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経済産業副大臣・内閣府副大臣

経済産業副大臣・内閣府副大臣に関連する発言435件(2023-02-20〜2026-07-15)。登壇議員9人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 事業 (85) 経済 (75) 産業 (72) 支援 (58) 状況 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
山田賢司 参議院 2026-03-19 予算委員会
お答え申し上げます。  制度の趣旨につきましては先ほど財務大臣から御答弁があったとおりでございますので繰り返しはいたしませんが、御指摘いただきました十万円及び二十万円の基準額につきましては、中小企業そして大企業の事務負担の状況と、あるいは物品の購買活動等の実態をよく把握してまいりたいと考えております。  その上で更に申し上げますと、もし仮にここで価格転嫁を進めないといったようなことがある場合、そういった実態が、実態把握に努めた上で、仮にその取引、中小受託取引適正化法、いわゆる取適法に反するような実態があれば、これは正当な対価として価格転嫁に応じるように法にのっとって対応してまいりたいと考えております。
山田賢司 参議院 2026-03-19 予算委員会
今の段階でいつまでにという期限はないです。まずは実態の把握を進めさせていただきたいというふうに考えます。
山田賢司 参議院 2026-03-19 予算委員会
お答え申し上げます。  家庭用エアコンについて、省エネ法のトップランナー制度につきまして、二〇二七年度から新たな省エネ基準が適用されます。省エネエアコンの普及につきましては、エネルギー安全保障や脱炭素に加え、光熱費の削減に貢献するものであります。こうしたメリットの理解を促すため、家電販売店等に省エネラベルとして一年間の目安光熱費の表示を求めております。  今後、業界団体等とも連携をいたしましてこうした表示の徹底を求めるとともに、政府としても省エネのメリットを積極的に周知、広報していきたいと考えております。
井野俊郎 衆議院 2026-03-06 予算委員会
先生御指摘のとおり、石油備蓄については、官民合わせて二百五十日分を備蓄しておりまして、これは必要に応じて適時適切に対応していくという体制を取っております。  その上で、大変恐縮ですけれども、予断を持って現時点でコメントすることは難しいわけでありますけれども、いずれにせよ、状況を注視しつつ、必要な対応、我が国のエネルギーの安定供給の確保に向けた必要な対応を万全を期して取っていきたい。あらゆる、もちろんIEAへの働きかけを含めて、必要があれば対応を取ってまいります。
井野俊郎 衆議院 2026-03-06 予算委員会
先生の御指摘は恐らく、総理の方から補正予算の可能性は否定しないという御答弁があったということだと思いますけれども、現時点において補正予算の編成の可能性については我々からお答えすることは差し控えますけれども、経産省としては、イラン情勢を踏まえたエネルギー対策本部を赤澤大臣を本部長として設置をしておりまして、日本経済全体への影響を的確に把握して、迅速に必要な対策を講じることなどを緊張感を持って取り組んでいくということを確認をしております。  そして、まずは、物価高対策やエネルギー安全保障の強化を盛り込んだ経済対策、令和七年度補正予算の着実かつ迅速な執行に取り組んでいきたいというふうに考えております。
井野俊郎 衆議院 2026-03-04 予算委員会
原油、LNG価格の電気料金等への影響を考えますと、火力発電所自体なんですけれども、我が国の電力供給の七%にすぎない一方で、LNG火力は約三割を占めており、LNG調達の価格動向に我々は強い関心を持っているところでございます。  なお、LNGについては、ホルムズ海峡を経由する輸入量が年間約四百万トン、輸入量全体の六%にすぎないということ、また、電力、ガス会社自体が四百万トン弱の在庫を国内で有しているというふうに我々は認識をしております。  その上で、電気・ガス料金については二から四か月前の輸入価格を参照して価格が決定されているということが一般的でございまして、仮に今般の事案を受けてLNGの輸入価格が上昇したとしても、電気・ガス料金が直ちに上昇することはないというふうに考えております。  現時点では、原油、LNG価格の動向、それからエネルギー価格の変動が物価に与える影響を注視していくことが
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井野俊郎 衆議院 2025-11-28 国土交通委員会
三菱商事が、先生がおっしゃるとおり、洋上風力については三地域の事業採択をされたということでありますけれども、当時、大臣と中西社長との、どのような会話等については、ちょっと私は把握はしておりませんけれども、少なくとも、会社として、組織として、この事業の実施を申し出てきて、そして、それを我々は厳正に審査して、事業の実施可能性等様々なもの、そこを考慮して、組織として、経産省として採択したというふうに理解をしておりますので、当然、事業の実施可能性は十分あった、当時は十分あったというふうに認識をしております。
井野俊郎 衆議院 2025-11-28 国土交通委員会
繰り返しになってしまいますけれども、省としてこちらも判断をしておりますし、もちろん大臣、省のトップである大臣も、様々な状況を把握した上で採択というものを認めたんだろうと思っております。(谷田川委員「そんな話していないよ」と呼ぶ)はい。  そういったものを含めて、もう一度、記録の確認等が必要であれば、させていただきたいと思っております。
井野俊郎 衆議院 2025-11-28 国土交通委員会
当然、いろいろな資料を省として確認した上で、省として大臣が決定したと思っておりますので、そういったものを、必要な確認があれば、当然、それは確認をさせていただきます。
井野俊郎 衆議院 2025-11-28 国土交通委員会
当時の状況、どのような役所からの報告等があったのか、ちょっと私自身は今時点で把握はできていないんですけれども、少なくとも、当時の経産省の事務方、また様々な事業者とのその事務方を通じての接触の中で、事業の実施についてはできる限りの手段を、徹底した事業性の評価、再評価等を行うだったり地元理解等を得られるようにということで、我々としては、経産省としては、当然、働きかけをしていたというふうに思っております。  そういった上で、当時の状況の中での判断だと思っておりますので、私が、じゃ、同様の立場に立ってどうだったのかと言われても、ちょっとこの場ですぐに返答することもできないし、それが不適切だったと言うこともできないとは思っております。