先ほど委員が申し上げられましたEco―DRRの導入を取り組むことを定めております。
そういった中で、各地、各地ですね、インドですとか、また西バルカン地域、そういったところでも、現在、技術協力なり植林事業なりを行っているというところでございます。
課題といたしましては、こういった植林を行いました森林、これに対しまして、やはり途上国といたしましては、まきを取るとか、そういった形で短期に伐採するといったようなことがございまして、そういったことに対しまして、地域住民に対しまして、Eco―DRRの重要性なり、そういったことを、知識の普及を図っているところでございます。また、人材育成につきましても、技術協力に
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