経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官に関連する発言128件(2023-02-20〜2026-06-03)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
事業 (121)
産業 (113)
経済 (97)
支援 (91)
企業 (83)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
|
鈴木委員にお答えいたします。
鈴木委員御指摘のとおり、量子コンピューターは、次世代の計算基盤として、我が国の産業競争力や経済安全保障上の自律性を確保するために重要な技術であり、産業化に向けて各国で熾烈な開発競争が起こっているところでございます。
我が国としましては、部素材、ソフトウェアの領域などで有する高い技術力や量子コンピューターのユーザー候補である製造業が多く立地する強みを産業創出につなげるため、令和五年、今年七月、産業技術総合研究所に、産学官連携の研究センターでありますG―QuAT、量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センターを設置し、産業化に向けた研究開発を進めているところでございます。
その取組を強化すべく、今年度の経済対策では、センターの更なる拡充、国内サプライチェーン強化に向けた研究開発支援や量子人材育成等を加速するとともに、今年五月には量子技術の国際標準
全文表示
|
||||
| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
|
西田委員の御質問にお答えをさせていただきます。
先ほどは二人の関係性につきましても丁寧に御説明をいただきまして、ありがとうございました。この大阪・関西万博は、西田委員の御出身ということでございまして、思いもひとしおだと思っております。また、意気込みも本当に相当なものだと感じております。
大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」のテーマの下、世界中の来場者を出迎え、未来社会の実験場として、AI、ロボット、GX、DX、ライフサイエンスといった分野の最先端技術を発信し、社会実装していくまたとない機会だと考えております。
私も十一月に万博会場を視察をしました。会場のシンボルとなる、世界最大級の木造建造物であります大屋根のリングに上がりまして、その全体像を拝見をさせていただき、圧倒的な存在感を体感してまいりました。また、日本政府館の建設状況も確認し、循環をテーマにいたしました様
全文表示
|
||||
| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第七分科会 |
|
西田委員からすばらしいお話を伺いまして、本当に今感銘を受けたところでございます。
この平和に寄与していただいた中川千代治様の思いをしっかりレガシーとして受け止めまして、政府としましても、これが、何ができるかということになりますけれども、子供たちにしっかり見ていただけるような、そういうようなアピールはしっかりしていきたいと改めて思ったところでございます。よろしくお願いいたします。
|
||||
| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
お答えいたします。
アメリカの動向につきましては、予断を持って申し上げることは差し控えたいと考えております。
なお、現時点で、経済産業大臣の訪米予定が決まっているという事実はございませんが、アメリカにおける検討状況を注視しつつ、必要があれば日本政府として適切に対応させていただきたいと考えております。
|
||||
| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
お答えいたします。
AI開発促進と人材育成につきましてでございますが、AIモデルの開発をする際には、高度の人材育成とAIを実際に業務に組み込む利活用の人材育成の両方を育成することが重要だと考えております。
このため、AIモデル開発を行う高度な人材育成につきまして、経産省では、AI開発に対します計算資源の調達支援を通じた開発経験の蓄積、またもう一つには、アメリカ、ビッグテックの有識者を招いた国内事業者向けのセミナーなどを開催しております。このため、三百名を超えるエンジニアがAI開発を経験しているというような実績を持っております。
また、AIの利活用人材を含めたデジタル人材の育成につきましては、政府全体で二〇二二年度から二〇二六年度末までに二百三十万人を育成するという目標を掲げてございます。関係省庁一丸となって取り組んでいるところでございますが、経済産業省としましては、DX時代の人
全文表示
|
||||
| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2025-02-12 | 内閣委員会 |
|
橋本委員にお答えいたします。
御指摘のとおり、大阪万博の運営費につきましては、閣議了解によりまして、会場運営費は適切な入場料の設定等により賄うものとしておりまして、国庫による負担や助成は行わないこととしております。博覧会協会にて、運営費の収支予測を含む資金計画に基づいて、入場券の販売状況や民間企業からの協賛金、またライセンス収入等の動向を踏まえつつ、赤字にならない適切な範囲内で収支を調整していくものとしております。
政府としましても、運営費を含む万博の主要な費用の執行状況につきまして、経済産業省に設置されました予算執行監視委員会を活用しながら、計画との乖離による費用の上振れが生じないよう、しっかりとモニタリングをしてまいる所存でございます。
また、開幕を間近にいたしました現時点では、成功に向けて一丸となってチケットの販売促進に全力を挙げて取り組んでいるところでございます。大阪府
全文表示
|
||||
| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
|
吉田委員の御質問にお答えいたします。
経産省としましては、GX分野などの新しい技術を世界に普及していくためには国際標準化が重要であると考えております。委員御指摘のとおりの、同意見でございます。研究開発の成果の社会実装を実現するため、研究開発の段階から標準化活動の促進に力を入れているところでございます。
具体的には、経済産業省の研究開発事業などにおきまして、標準化の体制構築や戦略策定を企業に求めているところでございます。例えば、グリーンイノベーション基金で各採択案件の中心的な企業などの約七割で体制構築が進んでおり、約半数が標準化戦略を策定するなどの成果も上がっているところでございます。
さらに、GXサプライチェーン構築支援事業におきましては、市場獲得に向けた企業のルール形成戦略を評価する項目を審査基準として設けることで、標準化に向けた企業の取組を促進しているところでございます。
全文表示
|
||||
| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
|
お答えします。
乖離率でいいますと、始まりました二〇二二年の乖離率というのは、支払いが完了しておりませんのでゼロ%でございますが、しかしながら、この事業というのは、二〇二二年に始まりましてから七年間の事業でございます。その中で、主体事業者からの、相談を受けて、研修があって、転職があって、さらにフォローアップということで、複数年の事業ということで見ております。
当該二〇二二年の予算につきましても、当初、申告額につきましては二・二億円を見込んでおりましたけれども、実際の支払いに当たりましては、事業者から提出された証憑類の確認を行う必要がありましたため、支払いのタイミングが後ろ倒しになっております。実際に、二〇二四年度には、二〇二三年度に見込んでいた額も含めて、現時点で約三十億円の支出を見込んでおります。
引き続きまして、経済産業省としましては、構造的な賃上げを通じた日本経済の持続的
全文表示
|
||||
| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
|
失礼いたしました。先ほどの乖離率につきまして訂正をさせていただきます。ゼロ%ではなくて一〇〇%でございます。大変失礼しました。
続きまして、残高につきましてでございますが、現時点で、第一次公募から、今、第四次公募まで済んでおります。今年の一月には第五次公募も完了しております。その中で、約六百五十億円の費用が既にもう交付決定済みということで見込まれておりますので、事務的手続の経費を含めまして、百億円余りが今のところ見込まれる残金と予測されます。
|
||||
| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2025-02-05 | 予算委員会 |
|
お答えします。
交付決定額の公開資料は現時点ではございませんが、公募によりまして、第四次公募まで、現時点で百四件の公募が確定をしておりまして、この中で見込まれる数字といたしまして、六百四十九億円という数字でございます。
|
||||