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観光庁観光地域振興部長

観光庁観光地域振興部長に関連する発言37件(2023-02-20〜2026-05-14)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 観光 (172) 地域 (80) 支援 (60) 旅行 (46) 取組 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中村広樹 参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(中村広樹君) 委員御指摘のとおり、様々な発想で誰もが楽しめるような海の魅力の創出というのは非常に重要であると考えてございます。  その新しい発想というのはなかなか難しい御質問ではございますが、これまで、例えばこのブルーツーリズム推進支援事業におきましては、具体的に申し上げますと、福島県の南相馬市において国際的なサーフィン大会の開催があった際に、それに併せまして、当地の伝統行事でございます相馬野馬追等の地域資源を取り入れた甲冑の着付けですとか乗馬体験会を併せて実施するような取組がございまして、これに対して支援をさせていただいております。  また、茨城県高萩市におきましては、砂浜テントサウナや貝殻細工の製作体験など、様々な体験が可能なファミリー向けのプレーパークを造るという、こういう取組に対しても支援しておりまして、海だけではなくて、陸側の取組についても支援を行ってございます
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中村広樹 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(中村広樹君) お答え申し上げます。  訪日外国人旅行者に対する合理的な価格設定に関しまして、ただいま御指摘のございました例えば宿泊料金について申し上げますと、各宿泊事業者におきまして、提供するサービスの内容ですとかその時々の需要動向等を踏まえまして、自らの経営判断に基づき自由に定めることが可能となっております。  日本を訪れる外国人旅行者の皆さんから適切な対価をいただくことは、我が国として、経済波及効果を高める観点などから非常に重要だと認識しておりまして、先月の観光立国推進閣僚会議で決定されましたオーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた対策パッケージにおきましても、全国各地での特別な体験の創出ですとか、地方への誘客に向けた高付加価値なインバウンド観光地づくりに集中的に取り組むこととしてございます。  引き続き、関係省庁とも連携しながら、地域や事業者の皆さんの取組への支
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中村広樹 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○中村政府参考人 お答えいたします。  現在、国内外の観光需要の急速な回復に伴いまして多くの観光地がにぎわいを取り戻す一方で、観光客が集中する一部の地域ですとか時間帯等によっては、委員御指摘のとおり、ごみのポイ捨てなどマナー違反行為が課題となっていると承知しております。  こうした課題に対処すべく、先月、十月十八日に開催されました観光立国推進閣僚会議において決定されましたオーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた対策パッケージにおきまして、まず一つ目といたしまして、観光客が集中する地域におけるICTを活用したスマートごみ箱の導入支援ですとか、二つ目といたしまして、旅行者に対するマナー周知のための看板やデジタルサイネージ等の設置支援といった対策メニューを盛り込んでいるところでございます。  これらの支援を通じまして、観光地におけるごみの問題につきまして地域の実情に応じながら具体的な取組
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中村広樹 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○中村政府参考人 お答えさせていただきます。  観光庁では、震災による被害ですとか原子力災害に伴う風評被害からの観光復興を促進するため、福島県が実施する滞在コンテンツの充実ですとか強化、さらには受入れ環境整備、プロモーション強化などの取組に対しまして継続して支援を行ってきているところでございます。  具体的に申し上げると、福島県が推進しておられますホープツーリズムとサイクリングを組み合わせた旅行ができるような、これらの知識を兼ね備えたガイドの養成ですとか、教育関係者などを対象としたモニターツアーの実施によるモデルコースの磨き上げ、さらには海外旅行博における福島の魅力のプロモーションなどの支援を行っているところでございます。  引き続き、関係機関と連携しながらこうした支援を着実に実施してまいります。
中村広樹 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○中村政府参考人 お答えいたします。  その土地の気候風土が生んだ食材ですとか、地域の伝統、歴史などによって育まれた食を楽しみ、その土地の食文化に触れることを目的といたしましたガストロノミーツーリズムというのは、インバウンドも含む旅行者の方にとっても非常に魅力的なものだと考えております。  このため、観光庁では、食を始めとする地域の観光資源を活用したコンテンツの造成に対しまして、予算上の支援を行っているところでございます。例えば、沖縄におきましては、サトウキビの製糖工場を活用した産業体験等のツアー造成などの取組に支援を行っているところでございます。  観光庁といたしましては、今後とも、そういった地域の観光資源を活用したコンテンツ造成などを通じまして、観光振興を図ってまいりたいと考えております。
中村広樹 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○中村政府参考人 お答えいたします。  ALPS処理水の海洋放出につきましては、観光関連業界の方々も風評影響について懸念を持たれているということは承知してございます。  観光庁といたしましても、委員御指摘のとおり、多くの方に実際に現地を見ていただくことが最大の風評対策であると考えてございます。  このため、今年度より、ALPS処理水の海洋放出による風評が特に懸念されております岩手県、宮城県、福島県及び茨城県沿岸部の市町村等におきまして、海の魅力を高めるブルーツーリズムの推進を支援しているところでございます。具体的には、カキ養殖用いかだの上で料理とお酒を提供する観光コンテンツの磨き上げや商品造成、また、台湾の旅行博出展による、海にフォーカスしたプロモーション等の支援を行ってございます。  来年度におきましても、こうした取組をしっかりと支援をして、風評対策に最善を尽くしてまいりたいと考
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中村広樹 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○中村政府参考人 お答えいたします。  新型コロナウイルス感染症の影響による旅行者の意識の変化に伴いまして、密を避け、自然環境に触れるキャンプなどのアウトドアアクティビティーは、ニーズが高まり、拡大しております。また、自然環境の保全と利用の両立を重視する持続可能な観光への関心も、世界的に高まっているものと承知しております。  昨年十月に水際対策が緩和された後のインバウンド戦略といたしましても、滞在期間の長期化ですとか、消費額の拡大、地方への誘客の観点から、自然体験型のアウトドアアクティビティーの振興というのは重要な課題だと認識してございます。  観光庁では、これまでも、キャンプやトレッキング等のアクティビティーにつきまして、地域の自然の特色を生かした新たな観光コンテンツの造成や商品化に向けたアドバイスを行う専門家派遣などの支援を通じまして、観光コンテンツとしての魅力の向上に取り組んで
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