総務大臣政務官
総務大臣政務官に関連する発言334件(2023-02-07〜2025-12-11)。登壇議員13人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
地方 (100)
総務 (89)
自治体 (87)
必要 (68)
年度 (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務大臣政務官
|
衆議院 | 2024-03-13 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○船橋大臣政務官 お答えいたします。
ふるさと納税制度は、これまで平成二十七年度改正などにおきまして、地方六団体からの御要望も受けて、制度の拡充として、個人住民税の所得割の一割から二割への引上げ、ふるさと納税ワンストップ特例制度の創設などを行ってきたところであり、制度を廃止をするということは考えてございません。
一方で、ふるさと納税制度が健全かつ適正に運用されることは重要と考えてございますので、昨年は募集費用五割以下基準や地場産品基準の見直しを行ったところでございまして、今後もこうした取組を進めてまいりたいと考えてございます。
様々な御指摘ございますが、今後とも、指定制度の下、各地方団体と納税者の皆様の御理解をいただきながら、ふるさと納税制度が本来の趣旨に沿って適正に運用されるよう取り組んでまいります。
|
||||
| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務大臣政務官
|
衆議院 | 2024-03-13 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○船橋大臣政務官 お答えいたします。
今ほど委員から御指摘をいただきましたとおり、昨年六月、ふるさと納税制度の更なる適正な運用に向けて、地場産品基準やふるさと納税の募集費用に係る基準を改正をし、昨年十月から適用を開始をしたところでございます。
今後につきましても、ふるさと納税本来の趣旨に沿った運用がより適正に行われるよう、基準の見直しや明確化等については必要に応じて検討してまいります。
|
||||
| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務大臣政務官
|
衆議院 | 2024-03-13 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○船橋大臣政務官 お答えいたします。
ふるさと納税の返礼品につきましては、地場産品である返礼品の提供を通じて、雇用の創出や地域経済の活性化につなげることが重要と考えられることから、地方税法におきまして、当該都道府県等の区域内において生産された物品又は提供される役務その他これに類するものであって、総務大臣が定める基準に適合するものであることを要することとされてございまして、同法に基づき地場産品基準を設けてございます。
御指摘の、区域外産の肉で、区域内で屠畜や枝肉からの精肉加工を行っているものにつきましては、地場産品基準における、地方団体の区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであることという基準に該当しているかどうか疑義が生じておりますことから、令和五年九月の通知におきまして、今後、地場産品基準への該当の適否に係る
全文表示
|
||||
| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務大臣政務官
|
衆議院 | 2024-03-13 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○船橋大臣政務官 お答えいたします。
先ほども述べさせていただいてございますけれども、ふるさと納税の返礼品につきましては、地場産品の提供を通じて、雇用の創出や地域経済の活性化につなげることが重要と考えてございますので、地場産品基準を設けているところでございます。
そのような観点から、加工等に関する基準も含め、地場産品基準につきましては、返礼品の提供状況等を踏まえつつ、今後とも、指定団体の審査の過程等を通じて検証を行って、必要に応じ見直し、明確化等を検討してまいります。
|
||||
| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務大臣政務官
|
衆議院 | 2024-03-13 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○船橋大臣政務官 先ほども御答弁をさせていただいてございますけれども、ふるさと納税本来の趣旨に沿った運用がより適正に行われるよう、基準の見直しや明確化等につきましては必要に応じて検討する必要があると考えてございます。
その上で、総務省といたしましては、地域経済に与える影響も考慮し、具体的に検討を行うこととしているものにつきましては、それを返礼品として用いることを見合わせることも含めて、適切な対応を取っていただきたいという旨を、基準の見直し等が適用される一年前の早い段階から地方団体に通知をさせていただいて、注意喚起というものを行ってございます。
|
||||
| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務大臣政務官
|
衆議院 | 2024-03-13 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○船橋大臣政務官 お答えいたします。
ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった地方団体への感謝の気持ちを伝え、税の使い道を自分の意思で決めることを可能とすることとして創設をされた制度でございます。
地場産品基準のうち、加工等については、地方税法において規定をする当該都道府県等の区域において生産された物品又は提供される役務その他これに類するものに該当するか否かの観点から、必要な地場産品基準の見直し、明確化を行っているものでございます。
その上で、寄附は返礼品のみを目的として行われるものではございませんで、寄附先の地域とのつながりや、被災地など応援したい地域への支援、各地方団体における募集した寄附金の使途などを考慮して行われております。このため、地場産品基準の見直し等により一部の地域に寄附が集中するとは一概には言えないものと考えてございます。
いずれにしても、各地方団体におきま
全文表示
|
||||
| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務大臣政務官
|
参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
|
○大臣政務官(船橋利実君) お答えいたします。
能登半島地震における被災地の一一九番通報件数についてでございますが、輪島市、珠洲市等を管轄する奥能登広域消防本部、志賀町等を管轄する羽咋郡市広域消防本部、七尾市等を管轄する七尾鹿島消防本部に確認をいたしましたところ、把握されている範囲で、四市五町の合計で発災から七十二時間までに千八百七十八件の通報件数となってございます。
次に、消防の対応についてでございますけれども、能登半島地震における消防の対応につきましては、消防庁長官の指示により、発災当初から約二千名規模の緊急消防援助隊が出動をし、七十二時間を迎える一月四日においても同規模を維持をして活動してございました。具体的には、陸上部隊として約一千八百名程度が輪島市、珠洲市、能登町などの現地に進出をし、消防防災ヘリコプターの部隊とも連携をし、地元消防本部とも協力をいたしまして、倒壊家屋から
全文表示
|
||||
| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務大臣政務官
|
参議院 | 2024-03-12 | 内閣委員会 |
|
○大臣政務官(船橋利実君) お答えいたします。
まず、防災拠点の関係でございますけれども、今回の能登半島地震のように、道路事情などによりまして陸路での進出が困難となる災害での効果的な活動の在り方については、今後に向けた重要な課題というふうに受け止めてございます。委員御指摘のような進出拠点の整備ということに関しましては、消防にとどまらない事柄でございますので、関係機関も含めた十分な検討が必要と考えてございます。
いずれにいたしましても、消防庁としては、今回の災害対応について、緊急消防援助隊として出動した隊員からも意見を聞くなどいたしまして、検証し、今後に生かしてまいりたいと考えております。
あわせて、創造的復興についてもお尋ねがございましたけれども、石川県におきましては、避難されている被災者の方が能登に戻れるようにするとともに、単なる復旧にとどめず、人口減少などの課題を解決しつつ
全文表示
|
||||
| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務大臣政務官
|
参議院 | 2024-03-12 | 総務委員会 |
|
○大臣政務官(船橋利実君) 岩本委員にお答えいたします。
岩本委員の方からもお話がございましたように、この冬は暖冬であるということが言われてございますけれども、全国的には例年に比べますと降雪量は多くないというふうに見込んでございます。
一方で、委員今ほど御指摘ございましたように、この冬は寒気と暖気が入り交じったような、そうした天候が多くございまして、この影響を受けて、一度に降る雪の量が多かったり、あるいは非常に湿った重たい雪が降ったりということがございます。特に北海道の日本海側では、複数回にわたりまして局地的な大雪に見舞われてきたものと承知をしてございます。
自治体の除排雪経費に関しましては、国土交通省の所管する補助事業があるほか、普通交付税の算定において標準的な所要額を措置しているところでございますけれども、これに加えまして、実際の所要額が補助金の交付額や普通交付税の措置額を
全文表示
|
||||
| 西田昭二 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣政務官
|
参議院 | 2024-03-12 | 総務委員会 |
|
○大臣政務官(西田昭二君) お答えをいたします。
二〇一五年の県議時代に、地元の会合にということで挨拶回りの途中に参加をさせていただいたわけでございますが、当時、その件に関しては、そういう関係団体のイベントとは承知をしておりませんでした。認識をしておりませんでした。
|
||||