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総務省統計局統計調査部長

総務省統計局統計調査部長に関連する発言23件(2023-02-10〜2026-05-26)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 調査 (43) 世帯 (27) 統計 (18) 国勢調査 (13) 人口 (13)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永島勝利 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○永島政府参考人 お答え申し上げます。  国勢調査におきましては、全国一律の客観的な基準で行う必要がございまして、婚姻関係については、民法などの法制度にのっとった定義で把握することとしております。  また、同性婚は現行の法制度では認められておらず、国勢調査への回答において、世帯主と世帯主の配偶者の性別が同一であった場合には、性別の記載が誤っている場合などを除きまして、便宜上、世帯主の配偶者を他の親族として集計してございます。
永島勝利 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○永島政府参考人 お答えいたします。  国勢調査は報告の義務を課して行うものでもございまして、回答いただけなかった場合には罰則の対象となることもあり得るというような状況でございます。  このため、国勢調査において、全ての国民に対して実態を把握するという場合には、センシティブな事項、例えば同性カップルの実態であるとかそういったセンシティブな事項について、報告の義務を課して行うといったことには課題もあると認識してございます。  いずれにしましても、国勢調査においては、同性の事実婚の実態把握について、法制度が整備された後に検討していく課題であると認識してございます。
永島勝利 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○永島政府参考人 繰り返しになる部分がございますが、国勢調査は報告の義務を課して行うということでございまして、同性の事実婚など、人によっては表面的に出したくないということもあろうというケースもあると考えておるような事項について、報告の義務を課してお尋ねすることには課題があると認識してございます。
永島勝利 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○永島政府参考人 御説明いたします。  法制度などが整備されていない状況で、明確な定義がない事項について、人によっていろいろな捉え方があるといったことについてお尋ねする場合には、報告の義務を課すということに関して課題があるということでございます。
永島勝利 参議院 2024-06-18 厚生労働委員会
○政府参考人(永島勝利君) 委員お尋ねのデータでございますが、二人以上の世帯の自動車の普及率、全国で八四・八%、新潟県で九四・三%となってございます。
岩佐哲也 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○政府参考人(岩佐哲也君) お答えいたします。  LGBTの人口比率統計につきましては、総務省統計局では作成をいたしておりません。  また、我が国にお住まいの全ての世帯に対する国勢調査におきましては、全国一律の客観的な基準で把握する必要があるということでございまして、婚姻関係等につきましては民法などの法制度に基づいてございます。同性カップルについては、現在調査しておらないところでございます。
岩佐哲也 参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○政府参考人(岩佐哲也君) お答えいたします。  総務省では、お話ございましたように、五年に一度、住宅及びそこに居住する世帯に関する実態を把握する住宅・土地統計調査を実施しております。この中で空家に関する戸数などの基盤的な情報も調査をしているところでございます。  この調査は、国勢調査に次ぎまして我が国で二番目に大規模な世帯調査ということで、サンプルとしては最大のものでございます。約八万人の調査員が統計的理論に基づいて抽出されました全国の調査地域を実際に巡回をいたしまして、空家を含む住宅や世帯について調査を行っております。こうして得られた回答につきまして統計理論に基づきまして復元をいたしまして、空家の数を含む調査結果を算出をさせていただいております。
岩佐哲也 参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○政府参考人(岩佐哲也君) 住宅・土地統計調査の調査計画につきましては、統計調査の専門家、それから関係府省の参画を得て策定をさせていただいております。それから、審議会でございます統計委員会の諮問、答申を得て決定をさせていただいております。  また、先ほど申し上げましたように、この調査、国勢調査に次ぐ規模の世帯調査でございまして、サンプル調査としては最も大規模な統計調査ということでございまして、八万人の調査員、全国の調査地域、実際巡回をいたしまして、空家を含む住宅や世帯について一つ一つ訪問し、丁寧な調査を行っております。  それから、調査の実施に当たりましては、広報も積極的に行わせていただいて、調査の理解も促進をさせていただいております。  それから、オートロックマンションなど調査の困難な建物につきましては、総務省から関係団体に協力も依頼をさせていただきまして、正確な調査結果が得られる
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岩佐哲也 参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○政府参考人(岩佐哲也君) はい。  空家につきましては、調査員の方が回りまして、そこが空家かどうかの確認をさせていただいているというところでございます。
岩佐哲也 参議院 2023-06-06 国土交通委員会
○政府参考人(岩佐哲也君) 住宅・土地統計調査は、住宅及びそこに居住する世帯に関する実態把握ということを目的として実施をいたしております。  御指摘の事項につきましては、実施する政策などの様々な前提が必要となりますので、統計局としては現在行っていないところでございます。