警察庁長官官房長
警察庁長官官房長に関連する発言38件(2023-04-14〜2026-04-21)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
警察 (44)
文書 (27)
捜査 (23)
関係 (23)
事実 (19)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 楠芳伸 |
役職 :警察庁長官官房長
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(楠芳伸君) 質問主意書などで質問がございました際に警察庁において取りまとめを行っておりますので、その取りまとめを行っている立場として御答弁を申し上げたいというふうに思います。
先ほど委員から御示しいただきました文書の中で、例えば閣議決定文書がございました。その文書につきましては、先ほど御答弁もありましたとおり、朝鮮人犯行の風説を信じ、その結果、自衛の意をもって誤って殺傷行為をなしたる者に対しては、事犯の軽重に従い、特赦又は特別特赦の手続をなすことという記載があるものと承知しております。
しかしながら、この文書からは今述べた記載以上の内容を把握することはできないことから、これまで主意書などで御答弁する際には、当たりましては、事実関係に関して、お尋ねの事項につきまして、事実関係について確定的なことを述べることは困難であるということで答弁をさせていただいているところでござい
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| 楠芳伸 |
役職 :警察庁長官官房長
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(楠芳伸君) お答え申し上げます。
先ほどの閣議決定文書に関して申し上げますと、その記載の内容からは、先ほど申し上げたようなところがあるということで、恩赦に関する方針が記載されているということは分かりますけれども、例えばここに書いてあります殺傷行為などの事実関係につきまして、この御指摘の文書自体が極めて古いものでありますし、それ以上の内容を把握することができないということであります。
また、その事実関係について、記載されていることについて解釈や推測を交えて答弁することは適切ではないというふうに考えておりまして、そういったことを踏まえまして、お尋ねの事実関係について確定的なことを述べることは困難であると申し上げているところでございます。
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| 楠芳伸 |
役職 :警察庁長官官房長
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(楠芳伸君) お答えいたします。
繰り返しになりますけれども、私どもとして主意書などで御質問があった際にお答えしておりますのは、お尋ねの事実関係について確定的なことを述べることは困難であるということでございまして、否定するとか肯定するとか、そういったことではございません。
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| 楠芳伸 |
役職 :警察庁長官官房長
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(楠芳伸君) お答え申し上げます。
先ほどの外務大臣の御答弁につきましても、一般論としては委員御指摘のとおりの御答弁がなされているというふうに承知しておりますけれども、この中でも、文書に書かれている数字の正確さなどについて議論があって、その正確さ等につきましては、その資料からは正確であるかどうか確認することは困難であるといったような御答弁があったというふうに承知しております。
その上で、今日御指摘がありました文書のうち、国会図書館の文書を除く五つの文書につきましては、先ほど委員から御指摘があったような記載があるということはそうだろうというふうに思っておるところでございますけれども、ただ、繰り返しになって恐縮でございますけれども、この文書は内容、性質がそれぞれ様々でありまして、お尋ねの事実関係について確定的なことを申し上げることは困難であるというふうに考えておりまして、そ
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| 楠芳伸 |
役職 :警察庁長官官房長
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○政府参考人(楠芳伸君) お答えいたします。
これまで政府として質問主意書に対する答弁をするに当たりましては、各府省においてそれぞれが管理する文書について必要な確認を行っており、その調査の限り、先ほど法務大臣からも御答弁ありましたけれども、政府内にお尋ねの事実関係を把握することができる記録は見当たらないということを述べてまいったところでございます。
それで、今お尋ねの資料でございますが、お尋ねの資料につきましては各府省が管理する文書ではございませんので、確認は行っておりません。
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| 楠芳伸 |
役職 :警察庁長官官房長
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○政府参考人(楠芳伸君) お答えいたします。
これまでも政府として質問主意書をいただいてそれを答弁する際には、各府省に対しまして該当する文書の存在の有無などについて照会をし、各府省においてそれぞれが管理する文書について必要な確認を行った上で、その調査の限り、政府内にお尋ねの事実関係を把握することができる記録は見当たらなかったということで御答弁を申し上げているところでございます。
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| 楠芳伸 |
役職 :警察庁長官官房長
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○楠政府参考人 お答えいたします。
国家公務員の再就職状況につきましては、国家公務員法により公表制度が設けられております。
これによりますと、警察庁の職員に関しまして、過去五年間、今委員から御指摘のありました会社に再就職をした事例はないものと承知しております。
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| 楠芳伸 |
役職 :警察庁長官官房長
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参議院 | 2023-06-15 | 法務委員会 |
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○政府参考人(楠芳伸君) お答えいたします。
我が国の警察は、明治七年、当時の内務省に警保寮が設置されて以来、第二次世界大戦終了まで、中央では内務省警保局、地方では知事によって管理運営されていたものと承知しております。戦後の内務省解体に伴いまして新しい警察制度となり、また、現在の警察庁は内務省の事務をそのまま受け継いでいるものではないと承知しております。
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| 楠芳伸 |
役職 :警察庁長官官房長
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参議院 | 2023-06-15 | 法務委員会 |
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○政府参考人(楠芳伸君) お答えいたします。
警察庁におきまして調査した限りでは、御指摘のような事実関係を確認することのできる記録が見当たらない状況でございまして、お尋ねの事実関係についてお答えすることは困難であるということについて御理解いただきたいと思います。
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| 楠芳伸 |
役職 :警察庁長官官房長
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参議院 | 2023-06-15 | 法務委員会 |
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○政府参考人(楠芳伸君) お答えいたします。
御指摘の一九二三年、大正十二年十二月当時の帝国議会における御議論につきましては、帝国議会会議録に記録がされているものと承知しております。
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