経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)に関連する発言3945件(2023-01-25〜2025-12-15)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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ラピダスが量産を目指す二ナノの次世代半導体でありますが、DX、GXなど産業構造が大きくパラダイムシフトを迎える中で、生成AIや自動運転等に不可欠なものであります。経済安全保障上も、先生がおっしゃられたように重要であり、グローバルな需要も特に大きく増大すると見込まれているところです。
このように、今後の経済、産業、生活に不可欠となるこの半導体を他国に依存して購入しなければ生きていけない国になっていくのか、あるいは、日本の中でこれを生産することによって国内に富を生み、世界にも貢献できるようになるのか、まさに今その分岐点に立っているものだと認識をしているところです。
二ナノの次世代半導体の量産は、海外のトップ企業も含め、いまだ実現に至っていない野心的な取組でもあります。これを諦めては我が国の国益を大きく損ねることになりかねないと、こうした強い問題意識の下で、国として一歩前に出る形で本プロ
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
生成AIがあらゆる分野に導入される中で、産業競争力の強化、また経済安全保障の確保等の観点から、日本国内の事業者が競争力のある生成AIを開発することは極めて重要なことであります。
このため、生成AIの開発と開発されたAIの利用を一体的に行う必要性が高まる中で、個々の組織で蓄積されているデータや新たに収集するデータを活用し、各分野で専門性が高いAIを開発することが求められておるところでございます。
こうした観点から、AI開発に必要となるコンピューターの整備支援、またスタートアップ等の開発支援、人材育成を通じた利用の促進等に総合的に取り組んできております。
今後もAI・半導体産業基盤強化フレームを活用し、関係省庁とも連携をしながら、AI開発協力強化や利用促進に向けてスピード感を持って取り組んでまいりたいと思っております。
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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御質問いただきまして、ありがとうございます。
国民広く全般に知っていただくという意味でも、この法案についての半導体とは何かと。何となく某局の何とかに叱られるみたいな形で、ええっというところも正直あったんですけれども、それなりに今まで勉強してきたところもありますけれども、今回こういう意味で御質問いただきましたので。
半導体、これ、あるときは電気を通し、あるときは通さないという特性を持っている、電気をオンオフするスイッチの機能が実現できるものであるということです。いわゆる、我々からすると、スイッチとよく言っていますけれども、組合せ回路で様々な情報処理が可能になる、そういうものが半導体のベースであると思います。
こうした情報処理を行うロジック半導体のほかに、データを記憶するメモリー半導体ですとか、電流、電圧を変換するパワー半導体など、様々な種類が存在しているところであります。電卓です
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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ある意味で今局長がおっしゃったやつのちょっと繰り返しになるところもあると思いますけれども、この二ナノの次世代半導体というものは、今後普及が拡大していく、先ほど来ございました生成AIですとか、あるいは自動運転等に不可欠なものでありまして、もちろん経済安全保障上も極めて重要なもので、グローバルな需要も特に大きく増大すると今局長からも話がありました。
こうしたことから、二ナノの次世代半導体、我が国の未来を左右する非常な重要な物資と考え、そしてそれを自ら国内で生産するということが国富の創出や世界に貢献するという意義があると考えたところであります。二ナノの次世代半導体の量産を諦めたら国益を大きく損なわれる、損ねることになりかねない。このため、国として、国策としてこれを前に進めるという戦略の中でこれを今作らさせていただいたということだと思います。
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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これ衆議院でもいろいろと御質問ありました。私どもとしては、ちょうどその真空管、私もよく分かりますけど、テレビの裏開けると真空管があったという時代です。
半導体産業ですけど、一九八〇年代、世界一の売上げを誇っていました。その後シェアを大きく落とすことになったわけですが、要因としては、貿易摩擦の結果として日米半導体協定による貿易規制が強まったことがあります。ちょうどあの当時、私の父が通産大臣やっていたときに、日米構造協議の中でこの半導体協定の見直しがありました。そこでいわゆる仕掛けを掛けられちゃったという反省もありまして、そういうところからがたがたがたっと、こういう来ているんですけれども、九〇年代以降、設計企業と製造企業が水平分業、これを行うビジネスモデルが隆盛する中でその潮流に乗ることができなかったことですとか、あるいはバブル経済崩壊後の不況がございました。民間で将来に向けた思い切った投
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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今、野原局長からお話ございましたように、まだ今現状として、皆さん、ここの場で私から申し上げることには控えさせていただきたいと思いますが。
古賀委員おっしゃられたように、アメリカに工場持ってこいよというのはもう彼の、トランプ大統領の今パターンになっていますので、一つの。そういう中で、今日、赤澤大臣が向こうとお話をして、その詳細はまだ分かりませんけれども、そういう形の中で、向こうと同じ方向性でウィン・ウィンになれるように我々としては交渉していかなきゃいけないんだろうと思います。
半導体そのものは、もう今世界中を駆け巡って一つのものができるというパターンがある中で、自動車もそうだと思いますけれども、決してアメリカだけでこれは処理できるものと私は思っていないものですから、そういう中で、これからも交渉の中で、ちゃんとした形でそれぞれが、はっきり言っちゃ、こういうふうに、いけないかもしれません
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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十四名の個人株主についてお尋ねをいただきました。
個人株主は、ラピダスの役員、従業員が中心であると確認をさせていただいたところであります。
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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先般、名簿を見させていただきました。
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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ざっと見させていただきましたけど、いらっしゃいません。どなたもそういう関係者はいらっしゃいません。
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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私がそういう意味で存じ上げている中ではいらっしゃいません。それ以上になりますと、これはプライバシー的な話になっちゃうんで個人名は控えさせていただきますが、そういう観点ではいないと思っていただいて結構だと思います。
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